板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

女社長のひとり言

そろそろ再チャレンジ?

久々のお仕事ブログ更新(^^;;

(※ 先日facebookにも書いた内容です)
会社の存続率は、10年で6.3%なのだそうです。100社中6社。
そして20年では0.4%なんだとか。
私の友人知人は経営者ばかりなので、そんなこととは知らなかった、衝撃の事実。

ところで起業後〜5年ぐらいは、何をやっても周りの人が好意的に見てくれる期間。ここで、それが自分の実力だとか勘違いしないほうがイイと思います。

お次の5-10年間は反対に厳しい時期で、何をやっても悪く言われたり、足を引っ張られ振り回される(と感じる)時期。感じるだけでそれが普通なんですけどね。
でも、ここを乗り切れない会社、結構あるかもしれません。

10年を超えるとそういうリスク回避もビジネスの一環と捉えるようになり世渡りはそれなりにうまくなりますが、冒険もしなくなる?手抜き時期かな(^^;;

そして15年〜17年以降は、そろそろ再チャレンジ?でしょうか。

そんなわけで、弊社 有限会社エヌワンエージェンシーは先日17期を迎えました。
細々ながらもここまで継続でき、ありがたき幸せです。

またもう一社 役員を務める有限会社インスウオッチも同じく17期に突入しました。本当にありがとうございます。

今期、再チャレンジでステップアップ目指したいと思います。^ ^

社会性

知人の若者くんが「優秀な先輩は会社を辞めていき、そうじゃな人ばかりが残るので、会社がますますダメになり、夢もチボウも無い〜」的なことを言っていた。

生き残る人とは、鈍感で無神経な人だったりする、これが世の常かもしれない。そういう人が生き残って管理者になったりするので、余計に負の連鎖ってのはありがち。
でも、多くの企業も社会も、案外それで回っていたりする。

人間は誰しも、どっかが良ければどっかが不得意だったり、若いうちは出来ても中年になると出来なくなったりすることもある、それが普通だ。そういう人たちが集まって、なるべく多くの人が、なんとかかんとか仕事して生きていける企業や社会を作ることが必要となる。そのためには、なにかずば抜けている人が仕切るよりも、7割ぐらいの力しかなくても、みんなが補いあって回っていくような、完ぺきじゃないけど7割で回る組織や社会というのが実はベストなのだ。

これぞ「ザ・社会性」。

人類は、なるべく多くの人が生きていける環境を作る能力を持ったことにより、この地球上で爆発的に繁栄したのであーる。

というわけで、その若者くんには「その方が、社会全体とか人類にとってとか、ひろーい意味では、いいことなんだよ」と答えたけど、たぶん意味わかんないよね。

IIjmioで、お外で ネットが 繋がらなくなった場合

アイフォンやアイパッドで、シムフリーでIIjmio使ってるけど、ITにはあんまり詳しくないよ〜っていう、全国の皆さん、こんにちは。

SIMフリーでiPhoneやiPadを使ってる人って、ITとかに詳しい人が多いと思うけど、私のようにイマイチよくわかってないオバサンもいるのよね。ほほほ(´∀`*)

先日、iOS9にアップデートすると、何か問題が起こる可能性があるかもしれないですよー的な案内メールが来てたけど、読んでもちーとも意味が分かりませんでしたよ。

まあなんとかなるんでしょと思い、iOSアップデートしてみたら、なんと、お外で突如ネットが繋がらなくなり超焦りました。 そんな人、きっといたことでしょう。

ネットで調べても、わかり易いアドバイスが全然ないし、こまりましたよ。

詳しい友人にチャットで尋ねたら

詳しい友人T「それ、この前はなしたトラップでしょ」

わし(トラップ???)

 解決後もの会話も

T「セルラー版のプロファイルですよね」

わし(セルラー版?プロファイル?宇宙語かーい!?)

 詳しすぎる人のアドバイスってムツカシイですね(^^;

というわけで、みおほん 使ってるアタシのようなオバサン向けに、解決方法教えまーす。

さて、私のアイフォンに起こった現象「お外でネットが繋がらない」ということは、「モバイル通信」が出来ないってことですよ。

解決方法はこれです。

WiFiの環境ではネット繋がりますので、その環境で以下のことをします。

App Store(アップルストア)のアプリをクリックしてアップルストアにアクセスしましょう。検索機能で、ひらがなで「みおぽん」と入れる。ぽん、ですよ、ぽん

すると、マイクみたいなマークの「みおぽん」っていうアプリがみつかります。それインストールしましょう。

インストールしたら、みおぽんのアプリをクリック。 IIjmioの、自分のIDパスワードが必要ですよ。あたしはこれどこにメモしたか思い出すのに10分かかりましたよ。おばさんってそんなイキモノ('д` ;)

そしたら、みおぽんの画面の下の方の右にある「?」ハテナのマークをクリックしますよ。すると「ヘルプ」の画面に行きます。ハテナマークじゃなくて、「ヘルプ」と書いてくれよ、とおばさんは思いましたよ。

ヘルプ画面のいちば〜〜ん下に「構成プロファイルのインストール」ってのボタンがありますのでクリック。一番下にスクロールしてね。

自動的に、設定画面の「プロファイルをインストール」という所に移動しますよ。 画面のいちば〜〜ん右上、上ですよー!、、、に「インストール」という文字があるのでクリック。

パスコードを入れろ、っていう画面になりますので、自分のアイフォンのパスコード入れましょう。おばさん思い出すのに1分かかりましたよ(^^;

次の画面で、一番右上の「次へ」っていう文字をクリック。 更に次の画面で、同じく一番右上の「インストール」っていう文字をクリック。

「インストール」っていうボタンが下から、にょ〜ん!と出てくるので、それをクリック。

前の画面に戻るので、右上の「完了」をクリック。

これでおわり〜。

WiFi解除しても、ネットが繋がること確認してね。半信半疑だったあたしは、お外にアイホン持って行ってネット繋がるかためしましたよ。

文字だけでわかりにくいけど、この順序でやればおばさんでもなんとかできるかも。

それでは、アイフォンやアイパッドで、シムフリーでIIjmio使ってるけど、ITに詳しくないのよね〜っていう、全国の皆さん、ごきげんよう。

開業15周年

15年前の今日、当社は会社設立した。

あれからもう15年かと思うと時が過ぎるのは早い。

毎年この時期は、RINGの会オープンセミナー準備の過渡期にあり、開業記念日に気付く暇もなく過ぎたが、今年は、セミナー日程が後ろ倒しの7月になったことと、役割分担とチームワークの均整がとれたおかげで、自社の開業記念日を思い出す心の余裕があったらしい(^^;

15年前の開業当初は、自宅の居間の一角が仕事場で、開業日にしたことは玄関に小さな会社名のプレートを付けたことぐらい。 その後、友人の事務所に間借りした時期を経て、開業4年後の2004年に小さな事務所を構えた。

懐かしの、当時の自社事務所の様子↓
http://blog.n1agency.com/archives/50608248.html

それから数年間は仕事も忙しくスタッフもそれなりに増えたりしたが、頚椎の病気以降、事務所に通う負担が大きくなり、2010年に自宅事務所に戻す、という道をたどる。だからこの数年は気楽なひとり社長スタイルで、昨年の再手術やリハビリもこなしつつマイペースに仕事してきた。それでも仕事があり、15年会社を続けられたことを、とても有難いく幸せなことだと思う。

そんなわけで16年目の今日もいつのように執筆や雑務に追われて過ぎていくのであった。

そしてこの春、自分自身で「リハビリ期間卒業」を意識し出したと同時に、環境が動き出した。

間もなく当社新体制がスタートします! coming soon!

ねくすと・すてーじ

新しいことを始めるのは誰だって大変だ。それまでの2倍以上の努力をして頭も体もヘトヘトになるまで頑張る必要がある。1つのことをずっと継続するのにも努力がいるけれど、そこからステップアップして新しいことをスタートするのはもっともっと努力が要る。

私が起業したのは今から16年ほど前だけれど、それから10年間ぐらいの生活は毎日がそんな状態だった。子育てをしながらの仕事はとてもハードだったけれど、パソコンのおかげで子供たちが寝た後にPCに向かい労働時間を捻出して猛烈に働いた10年間。日々人と交渉する緊張感、新しいプロジェクトの度にチームワークを構築していく達成感、時に、足を引っ張る人には戦闘モードに切り替え戦いもした。
嵐のような日々の中で、多くの人と出会い、多くの学びを得て、忙しくも充実した日々だった。

でも5年前の頸椎の病気で状況が一変した。
仕事を減らし、スタッフにはやめてもらい、事業を縮小して事務所を引き上げ仕事場を自宅に移した。スーツとハイヒールを捨てた時、積み重ねた努力の日々を失う喪失感も経験した。

でも、何かを手放すと次の新しい何かが得られることも学んだ。
立ち止まって初めて見えることも多々あった。走り続けた時は見えなかった新しい学びと、出会い。自分自身を客観的に振り返ることもこの5年間で学ぶことになった。

そして昨年、また新しい出会いがあった。
Facebookを通じて秋田の人達と出会った。その中には、多くの苦労や努力を背負っている人等が複数名いた。それでも誰よりも明るく強い秋田の人達。
昨年は2度目の手術を終えたばかりでリハビリの日々だった時期の私に、彼・彼女達の頑張りや挑戦はとても刺激的だった。

もう一度、自分もあの日に帰りたい、でも帰れるだろうか、思うように動かない体で出来るのか?それでも本当は戻りたい、嵐のように忙しく毎日が戦いだったけれど、でも充実していたあの頃に。
私は本当は戻りたかったんだ。

そうやって心が強く願い出した時、状況は動き出すものなのかもしれない。
私のまわりで複数の事業が動き出し、その波に乗る日々が始まりだした。昔のように体力勝負はできないが、でも今の自分にしか出来ないこともある。

そういう気持ちにさせてくれた、みっしゅ、マダム、加藤先生、秋田の皆さん、そしていつも支えてくれる愛する保険業界の仲間の皆さん、本当にありがとう。

春の訪れとともに次のステージへ。皆さんと共に一歩を踏み出します。
 

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