保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

前から感じてることシリーズ

杖をついていても、あなたと同じ人間ですよー

普段杖ついてヨロヨロ歩いていても私の住む板橋区の大山はお年寄りが多いので珍しいわけじゃないし、親切にされることの方が多いので、何か奇異の目で見られるような事はほとんどない。
 

でもつい先日大山に新しくできたカフェにふらっと入ったところ、店員から、久しぶりに(なんか迷惑な人が来たっぽい?)というような差別満載の見下された対応をとられてしまった。
 

たまにこういうことがあると自分が障害者なんだよなと言うことを改めて痛感する次第。たまにはこんな体験も我が身を振り返る意味で必要かもしれない。うれしくはないけど。




だいたいさ、

杖をついてる人に見下した態度とるヤツは将来自分が歳をとって弱ってからバカにされればいーさ〜へっへーんだっ!!!

…なーんて、あら私ったらつい口が滑ってしまいましたわ、ごめーんちゃい♪ ほほほ

変化と継続

前から感じてることシリーズ


世の中は常に動いてる。今常識になってることが明日は非常識に、今の非常識が明日の常識に。そういうことはいつだって頻繁に起こってる。例えばインターネット。20年前はこれ常識じゃなかったよね。スマホ、これもごく最近のもの。そうやって常に世の中は変わる。

永遠に変わらないものはない。

だけど変えない方がいいものもあって、それは自分の目指すものとか夢である。とくに今、あまり世間に受け入れられてない物や人ほど、本人がそれを貫く覚悟があるなら変えてはいけない。

そういうのって10〜12年周期ぐらいでチャンスがやってくると思うよ。だからたとえ誰にも理解されなくても時代に合わなくても10〜12年変わらず続けられる覚悟があるかどうか?ってことが大事だと思う。

そういう覚悟あるなら、世の中が勝手に変化して自分の方向性にマッチする時がいつかやってくる。

でも、時は止まらないので、そういう時期もいつまでも続くわけじゃない。

だけどその時がきたら、次世代支援に回ることで、また生きる道が開けるんじゃないかな。

弱き善人は、かなり前にやめました。

前から感じてることシリーズ。

世の中は、弱き善人に対し理不尽に出来ているなぁと思う。だからいい人を貫くには、そのいい人を守る別のだれかの存在が不可欠になる。ひとりでいい人のまま生きるのは危険すぎる。悪い人の餌食になりやすいからね。

誰かに守られ生きるのか、自分自身が守る立場になるのかの選択で、後者の立場を選び私は弱き善人をかなり前に辞めている。近寄る悪人は返り討ちにするよ?とか言いまくりつつ生てマース。ホーホホホ

だから、いつまでも誰かに守られ甘えてる人の事はあんまり好きじゃない。いい加減自分の事は自分でなんとかしなさいよとか思ったり。

でもそれよりもっと許せないのは、いい人を騙したり泣かしたりして餌食にする人達の事である。昔から、そういう善人面の悪人は懲りずに湧いて出る。やっていい事と悪い事の区別つかない、おまけに弱さを武器にしているような悪人はマジぶっ飛ばしたくなる。

そういう人たちに泣かされる人を少しでも減らしたい。だからこそ、守られてばかりじゃダメだよ、誰のせいにもせず自分で立てる人にならなきゃネ。​

いい人の皆さん、弱い善人やめましょう♪

新年早々吠える。キラキラ系起業女子に告ぐ

前から感じてることシリーズ。

友人が、最近「キラキラ起業女子」が増えていると書いていた。マジそれ思う。起業女子系ネットワークとかにハメられ高い金を取られ、仲間内だけで褒め合って、狭い世界でイイ気分に浸るという、マジで超絶キモイ世界です。

そういうところで失敗するのも経験値の一つとして、次のステップに行く人はいいのです。というか、本当に起業を維持できる人はいずれそうなるので、それはそれでいいわけです。高い授業料ってことで経験値になりますから。

しかし、最初から無理っぽい人達に夢を見せ金をとるビジネスは詐欺です!

起業はキラキラなんかしてませんゼ。
ひたすら地道な努力の積み重ねと、人に頭を下げまくる覚悟と、馬車馬のごとく寝ないでも働き、泣くときは一人、自分で涙を拭きひとりでも立ち上がるガッツないとダメっす。

時々は、プリ・リッチなホテルランチ食べるのも、たまにはそれもいいよね、ストレス発散に。
でも普段は朝起きたら仕事デスクに直行っす、頭の中オッサンですわ、起業家女子の現実はそんなもんだよ。



起業目指す女子に告ぐ。



キラキラなど捨てて、死ぬ気で仕事しまくんなきゃダメ。
少なくても起業5年間は馬車馬のごとく働くのが基本。
泣くほど辛いことがあってもひとりで立ち直れ!

人の何倍ものガッツでチャレンジする覚悟持て!

↑一応、これ応援メッセージです♪

起業19年のおばはんより

誰かのために は成功条件

前から感じてる事シリーズ。

絵本の中身をweb上で無料公開したことで、絵本本体の売り上げが一気にアップしたという芸能人の にしのさんの絵本、内容や絵があまりに素晴らしいので私も買おうかなと思ったり。

知名度プラス話題づくりでビジネスとして成功例な上に、買えない子供でも中身を読めるという社会貢献にもなり、一石三鳥。このやり方が成功した理由は「お金がない子供でも読めるようにしたい」という にしの氏の思いが本気だったからだろうと思う。

目的のどこかに「誰かのために」という思いがありそれが本気であればあるほど、先々ビジネスとしても成り立つ可能性は高いと私は思う。

そう思うのは、私自身もそういう経験あるからって事もある。

「ネットを通じて生命保険に関する情報を多くの人に伝えたい」と思ったのは今から17年前のこと。当時ネットに文章を書くことがお金になる時代ではなかったし、その私の思いを鼻で笑ったり、馬鹿だと批判した人達が結構いた、身近な人にも…(苦笑)。即お金にならない事に価値を感じない人は多いし、保険業界への社会評価は低いという現実もあるので、まあしょうがない事だけど。

 でも、私の頭の中には「自分がやりたいことはこれだ!」という強い思いがあった。だって伝えたいの、ネットならそれが実現できるから。

そして今、なんだかんだ言ってもそれがちゃんとビジネスになっている。
それだけで仕事が回るようになるまで10年以上かかってるので、そこは にしの氏とは全然違うけど(´Д`それでもやり続けるだけの強い思いがあるのか?って事なんだと思う。

で、当時鼻で笑った面々も今は普通に評価してくれてるし、私も、あの時笑ったの謝れよとかセコイことは思わない。世の中というのはそんなもんだから。
だから理解しない人や批判する人の言う事なんてほっといて気にすることないのさ、継続と結果によって10年もあれば人の評価は変わるよ。10年なんて、強い思いがある人にとってはあっという間だよ。

そして、産業や地域社会などの発展や成功のうしろには、どんなに批判されても相手にされなくても、誰にも理解されなくても、そこに情熱を注ぎ継続する「人」の思いが必ずある。ちなみに、発展を阻止するのも、実行せず批判だけする多数の、これも「人」。言うだけで実行なき人って自分で物事を成しえたことがない事を自分で表現してるだけだよ。言うは易しだからね。

それでも、まわりに関係なくやり続ける思いの先に結果がある。批判にめげるぐらいなら、本気の思いじゃないって事だよ。
というわけで、にしのさんの事は10年は注目して見ていようと思う。
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