板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

保険ジャーナリストとして

私はFPではなーい

時々私の立場や仕事内容を間違われるんだけど、先日は保険会社の人にも間違われてたので、あらためて宣言しときます。

私はFP(ファイナンシャルプランナー)ではありません。
それから、マネーライターでもありません。


私のオシゴトは『保険ジャーナリスト』です。


FPと保険ジャーナリスト、保険にかなり詳しいということは共通してますけど、仕事内容も知識の分野も結構違います。FPの仕事は「家計のお金全般にまつわるアドバイス」なわけですが、私の仕事は「保険に関する執筆全般」で、執筆内容は必ずしも消費者に向けたものだけではありません。消費者が目にしないような専門的な資料を書いていたりもします。

なので知識の範囲は、FPよりも“広く 浅く、でも一部はかなり深く?”ってところでしょうか。FPのような、消費者向けの情報提供だけでなく、業界動向や分析など報道系の情報含め、保険に関する広範囲な情報収集を日常的に行っています。原稿書くためです。

というわけで、ジャーナリストなので、一応、報道側の人なんですよ〜私。

でも、報道系にしては保険営業の現場の事も知っているし商品知識も広く持ってるし、保険会社の内部資料を仕事で書いてたりもしてるので、ジャーナリストっほくない?ようなことも書いてます。なにしろ、FP向けのテキストの企画資料とかも書いてますw

それでも、FPという肩書は私の仕事に不要なので持っていません。
間違えないでね♪とくに保険会社のみなみなさま。



東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2016記事執筆

今年も、週刊東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2016年版で記事を執筆しました。
「営業職員による覆面座談会」 毎年この記事を担当しています。
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というわけで今年も、大手生保営業職員の方々に、取材にご協力をいただきました。協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。

毎回、成績優秀な方々にご協力をいただいておりますが、優秀な人というのはいつでも前向きで、何事にも協力的で、謙虚でもあり、何度も頭が下がる思いになりながら、取材をさせていただきました。

そんなみなさまの気持ちを伝えるべく、結構悩みつつ書きました。

とくに大手生保業界で働く方々にとっては、スルドイ部分や耳の痛い部分も多々あるとは思いますが、保険業界の更なる発展のためには、現場で働く営業職員の方ににとって、より働きやすく、遣り甲斐ある職場環境であることが大切だと思います。そのためにも、目の前の問題と同時に、長年かかえる問題にも目を背けず、本質的な改善を目指すことを諦めず、チャレンジし続けて頂きたいと感じます。
働く人たちが幸せでなければ、顧客を幸せにすることもできないのでは?これビジネスの基本でもあると思います。

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保険業界があたらしい未来に向けて、愛される業界として更なる発展してほしいという思いを込めて書いてます。ぜひ読んでくださいね。

&現場で業界を支える営業職員のみなさんに、心からのエールを贈ります。
保険業界ラブ♪なわたしでした。(^^)



生命保険ムック本&週間エコノミスト 執筆

プロ100人が厳選!!『最新保険ランキング2016』が発行されました。
私は「最新保険ランキング」約30ページ分の執筆を担当しております。
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生命保険のランキング本というのは複数種類あるのですが、これは現場でお客様と接している現役のFPや保険代理店100人によるランキングなので、契約から保全サービスまで熟知しているプロならではの、商品の隠れた優位性なども含め総合判断されている点が特徴。

一般の方々はもちろんですが保険業界の方にとっても非常に参考になる内容。

生命保険の種類別ランキングと各商品の特徴が書かれていて、人気商品の動向などがよくわかる一冊です。
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私、毎回、種類別トップ10に入る全70商品の分析や寸評をまとめております。
1ヶ月近く缶詰になって書きまくっている力作です。是非読んでくださいね(^^)

ところでこの書籍、本屋さんで多数陳列してました。
今、生命保険の解説本ってニーズがあるようですね。
保険ショップなどが増えた影響もあり、加入者が自ら足を運んで自分で選んで保険加入をする時代になってきているからなのでしょう。生命保険を選ぶのも大変な時代かも、ですね(^^;

※※※
続いての紹介。週間エコノミストに記事執筆しました。
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かんぽ生命上場に際して、民間生保が受ける影響、などについて記事を書いてます。

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タイトルはエコノミストの編集さんがつけてくれました。(^^)

というわけで、2冊共々よろしくお願いします。

東洋経済臨増 生保・損保特集2015 記事執筆

東洋経済臨増 生保・損保特集2015 で、記事を執筆しました。
毎年恒例の「営業職員による覆面座談会」の記事です。

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取材にご協力を頂きました営業職員の皆様、本当に有難うございました。

今年は例年に比べて前向きなご意見が多かったと感じます。

さすが優績な皆さんは、何事もプラス思考だなあと感銘しました。

また、前向き意見が多いのは、それだけ景気が多少なりとも回復してきているということもあるのではないかと思います。

そんな中でもスルドイ指摘もありますので、耳の痛い思いをされている方もいるかもしれません。でも、現場の意見を、率直に、真摯に受け止めて頂きたいと思っています。

私自身も、また取材にご協力くださったみなさまも、保険業界が顧客に愛され発展することを願っている立場としての意見、ということを、ご理解いただきながらお読み頂ければ幸いです。

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保険業界の皆さん、買ってね♪

東洋経済 生保損保特集号2014 記事執筆

東洋経済 生保損保特集号で記事を執筆しました。
昨年に引き続き、現役営業職員の皆様による覆面座談会記事です。

ご協力くださったみなさま、お忙しい中本当にありがとうございました。



少々辛口な部分もありますが(ごめんね)、営業現場で日々奮闘し、顧客の思いを身近で感じている営業職員さん達の率直な声は、生きた問題提起ではないかと思います。是非多くの方に伝わればと願っています。

取材させて頂いた方々は、とても優績な方ばかりで、皆さんの熱い思いに私も心から感銘を受けました。

そして、
顧客を守り、会社を愛し、日々奮闘する全国の営業職員の皆さんに、敬意を表すると共に、心からのエールを贈ります。

これからも、「お客様のため」という王道を貫き、頑張ってくださいね 
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