板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

保険代理店業

「RINGの会」第16回オープンセミナー6月14日(土)

 6月14日(土)横浜みなとみらいパシフィコ横浜でオープンセミナー
テーマは『2024年、進化した保険代理店が業界を変える!』

セミナーの目玉は、出演者の豪華さにあり!
ライフネット生命の岩瀬社長や、金融審議会に深くかかわった増島弁護士、損保協会元理事の栗山氏などなど、豪華な方々が勢ぞろい。保険業界の皆さん、一日保険漬けでこの日を満喫しませんか?

*セミナー概要並びに申込み要領はHPを参照ください。
http://ring-web.net/os/

会場:パシフィコ横浜国立大ホール
日時:6月14日(土)9時開場、10時開演
参加費:1万円(お弁当付)
懇親会:17時30〜(希望者のみ)+8500円



以下、保険毎日新聞にて執筆した記事を掲載します。

■10年後の未来予想
6月14日 RINGの会 オープンセミナーを10倍楽しむ方法

日々の業務に追われていると時間の流れはあっという間に過ぎていくような気がします。時には、今の自分の歩く道が、10年前の自分が目指していたものと一致しているのかと振り返ってみることも必要かもしれません。
 それと同時に、10年後の未来を思いを描き、将来に向けてのビジョンを明確化していくことも大切ではないかと思います。
 とくに今、保険業界は色々な意味で転換期を迎えています。
 正直な所、10年前に予想をしていたよりもずっと厳しい時代が来ています。

続きを読む

RINGの会第14回オープンセミナー「代理店価値の再認識」6月2日(土)案内

わたしも参加している全国の保険代理店経営者の自主的情報交流組織である一般社団法人RINGの会(田村薫会長)では、6月2日(土)に、横浜・みなとみらいパシフィコ横浜国立大ホールで第14回オープンセミナーを開催します。

メインテーマは「代理店価値の再認識」。
セミナーも興味深い内容ですが、保険業界に関連する企業がブースを出展しますので、システムや顧客管理、書籍類など、保険関連の様々な情報が一度に得られる絶好の機会です!

保険業界の皆さん、6月2日は一日保険漬けの、保険の文化祭的セミナー&イベントに是非お出かけてください。


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■RINGの会第14回オープンセミナー「代理店価値の再認識」6月2日(土)案内


 開催まで1ヵ月をきりました。参加希望の方はお早めに申し込みを!

 全国の代理店経営者の自主的情報交流組織一般社団法人RINGの会(田村薫会長http://www.ring-web.net)は6月2日(土曜)横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜国立大ホールで第14回オープンセミナーを開催する。
 近年、保険業界の経営環境がますます厳しさを増していく中、次なる経営戦略を考えるヒントを求めて「代理店価値の再認識」をメインテーマとして開催する。

セミナー詳細と、参加申込受付は下記HPを参照ください。
http://ring-web.net/os/12/

*セミナー参加費1万円(昼食お弁当・お茶付―昼食は会場内での食事)
  なお事前申し込みなしの当日参加の場合は1万2000円となるので、是非事前申込を♪

*懇親会 17:30-19:00 (場所:( 場所:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル1F シルク&パール)
 懇親会費8000円

■展示ブース(全25区画)概要並びに出展申し込みは下記まで。
 http://www.ring-web.net/os/12/tenji/

*申込ブース出展企業名(4月27日現在)
 ホロスプランニング イリイ ゼネラリ保険 アイリックコーポレーション 東京海上日動火災 カブト ソシオ・ダイバシティ 名案企画 そんぽ24 トータルマネジメントシスムテム 日本クナイプ JALUX保険サービス 日立情報システムズ(仮予約)

野菜の世話は過酷・・・

蒸し暑い毎日。

土曜日は、マイミクじゅんじゅんたちの主催する、り・ファッションイベントの受付回りのお手伝いに行く。疲れたけど、予想以上に面白いイベントだった。

いわゆる、リ・メークやリ・フォーム関係のイベントで、 興味深いブースが複数あり、3分で着られる着物を考案している所のブースが特に興味をそそられた。ヒョウ柄の着物とかあって、もっと見たかったが、受付の仕事もあるので そうもいかず。(^^;
それにしても洋服のお直しというのは奥が深いなーと感嘆した。

日曜はヘトヘトモードを引きずりつつ、原稿を書く。

そして月曜は原稿を2本ほど入稿し終えてホッとする。 その間にRINGの会オープンセミナーの運営MLでメールが飛び交うので、その対応にも時間を取られる。

それと支払い関係の作業で頭を使ってくたびれた。 この支払い関係作業って、ホントめんどい。 ま〜会社やってりゃしょうがないか(^^;

ところでこの所、ベランダの野菜たちがとてつもなくグングンとデカくなりつつある。

100円ショップで一番でかい植木鉢を買って使っているのだが、その上に生えてる野菜の巨大さを見ると、デカいはずの鉢も小さく感じる。 こんな鉢の、少ない土で、よくもまぁ育っているものだと感心する。 っていうか、この鉢じゃ〜かなり無理があるなぁと反省。 来年はもっと深さのあるプランターを用意しようと思う。

というわけで、ちょっと前まで小さな苗や、双葉の芽だった子達も 今やみんな、巨大な子。

とくにすごいスピードで成長してるのがキュウリ。

昨日の昼間は仕事が激務だったので、夜になってから180センチの支柱を立てる作業をすることになった。しかし既に150センチは超えているキュウリくん。
ところで、植木鉢に180センチの支柱ってグラグラ〜で無理があるのだが、 輪っかのついた支柱(朝顔の支柱などで使われているやつ)と組み合わせて立てることでうまく固定できるという独自方法を編み出したアタクシ。 鉢も支柱もオール100円ショップ仕立てのベランダ菜園ダス。

で、補強のために、キュウリの茎の部分を所々支柱に結び付けてやったのだが、葉っぱや茎が水分を大量に吸い上げているので、結びつけるときに茎を支えて いるだけで重いのナンノ。なんだか巨大な幼児のめんどう見てる気分だった。 毎朝&毎晩、大量の水をやっているが見事に全部吸い上げるキュウリ。植物というのはスゴイもんだと思う。

昼間仕事でヘトヘトになり、夜は農作業で汗だくになり、とても疲れたけど、結構充実してるかもニャ〜という気がする。


そして今日から週末に向けてオープンセミナー準備も本格化。
一日も気が抜けないスケジュールだが、気合入れて頑張ろう。

クロスセルの危険

一昨日、生保販売チャネルフォーラムでプルデンシャル生命保険の元社長・河野一郎氏が講師をして下さったことをブログにも書いた。その話の内容には、興味深いテーマがいくつも含まれていたが、ひとつ結構ピンと感じるようなものがあり、それは「クロスセルは成功しない」という話であった。

ずっと前から「クロスセル」は事業なり企業なりを衰退させるだけではないだろうか、ということをなんとなく感じていたので「あ、同感!」と思わずピンときたのである。

クロスセルってなんじゃらホイと思う方に説明すると、クロスセリング=縦横に売るってーことで、つまり色々な種類のものを売っちゃいますよ〜という意味。八百屋さんのように野菜という単種類のものを売るのではなく、野菜も肉も洋服もオモチャも家電も売ってる百貨店のようなモノをイメージして頂くとよいかも。

保険分野で言えば、保険も売るが、投信商品とかコンサルとか、いろんな商品も全部売っちゃいますよーというのがクロスセル。細かいことを言うと一社の保険商品だけでなく、何十社もの商品を売ってる乗合代理店なんかも一種のクロスセルだし、デッカイ話で言うとAIGはアメリカ本体は元々損害保険会社だったけど、生保に証券にリース業にと色々クロスセルして巨大化し、その上失敗した良い例かもしれない。

今、生命保険は銀行でも売っている。金融自由化という政府の政策のもと、銀行での保険販売が解禁されたからである。保険だけでなく投信商品なども売っているし、正にクロスセル。しかし、出足はイマヒトツ。そんなモンだろう。

販売商品の種類を増やすことで金融機関などの企業は巨大化していくことになるので、大きな企業にとってはそれも一つの経営戦略という面も確かにあるとは思う。しかし、それを扱うのはあくまで人間個人個人であrり、保険代理店などは小単位の会社が多いので、クロスセルは向かないと私は思う。

それに、保険屋さんで大成功してるお金持ちな人は、一社の保険をシャカリキに売っている人に多いのが現実である。

なぜクロスセルは失敗するのか。
私が感じているのは、人間が仕事に関してプロとして把握し覚えられる知識や経験値の幅には限界がある、と思うから。

現在、零細企業な我が社で取り扱っている保険会社は4社。この4社商品の細かい規定や、加入方法の流れの事務実務からシステムまでが全部違うという状態なので、まぁ4社が限界だと自分でも思う。(4社でも忘れることが多いし・汗)
そんなアタクシも、数年前までほかの代理店と業務提携してた時は10社以上の保険会社商品を取り扱っていたが、ぶっちゃけ覚えられないことだらけ!とりあえず商品は覚えたとしてもシステムや事務規定まではとても無理。毎回、思い出すのに難儀したものである。

そうやって多数多種類の商品を取り扱う程、どれもこれも覚えきれないジレンマを感じたし、1社や1商品にかける情熱のようなものは薄くなっていくことも実感してきた。

人は知識が分散されると技術力も情熱も下がる、というのがアタシなりの結論。故にクロスセルは失敗する。

日本には昔から、「餅は餅屋」という言葉があるじゃん。
さすが昔の人は本質を突いている。

 

時代に逆行するの?保険業界

最近、保険業界では保険代理店などが、ホームページやネット上で商品や業務に関連することを書くことを禁止しようとする動きがあり、その危険性を危惧している。

確かに安易なことを書いてユーザーに誤解を与えたり間違った情報を発信してしまうことを防ぎたいという点はわからなくはない。

しかし、情報の規制は度が過ぎるといずれ逆効果になる日がやって来る。インターネットは民衆の声そのものというメディアなのに、民衆の声を塞ぐことが出来ると思っているのだろうか。

物事には、正しいことと、明らかに正しくないことがある。
人が何を思い何を伝えたいと思うか、個人の思いや心のあり方までに戸を立てるのは正しいこととは言えない、と私は思う。

この動きが「保険業界の皆さん、自分の発言には責任を持ちましょう」という主旨のところだけで止まってくれれば良いのだが。。。

今、業界が真っ先にやるべきことは、自己の保身のために不自由で保守的な方向に進むことではない。情報を開示し公明正大な業界の仕組みを築くこと、そしてお客様を大切にすること、それしか無いのに。

これ以上、業界が迷走しませんように。

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