板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

保険ジャーナリストとして

働けなくなった時の保険

働けなくなった時の保険「就業不能保険」が今ブームになりつつあるが、個人的に10年ぐらい前からこの保障は必要だと思い続けてたので、やっとそれが広まってきてよかったなと思う今日この頃。

しかしここ最近、複数の人に「この保障いらんのじゃないの?」的なこと言われる事が続いてる。新しい分野なだけにピンとこないとか、抵抗感あるのもわからないでもないが、でも一応、言っておこうかな。

私は座って話してたり、飲み会の席などでは普通以上に元気に見えるだろうけど、杖がなきゃ歩けず、手すりがなければ一段の段差も上り下りできず、ブロック注射なしに生活困難、毎日会社出勤は無理、満員電車乗れない、サラリーマンなら完全に就業不能状態である。

9年前に病気でそうなり、悪化をくい止めるため手術している。今は現状維のためのリハビリを継続。

その私を前に、必要か?って…そりゃ必要でしょー。高給取りとか金持ちはいらんだろうけど、庶民こそ必要。

いやほんと、私って普通の人以上に元気に見えるのでわかりにくくてマジ申し訳ないネ(´Д` )折角の見本なんだけどねw

と言うわけで、就業不能保障は必要です‼︎

医学は進歩し続け、重い病気でも人は助かり生き残る、後遺症が残っても生き残る。私も多くの後遺症を残して生き残ったひとり。そして今後益々、人は簡単には死なない時代になっていく。

(Facebookでも同文を書いてます。)


そしてこの春、生保全社の就業不能保険を分析解説した書籍、保険毎日新聞社より間もなく発行されます!私&共著の田伏氏の渾身の力作の著書です。乞うご期待♪

原稿を、速く たくさん書く方法

今や私の仕事の95%以上は物書き業であるが、以前はもっと色々な仕事をやっていた。そもそもスタートは保険営業だったし物書きだけでは食べられなかったからである。そして執筆業が一気に増えたのはここ7〜8年のこと。

最初のうちは執筆量が増えたことに慣れるまでやや苦労もあり、当時よく「原稿の神様カモ〜ン」的なセリフを呟いていたように思う。執筆の神様がきた状態とはノリノリで筆が進む状態のことである。

しかし最近はこのセリフ(原稿の神様〜)殆どでなくなった。ノリノリの状態を作ろうと思えば自分で作れるようになったからである。訓練を重ねるとこうなるらしいということが自分でもよく分かった次第。

でもそうなっていくきっかけもあって、それは8年前の頚椎疾患。
あの大手術以来、私は以前のように徹夜で原稿を書くなんてことは出来なくなったし、いくら調子が良くても一定時間以上ノリノリになっていると翌日に響くということも実感したため、徹夜は絶対しないし一日の執筆量が多くなりすぎないようコントロールするようになった。

1時間書いたら10分休むというように間にマメに休憩を入れるようにした。病気の影響で無理が出来ないため、やむを得ずそうしたのである。

するとナント!



私は以前よりも3倍ぐらい速く書けるようになってしまった。あーらびっくりぽよーん


文章を早く大量に書くテクニックは、正にこの方法だったらしいよ〜

前からこうすりゃよかったわけだが、とりあえず病気のおかげでやむを得ずとったこの方法により、なんだかドンドン書けるようになってしまった。病のおかげかコレ?

最近は、気分が乗らなくてもとりあえずPCの前に座り、原稿を書く体勢をとると、なんだかんだで結局書けてしまう。気を付けているのは、週に1日はパソコンを点けない日を作り休息を取ようにしていること。それが長続きの秘訣なのさ(多分!)。

というようにコントロールすることを学び、多い時は月に10本以上ある〆切も、その合間に書いてる長編ものも、事前計画を立てスケジュール管理をマメにする事で淡々とこなせる術が身に付いた。

最近はノリノリ状態をいかにストップするかを、気を付けている。
アドレナリン全開状態が長時間続くほど、同じだけあとで集中力散漫となる時間が長引くからである。

淡々と無理ないペースでコンスタントに書くことが、大量に書くための技術。

執筆を仕事にするという事は、結局のところ訓練次第ということであって生まれ持った才能とかそういのとは多分ちょっと違うんだと思う今日この頃。へむへむ

保険毎日新聞連載コラム「生保営業のひよこ」200回

保険毎日新聞に連載中のコラム「生保営業のひよこ」が、ひっそりと第200回目を迎えました。この連載は2008年8月年からスタートしており最初は月1回で途中から月2回に、更にその前には「生保営業のたまご」というタイトルで1年ほど書いてましてつまり10年以上の連載コラムです。

当初はこれほど長く続くとは思いませんでしたが気がつけば10年、早いものです(^^)

私めの拙いコラムで「元気をもらった」というお声なども多数いただきありがたき幸せです。

この10年の間に色々な思い出もたくさんあります。忘れられないのは最初に編集担当をしてくださった方が若くしてガンでお亡くなりになった事です。長い間応援いただきアドバイスもくれた彼女には感謝しかありません。

またこの間保険業界は大きな変革期を迎えて激動の時代を走ってきました。私自身も様々な荒波を超えてきた10年だったと思います。

この連載、いつまで続くかわかりませんが続く限り頑張ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


追記
ちなみに私、業界ではひよこの人と呼ばれてるらしいです(≧∀≦)
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(フェイスブックにも同文を記載しています)



東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2017記事執筆

今年も、週刊東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2017年版で記事を執筆しました。「営業職員による覆面座談会」 毎年この記事を担当しています。
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今回のテーマ、外務員制度そのものに対しての問題提起です。
営業職員にとって今、働き方改革が必要な時代にきているかもしれません。
頑張っている営業職員さんたちの未来に向けていい道に進んでほしいと願っています。
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取材にご協力いただいた皆様ありがとうございます。

やや辛口な部分もありますが、業界の皆様どうかお許しを。
業界の健全なる発展を心より祈っております。
保険業界ラブ♪なワタクシでした。


斎藤さんだぞ!最近のオシゴト報告

久々のブログ更新でございます。
先日、トレンディエンジェルの斎藤さんとWEB広告で対談させていただきました。
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斎藤さんは礼儀正しい紳士でしたよ。おばさんの私も思い切りファンになってしまいました!
私めのキレのいい突っ込みもぜひお楽しみください(ライターさんのウデです)。
実際の対談は、広告内容以上に盛り上がり、本当に楽しいオシゴトでした。

■【第4回】僕におススメの保険はありますか?
■【第5回】健康不安でも保険って入れるの?
■【第6回】給付金の受け取りって大変?

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