板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

女社長のひとり言

保険毎日新聞連載コラム「生保営業のひよこ」200回

保険毎日新聞に連載中のコラム「生保営業のひよこ」が、ひっそりと第200回目を迎えました。この連載は2008年8月年からスタートしており最初は月1回で途中から月2回に、更にその前には「生保営業のたまご」というタイトルで1年ほど書いてましてつまり10年以上の連載コラムです。

当初はこれほど長く続くとは思いませんでしたが気がつけば10年、早いものです(^^)

私めの拙いコラムで「元気をもらった」というお声なども多数いただきありがたき幸せです。

この10年の間に色々な思い出もたくさんあります。忘れられないのは最初に編集担当をしてくださった方が若くしてガンでお亡くなりになった事です。長い間応援いただきアドバイスもくれた彼女には感謝しかありません。

またこの間保険業界は大きな変革期を迎えて激動の時代を走ってきました。私自身も様々な荒波を超えてきた10年だったと思います。

この連載、いつまで続くかわかりませんが続く限り頑張ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


追記
ちなみに私、業界ではひよこの人と呼ばれてるらしいです(≧∀≦)
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(フェイスブックにも同文を記載しています)



東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2017記事執筆

今年も、週刊東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2017年版で記事を執筆しました。「営業職員による覆面座談会」 毎年この記事を担当しています。
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今回のテーマ、外務員制度そのものに対しての問題提起です。
営業職員にとって今、働き方改革が必要な時代にきているかもしれません。
頑張っている営業職員さんたちの未来に向けていい道に進んでほしいと願っています。
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取材にご協力いただいた皆様ありがとうございます。

やや辛口な部分もありますが、業界の皆様どうかお許しを。
業界の健全なる発展を心より祈っております。
保険業界ラブ♪なワタクシでした。


斎藤さんだぞ!最近のオシゴト報告

久々のブログ更新でございます。
先日、トレンディエンジェルの斎藤さんとWEB広告で対談させていただきました。
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斎藤さんは礼儀正しい紳士でしたよ。おばさんの私も思い切りファンになってしまいました!
私めのキレのいい突っ込みもぜひお楽しみください(ライターさんのウデです)。
実際の対談は、広告内容以上に盛り上がり、本当に楽しいオシゴトでした。

■【第4回】僕におススメの保険はありますか?
■【第5回】健康不安でも保険って入れるの?
■【第6回】給付金の受け取りって大変?

私はFPではなーい

時々私の立場や仕事内容を間違われるんだけど、先日は保険会社の人にも間違われてたので、あらためて宣言しときます。

私はFP(ファイナンシャルプランナー)ではありません。
それから、マネーライターでもありません。


私のオシゴトは『保険ジャーナリスト』です。


FPと保険ジャーナリスト、保険にかなり詳しいということは共通してますけど、仕事内容も知識の分野も結構違います。FPの仕事は「家計のお金全般にまつわるアドバイス」なわけですが、私の仕事は「保険に関する執筆全般」で、執筆内容は必ずしも消費者に向けたものだけではありません。消費者が目にしないような専門的な資料を書いていたりもします。

なので知識の範囲は、FPよりも“広く 浅く、でも一部はかなり深く?”ってところでしょうか。FPのような、消費者向けの情報提供だけでなく、業界動向や分析など報道系の情報含め、保険に関する広範囲な情報収集を日常的に行っています。原稿書くためです。

というわけで、ジャーナリストなので、一応、報道側の人なんですよ〜私。

でも、報道系にしては保険営業の現場の事も知っているし商品知識も広く持ってるし、保険会社の内部資料を仕事で書いてたりもしてるので、ジャーナリストっほくない?ようなことも書いてます。なにしろ、FP向けのテキストの企画資料とかも書いてますw

それでも、FPという肩書は私の仕事に不要なので持っていません。
間違えないでね♪とくに保険会社のみなみなさま。



誰かのために は成功条件

前から感じてる事シリーズ。

絵本の中身をweb上で無料公開したことで、絵本本体の売り上げが一気にアップしたという芸能人の にしのさんの絵本、内容や絵があまりに素晴らしいので私も買おうかなと思ったり。

知名度プラス話題づくりでビジネスとして成功例な上に、買えない子供でも中身を読めるという社会貢献にもなり、一石三鳥。このやり方が成功した理由は「お金がない子供でも読めるようにしたい」という にしの氏の思いが本気だったからだろうと思う。

目的のどこかに「誰かのために」という思いがありそれが本気であればあるほど、先々ビジネスとしても成り立つ可能性は高いと私は思う。

そう思うのは、私自身もそういう経験あるからって事もある。

「ネットを通じて生命保険に関する情報を多くの人に伝えたい」と思ったのは今から17年前のこと。当時ネットに文章を書くことがお金になる時代ではなかったし、その私の思いを鼻で笑ったり、馬鹿だと批判した人達が結構いた、身近な人にも…(苦笑)。即お金にならない事に価値を感じない人は多いし、保険業界への社会評価は低いという現実もあるので、まあしょうがない事だけど。

 でも、私の頭の中には「自分がやりたいことはこれだ!」という強い思いがあった。だって伝えたいの、ネットならそれが実現できるから。

そして今、なんだかんだ言ってもそれがちゃんとビジネスになっている。
それだけで仕事が回るようになるまで10年以上かかってるので、そこは にしの氏とは全然違うけど(´Д`それでもやり続けるだけの強い思いがあるのか?って事なんだと思う。

で、当時鼻で笑った面々も今は普通に評価してくれてるし、私も、あの時笑ったの謝れよとかセコイことは思わない。世の中というのはそんなもんだから。
だから理解しない人や批判する人の言う事なんてほっといて気にすることないのさ、継続と結果によって10年もあれば人の評価は変わるよ。10年なんて、強い思いがある人にとってはあっという間だよ。

そして、産業や地域社会などの発展や成功のうしろには、どんなに批判されても相手にされなくても、誰にも理解されなくても、そこに情熱を注ぎ継続する「人」の思いが必ずある。ちなみに、発展を阻止するのも、実行せず批判だけする多数の、これも「人」。言うだけで実行なき人って自分で物事を成しえたことがない事を自分で表現してるだけだよ。言うは易しだからね。

それでも、まわりに関係なくやり続ける思いの先に結果がある。批判にめげるぐらいなら、本気の思いじゃないって事だよ。
というわけで、にしのさんの事は10年は注目して見ていようと思う。
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