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<title>板橋で働く女社長のBｌog</title> 
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<modified>2010-07-29T16:25:50Z</modified> 
<tagline><![CDATA[仕事も子育ても両方やりたいのよ、私。
]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, nyaochin </copyright>
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<title>鈍感な女</title> 
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<modified>2010-05-13T01:40:25Z</modified> 
<issued>2010-05-13T10:39:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ヤワラちゃんこと谷亮子氏が選挙出馬表明をしたと聞いて、エ～！？と思った人は多分少なくないと思う。もちろん私もエ～？と思った一人である。

しかしその後の記者会見で、妙に明るくハキハキと回答している彼女を見ていて、この人は案外政治家に向いているかもしれない...</summary> 
<dc:subject>女社長のひとり言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51822662.html">
<![CDATA[ヤワラちゃんこと谷亮子氏が選挙出馬表明をしたと聞いて、エ～！？と思った人は多分少なくないと思う。もちろん私もエ～？と思った一人である。<br>
<br>
しかしその後の記者会見で、妙に明るくハキハキと回答している彼女を見ていて、この人は案外政治家に向いているかもしれないと思ったりした。<br>
<br>
良く考えると、金メダルをとるようなズバ抜けたアスリートは元々、苦難やプレッシャーや周りの人の期待などに、“敏感”・・・な人間であってはならない！と思う。ハードな練習は、苦難やプレッシャーに対し鈍感になるための訓練である。<br>
<br>
政治家も同じく、小さなことにとらわれるような繊細な人間であっては政治家は務まらない。自分の政治活動が本当の国民のためになっているのか？僅かでも間違いは無いのか？と気になりだしたら、何もかも躊躇して出来なくなるんじゃないの？それよりも、反対意見があっても気にせず押しのけていくぐらいの「鈍感」でなければ政治家はやってられんと思う。<br>
<br>
普通の人なら、オリンピック目指して政治家もやって子育てもやるなどという発想は、どれもこれも疎かになる可能性を考え、無責任に引き受けるべきではないだろうと考えるのが、ま～一般的ではないかと思う。<br>
<br>
でもヤワラちゃんは鈍感力によってそうは思いつかない。<br>
そういう人はソコソコやるんじゃないだろうかと思った次第。<br>
<br>
ちなみにあたしは昔、そういう無神経で鈍感なくせに善人面したヤツが大嫌いであったが、最近はそうでもないかも、と思っている。とくに精神面の強さが伴い信念を曲げない鈍感野郎のことは侮れない。むしろ敬意すら感じる今日この頃。<br>
<br>
だって、世界を変えるようなヤツはいつの時代も、普通の人と同じことは考えず、普通の人が思いも付かないようなバカげたことを、本気でやろうとするようなヤツだからである。<br>
<br>
無神経の人の方が良いとは言いたくないけれど…、でも「鈍感力」が計り知れないパワーとなることは事実だと思う。<br>
<br>
というわけで、頑張れヤワラちゃん。<br>
]]> 
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<name>nyaochin</name> 
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<title>責任を果たさない人達</title> 
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<modified>2010-05-03T17:37:02Z</modified> 
<issued>2010-05-04T02:37:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51819139</id> 
<summary type="text/plain">最近、世の中には無責任な大人があまりにも多いと感じる場面が増えている。
どうして責任を果たそうとしないのか。どうして責任から逃げたり誤魔化したりしようとするのか？不思議でしかたがない。

責任逃れをしても、一番不幸になるのはそのご本人自身だからである。
...</summary> 
<dc:subject>女社長のひとり言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51819139.html">
<![CDATA[最近、世の中には無責任な大人があまりにも多いと感じる場面が増えている。<br>
どうして責任を果たそうとしないのか。どうして責任から逃げたり誤魔化したりしようとするのか？不思議でしかたがない。<br>
<br>
責任逃れをしても、一番不幸になるのはそのご本人自身だからである。<br>
<br>
信用を落としたり、人が離れたり、何一つ良いことなど無いのに、何故わざわざ自分に不幸を招き入れるようなことをするのか不思議なのである。<br>
<br>
１５年前に離婚した元夫は、途中養育費の支払いを滞納することが度々あった。督促をすると「金の亡者」と反論をしてきたこともある。私にはそれが不思議だった。「忙しくて遅れてしまい申し訳なかった」とか「どうしてもお金の都合が付かないので少し待ってほしい」とか、もっと言い様があると思うのだが、己の非を認めようとしない。どうしてなのだろう？<br>
<br>
仕事先の人にも、自分の間違いや失敗を、音信不通にして誤魔化そうとするする人が複数いる。「申し訳なかった」とか「自分には出来ないので、誰か他の人に回してほしい」とか言えばいいだけなのに（たとえ言えないとしても、そのように振舞うだけでも伝わるときは伝わるものなのに）どうしてそうしないのか、誠に不思議である。<br>
<br>
だいたい、責任逃れするなんてカッコ悪いの極みであるが、好き好んでカッコ悪くなりたいのだろうか。自分の間違いや失敗を認めることが、そんなに難しいことなのだろうか。間違いや失敗は誰しもあるのに、無理に自分を正当化する方向にエネルギーを使う必要がどこにあるのか。どうせなら、潔くする方向に同じエネルギーを使った方が余程マシだと思うが、努力の方向が間違っているように思う。<br>
<br>
この手の方々は、利が無くなれば誰もが離れていくことになる。本当に困った局面に立った時も誰も助けてはくれないだろう。本来、人は困った状況にある人を見て、出来ることなら助けてやりたいと思う気持ちを誰もが持つものである。しかし、いつも責任逃れする人を助けるリスクはあまりに大きすぎるので、助けたくても気軽に手を差し伸べられない。<br>
<br>
責任逃れをしてもトクすることは何一つ無いですよ、本当に。<br>
<br>
<br>
以前の自分はこの手の人に対して、「どうして責任を果たさないの？」とか「どうなっとるんじゃ？」とガンガン発言したクチであるが、最近は昔ほど言わなくなった。自分もトシ？のせいか腹が立たなくなり、まーしょうがナイね、と思うようになったこともある。そうなってみて思うに、世間一般の人達は、この手のことを殆ど言わないよネ。言ってやる方が本当は親切だと私は思うけど。黙って利用する時だけは利用して、いらなくなれば去ってく、それがオトナの対応ということらしい。<br>
それもどうかなぁと思うけど、でも私も段々そうなりつつある。オトナになったのか、ずるくなったのか？<br>
ただ言えるのは、一生懸命に伝えようとしていた頃の私は、相手にナサケを持っていたように思う。<br>
<br>
言われるうちがハナ・・・<br>
<br>
<br>
<br>
※ちなみに元夫はその後養育費をキッチリ払うようになり、その努力の継続で信用を取り戻している。素晴らしくエライ。<br>
<br>
・・・が！<br>
<br>
最近また滞るようになり、不景気や諸事情もあるが、そういう時こそ必死に責任を果たさないと・・・折角取り戻した信用を、また簡単に落としてくれるなよ～と、願うばかり。]]> 
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<name>nyaochin</name> 
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<title>おひとり様な日々</title> 
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<modified>2010-04-14T09:48:28Z</modified> 
<issued>2010-04-14T11:46:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51811481</id> 
<summary type="text/plain">昔、子どもが大きくなったら何を支えに生きていけば良いんだろうか？と漠然とした不安を感じたりしたものだが、しかしそれは無用な心配であった。だってアタシ、性格的に寂しがり屋ではないので、案外平気なモンだなぁ～と年を追うごとに実感している次第。

というわけで...</summary> 
<dc:subject>女社長のひとり言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51811481.html">
<![CDATA[昔、子どもが大きくなったら何を支えに生きていけば良いんだろうか？と漠然とした不安を感じたりしたものだが、しかしそれは無用な心配であった。だってアタシ、性格的に寂しがり屋ではないので、案外平気なモンだなぁ～と年を追うごとに実感している次第。<br>
<br>
というわけで最近のアタシは、おひとり様人生を楽しんでいる。<br>
<br>
それに娘達も大きくなったので、今は ただ無責任に可愛がっていれば宜しいということになって気分的にラクになった。長いこと義務と責任で自分をがんじがらめにしてきた日々とも、そろそろオサラバできるかと思うと非常に喜ばしい。ま、次女がまだ未成年なのでもうちょっと責任は続くけどネ。<br>
<br>
足腰が悪くなって思うように動けないのがチョット難ではあるが、でも、ここ数年の私はアウトドアーでもなく運動嫌いだったので、もともとアクティグになりたいような願望が無いから、コト無きを得ている。きっとスポーツマンな人が今の自分と同じ状況になったら極度のストレスを感じるであろうけれど、私の場合はそれほど大きなストレスにはならずに済んでラッキー。<br>
<br>
昨年から始めた趣味のベンラダ菜園は、最初は足腰悪いからもう出来ないかなーと思ったりもしたが、しかし色々と工夫をすればやってやれないことはない、と最近発見した。背の低い葉っぱモノのお野菜はベンチや台の上に乗せて育てると腰が痛くても世話しやすい。種や苗から肥料や資材まで、すべてインターネットで注文すれば玄関先まで宅急便屋のオニイチャンが届けてくれる。だから今年もベランダ菜園を継続することにした。<br>
<br>
体が悪くても、工夫すれば出来ることは結構あるのだ。人間には順応力というスゴイ力があるんだニャ～。<br>
<br>
仕事面では色々と模索中。この体になって出来なくなったこともモチロンある。でもその代わりに、今まで自分の中で遠慮したり遠回りしたりしてやらなかったことも「生きてるうちにナンでもやっておけ」という心境になり何でもチャレンジしてみようという気になった。<br>
<br>
というわけで、これからが色々と楽しみな今日この頃。]]> 
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<name>nyaochin</name> 
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<title>金銭欲・物欲の無い女</title> 
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<modified>2010-02-18T06:11:59Z</modified> 
<issued>2010-02-18T15:11:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51788315</id> 
<summary type="text/plain">うちの長女、若者にしてはめずらしく金銭欲や物欲の薄い女である。

ブランド品や貴金属に全く興味を示さない。
持っている服や服飾品はすべて超安物な上、よく見るとボロボロ。
それを、かなり上手に着こなしてはいる。だから一見するとイマドキの派手＆オサレなギャル...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51788315.html">
<![CDATA[うちの長女、若者にしてはめずらしく金銭欲や物欲の薄い女である。<br>
<br>
ブランド品や貴金属に全く興味を示さない。<br>
持っている服や服飾品はすべて超安物な上、よく見るとボロボロ。<br>
それを、かなり上手に着こなしてはいる。だから一見するとイマドキの派手＆オサレなギャルにも見えるが、しかし中身は違うので、そばにいると余計にギャップを感じる。<br>
<br>
ついでに言うと、長女は携帯メールも好きじゃなく、メール好きの友達から何度もメールが来ると「返事がめんどくさい」とよくボヤき、５回に１回程度１行の返事をやっと書くようなタイプ。<br>
（必要な時は長文も書く！と本人は言ってたけど…念のため）<br>
<br>
更に、妹を溺愛し、そして自分の教え子の生徒達のこともかなり可愛がっている。まるで年寄りが孫を可愛がるような手放しの愛情で。<br>
<br>
そんな長女に、アナタの感性は中高年以上だと、私も言っている。<br>
<br>
そのようなババくさい性格な上に、物欲・金銭欲・出世欲もナシ・・・。<br>
そんなもの無くても楽しく生きる術を知っている、と言わんばかりの生き様に見える。<br>
<br>
ところで長女は半年前ぐらいから有料で生徒を持つようになり、最初は４人の生徒からスタートして半年で１２名まで口コミで生徒を増やしている。学生の間にボランティアで後輩にダンスを教えてきた実績や人脈を活かし、どこかのダンススクールに所属してではなくて、いわゆる個人事業主というスタイルで、自力で生徒を集めてダンス指導を開始した。<br>
そういうことをやってのける所は、そこそこエライと内心思っている。（親バカです）<br>
<br>
しかし、教え子の生徒から取る月謝は格安。可愛い生徒達のためを思ってのことだが、そのかわり本人ド貧乏。それでも本人は全く気にしてない。<br>
<br>
確かにお金がすべてとは思わないし、お金で幸せは買えないと教育したのは自分かも・・・とは思うけど。でもさすがに長女の無欲ぶりには、度を越したものがあると感じて、注意をした。<br>
<br>
あなたはお金なんかなくても平気だろうけれど、今ダンスの指導者として生徒を持っている立場として、後輩達の目標となるべき責任があるのではないか。あなたがダンスだけでちゃんと食べていくことが出来て、尚且つ後に出てくる後輩の指標とならずして、あなたの愛するダンス業界の発展はありえない。<br>
もちろん好きなことをしてその瞬間だけでも幸せならそれで良し、という生き方もあるけれど、だったら他に定職を持って、ダンスは趣味かボランティアに徹するべき。あなたは今後、一体どういう道を生きたいのか。<br>
<br>
というような内容。<br>
<br>
長女はそれなりに神妙に聞いていた。<br>
<br>
それから彼女は、いわゆる経営者的な発想というものを少し持つようになった気がする。今までは、単発での振り付けや音楽編集をボランティアで受けていたものも、ある程度お金を取るという考え方をするようになってきた。そして将来の目指すべき方向性を具体的に描くようにもなってきた。<br>
<br>
それでも、ダンスだけで自立生活ができるぐらい稼ぐには、まだ時間がかかりそうであるが、もう少し貪欲さを持って前進してほしいと母は願いつつ見守る。]]> 
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<name>nyaochin</name> 
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<title>生命保険を真面目に伝えたいワタシ</title> 
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<modified>2010-02-05T13:20:50Z</modified> 
<issued>2010-02-05T22:20:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51780309</id> 
<summary type="text/plain">実は、この日記は３日前に書いたものである。
書いたけど、アップする暇が無かったので３日たったのだが、ナント本日、この日記の最後の私のつぶやきを聞いたかのような人から連絡があった。
不思議だなぁーすごーく不思議だー。

＜３日前の日記＞

　生命保険に関す...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51780309.html">
<![CDATA[<i>実は、この日記は３日前に書いたものである。<br>
書いたけど、アップする暇が無かったので３日たったのだが、ナント本日、この日記の最後の私のつぶやきを聞いたかのような人から連絡があった。<br>
不思議だなぁーすごーく不思議だー。</i><br>
<br>
＜３日前の日記＞<br>
<br>
　生命保険に関する書籍は数々ある。最近はとくに、保険に入っちゃイカン的なタイトルとか、保険はアヤシイとか騙されるな、とかいうような保険否定系タイトルの本が多い。しかし中身を読むと、みんな絶対に保険に入るなよ～とは、実は書いていなかったりするのだけどね。<br>
<br>
　それから、保険について損得を訴えるようなタイトル本も目にするが、保険のしくみをわかっていれば、損も得もナイだろと私は思うのだけど、こういう方が大衆受けが良いらしい。<br>
<br>
　だけど私は、そういう否定系や損得系のタイトルには、どうしても抵抗を感じる。<br>
<br>
　保険そのものが否定されるなら、保険会社も保険商品も無い方が良いというような、そもそものハナシになるので、それじゃ極論でしかない。たとえば、一家の主が突然大病にかかったら、その子どもは進学を諦めても当然なのか？・・・ということを私は問いたい。<br>
<br>
　保険販売の現場にいると、保険のおかげで助かった～という人たちに多数遭遇するので余計にそう思う。それに自分も入院と手術をして保険の給付金のお陰でものすごーく助かったのでマジでマジで、まーじーで、そう思う。<br>
<br>
　また病が最悪化している時期に、大学受験目前の次女が「私は大学を受けてもいいのか？」と聞いてきた時「保険があるので、まかり間違って私が死ぬようなことがあっても、お金は大丈夫だから安心して勉強に専念しなさい。」と言えた。保険さんアリガトウ、と思ったよワタシ。<br>
ついでに「私の病気を理由に勉強の手を抜いたら化けて出る！」とも言ったけど。<br>
<br>
　実際死ぬような病気じゃなかったが…、しかし一応病気になった私にとって一番助かった感が大きかったのは、医療費用についてアレコレ悩まずに治療に専念できる、ということが何より大きな心の支えであったという事実。入っててヨカッタの安心感、これが病と闘う者にとっては心の盾でもあった。病は、長い気力との戦い。保険があるとないとで、気持ちへの負担は随分違うもんだなぁと実感したのである。<br>
<br>
　また医療費用の負担だけでなく、入院前後の療養期間の「収入減」をカバーする、という役目もそれなりにあった。それに、かかるお金は医療費そのものだけではない。体が悪くなるとそれまで必要なかったことに別のお金がかかる。料理が出来なければ家族の食費も高くつくし、体が悪いことで必要になる日常品も多々ある。病気になると余計な金が結構かかる。保険があった方が、やっぱり助かるのだ。<br>
<br>
　ただし、最近の医療保険などはとくに、手術給付金など一時金の保障を低くしている傾向がある。保険会社にとってもリスクがある部分なのだろう。しかし病気になって必要なのは、ある程度まとまったお金である、と私は体験からそう実感した。そういう商品開発をしてほしいのだが・・・保険会社の今後に期待したい。<br>
<br>
　ハナシは元に戻るが、民間の保険商品の役目は、公的な社会保障では不足する部分を補填する、ということにある。どの部分は公的保障でカバーされ、どれがカバーされないのか、ということが保険選びの基礎になる。そして、病にかかると、単純な医療費以外にも結構なお金がかかるという点も忘れちゃいけない。ちなみに国民健康保険なのか会社員などの健康保険なのか、ということでも公的保障の範囲も違うので、その点も考慮が必要。<br>
<br>
　だから保険に必要以上に入る必要はないわけだが、公的な保障だけではあきらかに足りないから民間保険商品がある、ということには変わりない。<br>
<br>
　んなわけで、保険は必要だけど、でも上手に入った方がより良いということは私も思う。そして実は、タイトルは否定的な保険本の中身も、よく読むとそれと同じようなコトが書かれている（＾＾；<br>
<br>
　たとえば「保険には入るな！」というタイトルの意味は「必要以上には入るな」ということであり、「保険に入りなさい」というタイトルの本があるとすれば、それは「必要な分だけ入れ」という意味になる。。。これって両方とも「保険には上手に入りましょう」というのと同じ意味じゃん？<br>
<br>
　というわけで、私は否定系や損得系タイトルの保険本は好きじゃない。<br>
　それよりもっとストレートに真面目に「生命保険の教科書」とかじゃダメなの？もしくは「素直な保険選び」とか「保険を真面目に考える」とか「保険に入っててヨカッタかも」とか、そういうタイトルの方が私は好きだなあ…。<br>
<br>
・・・という考えに賛同してくれる出版社の編集者さんがいたら、一緒に良い本書けると思うけど・・・いませんか～、とつぶやいてみる。]]> 
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<name>nyaochin</name> 
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<title>自分の方向性を探る時期かな…（思いつき的な雑感）</title> 
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<modified>2010-01-23T16:35:06Z</modified> 
<issued>2010-01-24T01:35:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51774622</id> 
<summary type="text/plain">昨年脊髄系の病気で入院手術をしたワタクシであるが、実はその１２年前にも病気で入院した時期がある。その時の病名はＡ型肝炎というものであったが、病状が最悪の時期には死を覚悟した思い出がある。

しかし２週間後には（死を覚悟したことはナカッタことにしたい！と思...</summary> 
<dc:subject>女社長のひとり言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51774622.html">
<![CDATA[昨年脊髄系の病気で入院手術をしたワタクシであるが、実はその１２年前にも病気で入院した時期がある。その時の病名はＡ型肝炎というものであったが、病状が最悪の時期には死を覚悟した思い出がある。<br>
<br>
しかし２週間後には（死を覚悟したことはナカッタことにしたい！と思うほど）メキメキと回復して３週間で退院した。それでも、発病前の体力には戻りきれなかった。そして様々なトラブルに巻き込まれて１年後には転職し、その後うつ病になり・・・と、どん底の時期を３年間ぐらい味わうことになる。<br>
<br>
しかしそれが自分の人生に転機をもたらすことになった。<br>
病気だけが理由ではないが、病気になったことで、それまで見えなかったことが見えるようになった面は確かにあったと思う。それまで愛情を注いできた会社を辞め独立起業し、それまでとは全く違う人脈を築き、違う方向へと向かうことになった。<br>
<br>
どん底の３年間は、その後の方向性を模索し続けた期間でもあったように思う。<br>
その後から今まで、その答えを見つけていき、抱いた夢や目標を少しずつ形に変えて１２年が過ぎた。<br>
<br>
そして１２年後にまたも病気になったわけだ。<br>
１２年というのは占いも干支も１２年サイクルだし、如何にも意味がありそな年数である。流行の六星占術でも木星人（－）の私は、今年から大殺界の時期に入る。１２年前も同じくどん底の３年はキッチリ大殺界時期で、占いというのは意外と当たるらしい（＾＾；<br>
<br>
私はこれからの３年で、また人生の転機を迎えることになるのかもしれない。<br>
できれば３年もどん底を歩くのは避けたい所だが、しかし多少の痛みは覚悟しなければいけないかも。<br>
<br>
病気というのは、それまで背負ってきた何かを吹っ切るには良い経験なのかもしれないと、フと思う。１年前だったら、自分の中にあるプライドや義理や主義が足枷になって決心できなかったことも、今なら出来るような気がする。生きているうちにやりたいことはやるべきだと、病気になったからこそ、そう思えるからである。]]> 
</content>
<author>
<name>nyaochin</name> 
</author>
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<entry>
<title>謹賀新年</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n1agency.com/archives/51767285.html" />
<modified>2010-01-07T12:55:23Z</modified> 
<issued>2010-01-07T21:55:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51767285</id> 
<summary type="text/plain">というわけで２０１０年が無事に明けた。
昨年は思わぬ脊髄の病気になり、年末年始は病気療養期間として過ごしていた。

まだ術後1ヶ月と10日程度しか過ぎてないので、今でも半病み上がりではあるが、年が明けて社会復帰への道をヨチヨチと歩き出した所である。

手術前...</summary> 
<dc:subject>女社長のひとり言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51767285.html">
<![CDATA[というわけで２０１０年が無事に明けた。<br>
昨年は思わぬ脊髄の病気になり、年末年始は病気療養期間として過ごしていた。<br>
<br>
まだ術後1ヶ月と10日程度しか過ぎてないので、今でも半病み上がりではあるが、年が明けて社会復帰への道をヨチヨチと歩き出した所である。<br>
<br>
手術前は歩くこともままならず車椅子で入院と相成ったが術後は歩けるようになり、医療技術とはスゴイもんだと実感する。<br>
<br>
左足の痺れと痛みは相変わらずだが、左足は一番最初に症状が発症した場所であり、麻痺期間が長いほど神経が元に戻りにくいということは、物理的に考えられる現象である。普通に歩けるが、下り階段は、ちょっと怖い。段差などにも神経を使う。術前、左足はそれこそ感覚が全く無いに近い状態であったが、良いのか悪いのか、それよりも感覚は回復しているものの、たとえば、冷たいのも熱いのも「痛み」に感じるので、不快現象が残ってしまったわけだが、、、ま、仕方なし。<br>
<br>
それでも術前を思えば、普通に歩けるだけ１０００倍幸せ。<br>
<br>
昨日は、退院後初の遠出の仕事があり名古屋まで出張。新幹線に乗るのはもちろん、山手線に乗るのさえ久しぶりである。しかしちゃんと東京駅まで行けたし新幹線にも乗れたゾ。やったネ！<br>
<br>
名古屋では180名あまりの前で講演。内容は生保販売ノウハウ系のお話である。久々の講演だったが、手術して生還できたことや社会復帰できた自分自身の喜びの思いもプラスされて、語りながら気持ちが熱くなっていくのを心の中で感じた。<br>
私は今日という日を一生忘れないだろうと思った。<br>
<br>
何人かの人に、とても良かったと声をかけて頂き、ホッとする。<br>
<br>
そして日帰りで家にも無事に戻り安堵と感激の思いに浸りつつ眠った。<br>
<br>
翌日はなるべく体を休めることに徹して過ごす。いきなり無理しないように注意している状況であるが、でも、こうやって少しずつ、社会復帰への道を歩き出せていることに喜びを感じる。<br>
<br>
今年は健康に気をつけつつ、ゆっくりじっくりと人生を大事に生きる年にしようと思う。]]> 
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<author>
<name>nyaochin</name> 
</author>
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<title>生還</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n1agency.com/archives/51762388.html" />
<modified>2009-12-28T17:08:57Z</modified> 
<issued>2009-12-29T02:08:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51762388</id> 
<summary type="text/plain">報告が遅くなったが、１２月半ば、無事に退院して生還した。

入院前は殆ど歩けなくなり、激痛で３０秒以上立っていられず、だから車椅子入院となった。腕の麻痺も進み、手を伸ばすことが出来なくなり、目の前のモノさえ取れなかった。かろうじてパソコンを打てたのが救い...</summary> 
<dc:subject>女社長のひとり言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51762388.html">
<![CDATA[報告が遅くなったが、１２月半ば、無事に退院して生還した。<br>
<br>
入院前は殆ど歩けなくなり、激痛で３０秒以上立っていられず、だから車椅子入院となった。腕の麻痺も進み、手を伸ばすことが出来なくなり、目の前のモノさえ取れなかった。かろうじてパソコンを打てたのが救いで、原稿執筆の仕事などをこなすことが出来たが、座りっぱなしの日々だった。<br>
<br>
それが、手術をしたら歩けるようになり、両手も元に戻った。<br>
医療技術というのはスンゴイと思う。まさに神の手。<br>
<br>
しかし残念ながら、左足に痛みと痺れが残った。痺れは覚悟していたが痛みがあるのは少し辛い。ま、それでも歩けるので、術前に比べれば天と地の差であるが。<br>
<br>
そして、退院したら即効でたまった仕事が降ってきた。<br>
しばらく療養しようと思ったが、それどころか休む間もない状態である。<br>
<br>
仕事があるだけ幸せではあるけれど。<br>
<br>
サラリーマンだったら仕事復帰は当面無理だったと思うが、自営なので自宅でも仕事が出来るしコントロールも出来る。10年前に独立起業しておいて正解であったと心底思う。<br>
<br>
連載原稿を書き、ルーティン業務をこなし、年末なので年賀状や顧客へのカレンダー発送などやることが多い。毎日、ヘトヘトになる。<br>
<br>
加えて、足の痛みと、首の傷口の痛みや肩周辺の凝ったような鈍痛に悩まされる。<br>
<br>
辛いけど、でも仕事があるだけイイじゃない、と、自分に言い聞かせて黙々と仕事に励む。]]> 
</content>
<author>
<name>nyaochin</name> 
</author>
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<title>頚椎椎弓術</title> 
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<modified>2009-11-09T12:30:04Z</modified> 
<issued>2009-11-09T20:56:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51736174</id> 
<summary type="text/plain">アタクシの受ける手術は「頚椎椎弓形成術」というそうナ。

情報を見る限り案外立派な手術。何しろ全身麻酔だし。でも本人は寝てるからあっという間に終ることになるだろうけど。 

この病気は、頚椎（クビ）の脊髄神経の通り道が圧迫されて起こっているので、 その圧迫...</summary> 
<dc:subject>頚髄症（頚椎症性脊髄症）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51736174.html">
<![CDATA[アタクシの受ける手術は「頚椎椎弓形成術」というそうナ。<br>
<br>
情報を見る限り案外立派な手術。何しろ全身麻酔だし。でも本人は寝てるからあっという間に終ることになるだろうけど。 <br>
<br>
この病気は、頚椎（クビ）の脊髄神経の通り道が圧迫されて起こっているので、 その圧迫を取って、脊髄神経の通り道の空洞を広げるという手術内容です。ちなみに頚椎椎弓除圧術っていう言い方もするらしい。圧を取るから除圧術。 <br>
<br>
<br>
手術の内容を具体的に書くとネ・・・フフフ <br>
（以下、グロい表現が続く。食事中の人はご注意を） <br>
<br>
<br>
まずクビの後ろを切り込み（ドヒー） <br>
<br>
背骨の後ろ側の骨を削って、というか割ってグワーっと広げ<br>
（ウゲゲー） <br>
<br>
圧迫されてる脊髄神経の、その圧迫をとるわけです。<br>
（バキバキ～） <br>
<br>
んで、グワ～っと広げた間に、人工骨を入れ、骨にアナをあけて（グイイイ～ン） <br>
<br>
人工骨と骨を縛り付けて固定する～という、とってもグロい手術ヨ。うふふのふ♪ <br>
<br>
ちなみに、頚椎４～５個に同じことをするそうナ。ヤッホーイ <br>
<br>
わたくしメは手術中はグッスリ寝てるからワケワカメだけど。<br>
（グオー、スピー） <br>
<br>
術後４～５日はクダに繋がれっぱなしで痛みや熱にうなされるコトになるであろう。（いでででので～） <br>
<br>
ま～、一応切るわけだから、しょうがないでしょうナ。<br>
ホホホのホ <br>
<br>
<br>
ところで、この手術の写真や映像はネット上に多数ありますが、 血を見るのが怖いアナタは調べてはいけませんゼ。<br>
グヘヘヘ。<br>
<br>
グロくないけどリアルなＣＧ画像はコチラ↓ <br>
<a href="http://www.sekitsui.com/4syujyutu2/index1-2.html">http://www.sekitsui.com/4syujyutu2/index1-2.html</a> <br>
<br>
そのようなグロい手術を目前にしてもアタシがヘラヘラできる理由は、元々痛みに強い、血が怖くない、重症の長期つわり＆難産出産経験２回というツワモノということもありますが <br>
<br>
現状で言うと、あたしはもう殆ど歩けない子ちゃん♪♪ <br>
正確には、痛いけど１０ｍぐらいなら杖があれば歩けるので、家の中で杖をつくということになっている。（＾＾； なので外に出るのはタイヘンでごじゃります。そして足・手・腰・背中～と、顔以外の全部がイタイイタイの痛いでしゅーという状況。こうなると、手術でもナンでもとっととやって回復を期待できる方がマシなのだす。 <br>
<br>
回復率の高い手術らしいので、自分も心配してないので皆さんもご心配なく～。 <br>
<br>
・・・と、グロいことを書いておいて、無責任に言う。<br>
<br>
ウケケ （･∀･)つ<br>
]]> 
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<name>nyaochin</name> 
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<title>おびょーきになったアタシ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n1agency.com/archives/51733448.html" />
<modified>2009-11-04T01:55:22Z</modified> 
<issued>2009-11-04T10:55:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51733448</id> 
<summary type="text/plain">ついったーにもチラ書きしているが、実はワタクシ、今、手足がやや不自由な人になっている。理由は頚椎のヘルニアという病気で、手足の痺れと、手足腰に痛みがある。

原因については文献などを見ると、一般的に日本人は脊柱管が狭い傾向があるらしく、椎間板や骨自体の変...</summary> 
<dc:subject>頚髄症（頚椎症性脊髄症）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51733448.html">
<![CDATA[ついったーにもチラ書きしているが、実はワタクシ、今、手足がやや不自由な人になっている。理由は頚椎のヘルニアという病気で、手足の痺れと、手足腰に痛みがある。<br>
<br>
原因については文献などを見ると、一般的に日本人は脊柱管が狭い傾向があるらしく、椎間板や骨自体の変形など加齢現象でそういうことが起こると書いてある。<br>
<br>
私にとっても、思いもよらぬことであるが、しかし思い返すと症状は以前からあった。味噌汁をひっくり返すとか、つまづくとか、そのようなドジぶりが華々しい状況にここ１年ぐらいなっていた。以前の日記にも書いたが、腕が上がらない首が回らない、というのもこのせいだったらしい。肩凝りとか四十肩とか、年齢によるものだと思っていたのだが、原因は頚椎（クビ）にあったと初めて知ったわけである。<br>
<br>
夏ごろまでは普通にぴんぴんしていたので、たった２～３ヶ月という短期間で変化したことに驚愕しているが、しかしナニゴトも経験である。こうなってみて色々新発見もある。<br>
<br>
道に広がってだらだらと歩く中高生に、以前まではムカっぱらが立ったりしたものだが、今じゃ全く気にならない。ゆっくり歩いて楽しくおしゃべりして大いに結構ではないか、人生はそうやってのんびり生きるべきなのだよね、と思えたりする。また娘たちがとても親切になって「アレとって、コレやって」と指示すればやってもらえるという、王様的気分を味わうことになり、これは正に極楽。先々治っても治ってないフリを続けようかと思ってしまう。なんとなく時間の流れがゆっくりになった観があり、自然の移り変わりなどを色濃く感じて心癒される面もある。こういう感覚で生きていると、今までの嵐のような忙しい日々を、アホみたいと思えたり。。。ま、元気になったら元に戻りたいとはやっぱり思うけどね。<br>
<br>
それから、痛みには普段から強い方なので、相当に痛くならないと自分でも苦痛をそれほど感じないが、しかしジワっとした痛みやダルさが常にあるので、それを無意識に我慢することにエネルギーが取られている面は多少はあるように思う。そのせいで思考スピードが少々落ちたような・・・ま、一つ一つじっくり考えたり片付けたりすれば良いことなので、幾分トロくさいがナンとかなる範囲、と思う。<br>
<br>
仕事については、パソコンの打ち間違いが若干増えた観もあるが、しかし充分使える範囲なので殆ど支障無くパソコン仕事は普通に続けている。事務仕事系はゆっくりやれば出来る。仕事はゆっくりやるとミスが激減することも発見し、プラスマイナスゼロである。営業や打ち合わせは長距離歩くことに難があるのでこれは当面はお預けで、この辺は支障がある。しかし普段からパソコン仕事が多いので、自宅でもこなせるから仕事が途切れないという有り難い状況。普通のサラリーマンじゃなくて良かったニャ～。<br>
<br>
そして、自分の精神面のタフさをあらためて実感もしている。<br>
つい最近まで出来ていたことが出来なくなったり、長距離歩けない、また日々痛みを耐える、というような生活をしていると、人間凹むのが普通ではないだろうか、という気もする。<br>
<br>
しかし、なんとなく、案外私は平気かもと感じている。半分開き直り？とかそういう感覚が入り混じっているが、つまり腹をくくっているのである。<br>
だって、しょうがないじゃん？凹んだってすぐ治るわけじゃないので。<br>
<br>
というわけだが、３週先に手術が決まったし、この病気は手術で劇的に回復する可能性が高いので期待をしている。多少のリスクもあるだろうと一応覚悟もしているが、ま、その時はその時である。<br>
<br>
私がこうなって一番影響を受けているのは現在受験生の次女かもしれない。仕事はなんとかなっても、肉体労働の家事にはかなり支障があるので、得意の料理の腕もなかなか振るえず、次女にもお弁当が作れなくなった。私は娘達に優しくしてもらって有り難いのだが、娘たちは色々我慢をしているだろう。マジでゴメン。<br>
<br>
治ったらやりたいことが色々ある。そのための仕込みもそれなりにやっている。自分の夢や目標はもちろんだが、でもとりあえず、治ったら、散歩とか飲み会に行きたいね～。]]> 
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<name>nyaochin</name> 
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<title>ついったー生活</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n1agency.com/archives/51733415.html" />
<modified>2009-11-04T00:12:59Z</modified> 
<issued>2009-11-04T09:12:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51733415</id> 
<summary type="text/plain">またも、お久しぶりのブログ更新。
ついでにブログデザインも変えてみた。長年ネットの世界で「nyao」というハンドルネームを使っているので、ネコバージョン。ネコがnya!と叫んでいるのもソレっぽい、ということで。

ネットの世界では色々なコミュニケーションツールが...</summary> 
<dc:subject>出来事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51733415.html">
<![CDATA[またも、お久しぶりのブログ更新。<br>
ついでにブログデザインも変えてみた。長年ネットの世界で「nyao」というハンドルネームを使っているので、ネコバージョン。ネコがnya!と叫んでいるのもソレっぽい、ということで。<br>
<br>
ネットの世界では色々なコミュニケーションツールが多数出没しているが、最近流行りのtwitterを、プラグインで右側に表示してみた。ブログは放置気味でもtwitterを見れば生きていることがわかるでしょ？<br>
<br>
大流行中の「twitter」（ついったー、と読む）を知らない人のためにカンタンに紹介しておくと、140文字限定で書き込みできるミニブログのようなものである。そして、色々な人をフォロー設定することで、フォローし合っている者同士が会話のようにやり取りすることも出来る。<br>
そして、140文字しか書けないので瞬間的な「つぶやき」を書くのに適している。携帯からも書き込めるので移動中に「電車移動中なう」などと書く。<br>
（なう＝now 　　I'm here now の now）<br>
携帯のGPSを使った「イマココ」機能で、実際の場所の住所や地図表示なども出来る。<br>
<br>
たった140文字限定のつぶやきツールだが、オバマ大統領やシュワルツネッガー州知事もやってる。フォロー設定すれば、大統領や芸能人や有名人のつぶやきもリアルタイムに見れるから親近感を感じることになり、ファンや支援者を増やすためのブログに変わる新ツールになっているのであーる。<br>
<br>
まだ始めてないアナタも初めてみては？]]> 
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<title>いててのて</title> 
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<modified>2009-08-26T18:56:43Z</modified> 
<issued>2009-08-27T03:56:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51697045</id> 
<summary type="text/plain">人間トシには勝てない。あたくし現在４４歳。そんな中高年のお嬢さんですが、ここにきてアッチコッチ調子が悪い。

まず、つい最近のことだが自分が老眼になりかけていることを発見してしまった。
先般の業界イベントの際、名札を胸につけていて、その名札の裏側に書いて...</summary> 
<dc:subject>女社長のひとり言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51697045.html">
<![CDATA[人間トシには勝てない。あたくし現在４４歳。そんな中高年のお嬢さんですが、ここにきてアッチコッチ調子が悪い。<br>
<br>
まず、つい最近のことだが自分が老眼になりかけていることを発見してしまった。<br>
先般の業界イベントの際、名札を胸につけていて、その名札の裏側に書いてあるメンバーの呼び出し内線番号表を見ようとしたら・・・見えない。がーん。<br>
胸に安全ピンで付けている名札なので遠ざけることも出来ずアタフタ状態になる。仕方なく、向かえ側にいた後輩男子の名札をグイと引っ張って裏面をムリやり見せてもらった。<br>
<br>
ちなみにうちの家系はみ～んな視力が良い。そして私も良い。長年両眼とも１．５。視力が良いと老眼は早く来るのである。両親も姉も早々に老眼がきていたので、自分にもそのうち来るだろうとは思っていたが案の定。今のところ仕事にも生活にも殆ど支障が無いとはいえ・・・いやぁねぇホント。<br>
<br>
そして、やっぱり先日の業界イベントの時、普段ロクに運動もしないくせに、イベント時は一日中立ちっぱなしの走り回りっぱなしで、終了後数日たってから、左足がシビレていることに気が付く。1ヶ月過ぎても未だシビれ状態。整形外科に行くも原因はハッキリせず（つまりレントゲンを撮っても骨には異常が無い）、医師によると「坐骨神経痛では」とのこと。げげ。<br>
まったく今この瞬間もシビれとるのである。いやぁねぇほんと。<br>
<br>
更に１年前にぶつけてから慢性的に軽い関節炎状態の右足首。そもそもコイツを無意識にかばってしまうので、左足がシビれたんだと思う。<br>
<br>
そういうわけで、今は右も左も足の調子が悪い。<br>
歩くとヨロめく。ヨロヨロ～と歩く自分が情けない。<br>
<br>
さらに、２ヶ月ぐらい前から右肩が痛んで腕を上に上げるとビリビリ痛い。<br>
これは四十肩というものでしょうナ、きっと。<br>
そして真後ろを振り返ることが不可能になった。うっかり思いっきり振り向くと首と肩に激痛が走る。いてえよー。<br>
<br>
そのようにボロボロな私ですが、明日も元気に（？）頑張ります。]]> 
</content>
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<name>nyaochin</name> 
</author>
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<title>普通の一日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n1agency.com/archives/51692184.html" />
<modified>2009-08-17T16:36:28Z</modified> 
<issued>2009-08-18T01:36:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51692184</id> 
<summary type="text/plain">最近のあたしは毎日原稿ばっかり書いている気がする。
今日も２種類の原稿〆切りをかかえて、戦々恐々としつつ夜中までかかってなんとか書き終えた。

数年前までは、依頼される以上に書きたいことが山ほどあったが、最近は、依頼されて書く原稿が次々とある状態（決して...</summary> 
<dc:subject>保険ジャーナリストとして</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51692184.html">
<![CDATA[最近のあたしは毎日原稿ばっかり書いている気がする。<br>
今日も２種類の原稿〆切りをかかえて、戦々恐々としつつ夜中までかかってなんとか書き終えた。<br>
<br>
数年前までは、依頼される以上に書きたいことが山ほどあったが、最近は、依頼されて書く原稿が次々とある状態（決して儲かっているわけではない。原稿料というのは案外高くないのである）で、ブログ書いているヒマがなくなく、やむなく放置プレイ状態になっている。<br>
<br>
執筆でゴハンが食べられるのが夢であったけれど、最近は執筆だけで食べようと思うと、身を削り命を削ることになる、という予感がしている。<br>
<br>
それでも書くのが好きという・・・。<br>
<br>
ま、細々でもゴハンが食べられているんだからまだイイやね。<br>
<br>
世の中不景気不景気と回りの人は大変そうである。とくに今まで羽振りが良くて、このたびの不景気でいきなり煽りを食らった皆さんは大変だろうと思う。私はといえば、昔からたいして儲かってないので、大変なことには昔から変わりないから今更驚くほどのこともないのである。元々貧乏でヨカッタの巻。<br>
<br>
明日も天気が良いらしい。明日は半日ぐらいはボケっと過ごして、次の木曜〆切りの原稿に取り掛かろう。<br>
<br>
今日も無事にすぎて、お天道様に感謝して寝る。]]> 
</content>
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<name>nyaochin</name> 
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<title>野菜の世話は過酷・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n1agency.com/archives/51670276.html" />
<modified>2009-07-06T22:53:21Z</modified> 
<issued>2009-07-07T07:53:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51670276</id> 
<summary type="text/plain">蒸し暑い毎日。 

土曜日は、マイミクじゅんじゅんたちの主催する、り・ファッションイベントの受付回りのお手伝いに行く。疲れたけど、予想以上に面白いイベントだった。 

いわゆる、リ・メークやリ・フォーム関係のイベントで、 興味深いブースが複数あり、3分で着ら...</summary> 
<dc:subject>ベランダ菜園</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51670276.html">
<![CDATA[蒸し暑い毎日。 <br>
<br>
土曜日は、マイミクじゅんじゅんたちの主催する、り・ファッションイベントの受付回りのお手伝いに行く。疲れたけど、予想以上に面白いイベントだった。 <br>
<br>
いわゆる、リ・メークやリ・フォーム関係のイベントで、 興味深いブースが複数あり、3分で着られる着物を考案している所のブースが特に興味をそそられた。ヒョウ柄の着物とかあって、もっと見たかったが、受付の仕事もあるので そうもいかず。（＾＾； <br>
それにしても洋服のお直しというのは奥が深いなーと感嘆した。 <br>
<br>
日曜はヘトヘトモードを引きずりつつ、原稿を書く。 <br>
<br>
そして月曜は原稿を2本ほど入稿し終えてホッとする。 その間にRINGの会オープンセミナーの運営MLでメールが飛び交うので、その対応にも時間を取られる。<br>
<br>
それと支払い関係の作業で頭を使ってくたびれた。 この支払い関係作業って、ホントめんどい。 ま～会社やってりゃしょうがないか（＾＾； <br>
<br>
ところでこの所、ベランダの野菜たちがとてつもなくグングンとデカくなりつつある。 <br>
<br>
100円ショップで一番でかい植木鉢を買って使っているのだが、その上に生えてる野菜の巨大さを見ると、デカいはずの鉢も小さく感じる。 こんな鉢の、少ない土で、よくもまぁ育っているものだと感心する。 っていうか、この鉢じゃ～かなり無理があるなぁと反省。 来年はもっと深さのあるプランターを用意しようと思う。 <br>
<br>
というわけで、ちょっと前まで小さな苗や、双葉の芽だった子達も 今やみんな、巨大な子。 <br>
<br>
とくにすごいスピードで成長してるのがキュウリ。 <br>
<br>
昨日の昼間は仕事が激務だったので、夜になってから180センチの支柱を立てる作業をすることになった。しかし既に150センチは超えているキュウリくん。<br>
ところで、植木鉢に180センチの支柱ってグラグラ～で無理があるのだが、 輪っかのついた支柱（朝顔の支柱などで使われているやつ）と組み合わせて立てることでうまく固定できるという独自方法を編み出したアタクシ。 鉢も支柱もオール100円ショップ仕立てのベランダ菜園ダス。 <br>
<br>
で、補強のために、キュウリの茎の部分を所々支柱に結び付けてやったのだが、葉っぱや茎が水分を大量に吸い上げているので、結びつけるときに茎を支えて いるだけで重いのナンノ。なんだか巨大な幼児のめんどう見てる気分だった。 毎朝＆毎晩、大量の水をやっているが見事に全部吸い上げるキュウリ。植物というのはスゴイもんだと思う。 <br>
<br>
昼間仕事でヘトヘトになり、夜は農作業で汗だくになり、とても疲れたけど、結構充実してるかもニャ～という気がする。 <br>
<br>
<br>
そして今日から週末に向けてオープンセミナー準備も本格化。 <br>
一日も気が抜けないスケジュールだが、気合入れて頑張ろう。]]> 
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<name>nyaochin</name> 
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<title>作ってしまったよ、また</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n1agency.com/archives/51652879.html" />
<modified>2009-06-07T23:26:21Z</modified> 
<issued>2009-06-08T08:26:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:nyaochin.51652879</id> 
<summary type="text/plain">ベランダ菜園という趣味を始めてしまったアタクシですが、専用のブログを、懲りずにまた作ってしまいましたよ。

携帯で写真とってケイタイより直アップしていこうかな～と思ってます。

ついでに収穫物で作った高校３年の次女のお弁当写真もアップ中。

例のごとく、...</summary> 
<dc:subject>ベランダ菜園</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.n1agency.com/archives/51652879.html">
<![CDATA[ベランダ菜園という趣味を始めてしまったアタクシですが、専用のブログを、懲りずにまた作ってしまいましたよ。<br>
<br>
携帯で写真とってケイタイより直アップしていこうかな～と思ってます。<br>
<br>
ついでに収穫物で作った高校３年の次女のお弁当写真もアップ中。<br>
<br>
例のごとく、いつまで続くかわかりませんが、楽しく頑張ります。<br>
<br>
初めてのベランダ菜園<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/berandasaien/">http://blog.livedoor.jp/berandasaien/</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nyaochin</name> 
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