板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

オススメblog紹介

毒舌系ブログ

ブログというのは、その中で述べられる意見を度々読んでいるうちに、だんだんと書き手のヒトトナリが見えてくるような気分になる。文章というのは、多くのことを語るものだと実感する。

で、中には毒舌的な表現の多いブログもあって、断定的な物言いや、他人の批判が頻繁に書かれているような場合は、読んでいて最初は抵抗感を感じるものである。

しかし、不思議なことに継続的に何度か読んでいるうちに、その毒の表現が、その人独特の言い回しであることを理解するようになり、だんだんと抵抗感が薄れ、更には、そういうキツイ言い回しのブログほど、読んでいて面白かったり考えさせられたりすることも多い、ということになってくる。

そんな、毒舌ながら段々と面白くなっていくブログの代表として個人的にオススメなのは、以下。メジャーなので皆も知っているとは思うけれど。

・404 Blog Not Found(小飼弾氏のブログ)
http://blog.livedoor.jp/dankogai/

小飼氏は、コメントやTBした人の意見を引用しそれに対する自論や反論を書く、という方法を頻繁に取っている。先日、コメントをつけた人に対して「あなたは親の資格ナシ」という強烈な表現を使って自論を書いていた。コレは普通の人が言うとかなり問題発言だと思うのだが、小飼氏のブログを読み慣れている私からするとそれほど抵抗感を感じないので、慣れというのは不思議なものだ。

言われたご当人は、当然ながら相当に抵抗を感じたようで反論もしていたのだが、なんだか気の毒になって(これは小飼氏独特の表現なんだよ〜)とこっちが教えたくなるような、ハラハラする思いになってしまった。そういうハラハラ部分が、人気ブログの要因なのだろう。

小飼氏の言うことは良く読むとすこぶる正論であることが多い。しかし断定表現でバッサリといくので、バッサリされた側の心情とシンクロし易い感受性の強い人は、覚悟して読んだ方いいかも。それに言い回し的に主語が曖昧だったり英語が出来てきたりと、知識の薄い私にとっては意味不明な時もあるのが難。それでも何度も読んでいるとだんだん慣れてきて、彼の言わんとすることがわかってくるようにもなる。いつの間にか小飼ワールドに引き込まれたらしい自分。


つづいてコレ

・きっこのブログ
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

耐震偽造問題ではどこよりも早く情報を提供していたし、政治の裏世界やライブドア事件などについても相当突っ込んだ裏情報が書かれたりする、かなりシリアスなブログ。思わず手に汗握ってしまうヨ。しかし文体はオネェ言葉で一見オフザケ調な軽いノリ。それで政治家や話題の人を名指しで批判し、ホリエモンはイノシシで武井氏はブタだとか、かなり強烈な表現をしていたりもする。

きっこさんはヘアーメイクだと本人が言っているが、しかし謎な人物。本当はオトコじゃないかとか、ジャーナリストでは、とか様々な憶測が流れているのもまたこのブログの魅力。ただし私自身は、事件がらみ以外の記述は読み飛ばしとりますが。(きっこさんのご趣味らしい俳句や、大ファンらしいMAXの話題の時は殆ど読まない私)

というわけで、毒舌表現にどこかで抵抗やイライラを感じたり、それでいてハッとさせられ、いつのまにやら引き込まれる、そんなブログの世界を是非お楽しみ下さい。

なお、毒舌ブログを読んだあとは、なんとなく癒し系なブログで心の洗濯をどうぞ。

・杉村大蔵ブログ
http://sugimurataizo.net/
・高3次男へ虐待弁当?ギャク弁
http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku

毒舌系ブログ

ブログというのは、その中で述べられる意見を度々読んでいるうちに、だんだんと書き手のヒトトナリが見えてくるような気分になる。文章というのは、多くのことを語るものだと実感する。

で、中には毒舌的な表現の多いブログもあって、断定的な物言いや、他人の批判が頻繁に書かれているような場合は、読んでいて最初は抵抗感を感じるものである。

しかし、不思議なことに継続的に何度か読んでいるうちに、その毒の表現が、その人独特の言い回しであることを理解するようになり、だんだんと抵抗感が薄れ、更には、そういうキツイ言い回しのブログほど、読んでいて面白かったり考えさせられたりすることも多い、ということになってくる。

そんな、毒舌ながら段々と面白くなっていくブログの代表として個人的にオススメなのは、以下。メジャーなので皆も知っているとは思うけれど。

・404 Blog Not Found(小飼弾氏のブログ)
http://blog.livedoor.jp/dankogai/

小飼氏は、コメントやTBした人の意見を引用しそれに対する自論や反論を書く、という方法を頻繁に取っている。先日、コメントをつけた人に対して「あなたは親の資格ナシ」という強烈な表現を使って自論を書いていた。コレは普通の人が言うとかなり問題発言だと思うのだが、小飼氏のブログを読み慣れている私からするとそれほど抵抗感を感じないので、慣れというのは不思議なものだ。

言われたご当人は、当然ながら相当に抵抗を感じたようで反論もしていたのだが、なんだか気の毒になって(これは小飼氏独特の表現なんだよ〜)とこっちが教えたくなるような、ハラハラする思いになってしまった。そういうハラハラ部分が、人気ブログの要因なのだろう。

小飼氏の言うことは良く読むとすこぶる正論であることが多い。しかし断定表現でバッサリといくので、バッサリされた側の心情とシンクロし易い感受性の強い人は、覚悟して読んだ方いいかも。それに言い回し的に主語が曖昧だったり英語が出来てきたりと、知識の薄い私にとっては意味不明な時もあるのが難。それでも何度も読んでいるとだんだん慣れてきて、彼の言わんとすることがわかってくるようにもなる。いつの間にか小飼ワールドに引き込まれたらしい自分。


つづいてコレ

・きっこのブログ
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

耐震偽造問題ではどこよりも早く情報を提供していたし、政治の裏世界やライブドア事件などについても相当突っ込んだ裏情報が書かれたりする、かなりシリアスなブログ。思わず手に汗握ってしまうヨ。しかし文体はオネェ言葉で一見オフザケ調な軽いノリ。それで政治家や話題の人を名指しで批判し、ホリエモンはイノシシで武井氏はブタだとか、かなり強烈な表現をしていたりもする。

きっこさんはヘアーメイクだと本人が言っているが、しかし謎な人物。本当はオトコじゃないかとか、ジャーナリストでは、とか様々な憶測が流れているのもまたこのブログの魅力。ただし私自身は、事件がらみ以外の記述は読み飛ばしとりますが。(きっこさんのご趣味らしい俳句や、大ファンらしいMAXの話題の時は殆ど読まない私)

というわけで、毒舌表現にどこかで抵抗やイライラを感じたり、それでいてハッとさせられ、いつのまにやら引き込まれる、そんなブログの世界を是非お楽しみ下さい。

なお、毒舌ブログを読んだあとは、なんとなく癒し系なブログで心の洗濯をどうぞ。

・杉村大蔵ブログ
http://sugimurataizo.net/
・高3次男へ虐待弁当?ギャク弁
http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku

新ブログ5

よせばいいのにまた新しいブログを作ってしまった。

だって、ヤフーと仕事してるのにヤフーブログ使わないのはイカンでしょ〜よ。

・・・ということで4つ目のブログ稼動。

こっちは執筆業務などを中心に、日々のつぶやきを書く予定。

よろしくぅ↓

保険ジャーナリストnyaoのつぶやき

新ブログ5

よせばいいのにまた新しいブログを作ってしまった。

だって、ヤフーと仕事してるのにヤフーブログ使わないのはイカンでしょ〜よ。

・・・ということで4つ目のブログ稼動。

こっちは執筆業務などを中心に、日々のつぶやきを書く予定。

よろしくぅ↓

保険ジャーナリストnyaoのつぶやき

女心

港区赤坂四畳半社長(国益第一編):LAセンチメンタル

久しぶりに涙したくなるような内容のブログ。というわけでこれは、赤坂四畳半
社長さんへのトラバです。ちなみに私はA子さんではないです、清水社長。

というわけで、本題です。

男性と女性は精神の根底の部分で相容れない違いがあると、清水社長のブログを読んでつくづく感じています。

ブログに登場するA子さんの気持ちを思い描くと、同じ女性として非常に切ない気持ちになります。

彼女がそれまで友情を守ってきたのは、彼女にとって清水社長がそれだけ大切な人だったからではないか、と思うからです。

お互いが全く違う道に進むことを決めたあとに、突然の告白を受け、彼女がそれに応えられなかった理由は色々あったと思いますが、一つには、ここまで、自分の思いを封じ込めてまで大切に思ってきた人の将来を思ったから、ということが大きいように私は思います。

もっと言うと、二人一緒の未来が全く描けない状況で「好き」という感情だけをぶつけられて回答を迫られるのは、女性からすれば残酷な告白ということも感じます。

・・・と、想像の域なのに失礼なことを書いて本当にすみません、清水社長。



実は、彼女の言葉が自分の思い出に少し重なる部分がありました。


  私も、彼のようになりたかった


大切な人だったからこそ、彼の望む自分にはなれないという現実がわかりすぎる程わかりました。涙の選択をしましたが、今ではそれも懐かしい遠い昔の思い出です。

 ついでに、そのあと自分は猛烈に仕事に打ち込んで起業という運びに。。。これぞ失恋パワー起業?

今の自分が幸せだから、自分のあの時の選択は正しかったと思います。きっと彼も幸せだと信じています。

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