板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

仕事

スタート

久々のブログ。

9月は、札幌出張や、その後の押せ押せスケジュールの中、いきなり体調を壊して締め切り破りをしたり、焦りながら怒涛の如く過ぎた。

そして10月始めも、9月の遅れを取り戻すためにガシガシに飛ばして仕事をする。

で、やっとヒトヤマ超えたよ。あ〜お疲れさん<自分

そして、今日からまた新しい長編の執筆のスタートである。

ここ3年あまり、保険ジャーナリストとして相当量の執筆をこなしてきていると思うが、書くのはWEBや記事執筆が中心で、実は私には自分の著書がない。

しかし目の前の仕事をこなすことに忙しく、いつか書きたいと思いつつも、書こうと思えばいつでも書けるだろうという安易な思いで引き伸ばしてきた。

しかし、いざ書きたいと思って各所に話を持っていた所、現実はそう甘くないことを知る。こんなに書いているのに、もうアマチュアではないはずだと自分では思っていも、一冊も著書が無いということがこれほど壁になるとは。

試行錯誤を繰り返すうち、10年で40冊の著書を持つテクニカルライターの人と仲良くなり、彼女の話を聞いいてみると「最初はタダ同然でも自費出版でも良いから、まずは一冊を出して、それを持って他に営業に行くというような流れが一般的」という話を聞く。これだけ実績のある彼女にも、そうやって地道な活動をした時期があったのである。

考えれば当たり前かもしれない。いくらWEBで本4冊分は書いてます、と言っても、WEBと本は違う。書籍出版の実績も無く「書けます」と言っても通じるはずが無かった。

この1年余りは多忙の合間をぬって真剣に出版社を探したり、紹介をしてくれそうな人に相談をしたり、試行錯誤&紆余曲折を繰り返す。新人の如く出版社に営業をかけて企画書を持ち込み頭を下げる地道なコトもしてきた。あっさり断られたこともあるし、自分の思いを理解してくれる出版社を探すのは案外と険しい道で、思いのほか苦戦もした。

そんなある日、知人のイベントにお手伝いに行った時、そこで偶然出あった出版社の人と世間話をするうちに、その彼から「是非、出しましょう」との言葉を貰う。私の出版を後押ししようとしてくれる人に出会えたことが、私にとって転機となった。

しかし彼自身も営業担当なので、彼が、私の企画書を社内の出版会議で通す必要があり、返事が返ってくるまで1ヶ月以上かかり、待っている間は内心葛藤もあったが、結果的に「GO」が出た。(ヤッタ!)

そこから新たに企画を練り直すこと数ヶ月。編集担当者が決まり、彼女と相談して台割(目次)を作り直し、いよいよ骨組みが出来上がった。

そして本日メデタク書き始め〜ということに相成ったのである。

ところで、書き始めてわかったことが一つある。自分の著書というのは、自分が思っていることを自由に書けるという利点があった。これまで書いてきた、依頼された内容を書く原稿のように、調べてまとめていく作業とは全く違いスラスラとペンが(キーを打つ手が)進む。もちろん今までやってきた「調べて書く」の経験値がモノをいっていることも実感するが、それにしても、書きたいことを書くということは、なんとも非常に楽しいではないか。

・・・まぁこの先行き詰ることもあるかもしれないが・・・汗

なるべく最後まで楽しく書けますように。(^^)

ちなみに書くのはモチロン生命保険の解説本。
今までには無いような役立つ情報満載の、わりやすくて面白い本を書くので乞うご期待♪

現場主義の弊害

現場主義

アタシは現場主義人間。自分がやっている仕事のうち、保険に関するモノカキ業が大半になりつつある今も、顧客と接する保険営業現場を知らずして何をか言わん、的な思考をもっている。だから、原稿を書きながら一方で保険営業も行っているし、営業という現場を離れるつもりは無い。

というのは半分言い訳で、私が保険分野のモノカキで同業者と勝負できるのは、この「営業現場を知っている」という分野ぐらいなのである。その他については、私よりも遥かに賢い人が多数いるので、どうやっても太刀打ちできやしないのダ。(^^;

だから、アタシの使命は現場を通じて知ったことを書くこと、やっぱりそれしかナイんだと思う。

ところでこの頃痛感するのは、モノカキは読まれてナンボの世界、という現実である。いくら自分の書くことが正しくても、読む人がいなければ意味がない。

モノカキで食べるならそのことを肝に銘じなければいけない。

そこで問題は現場主義である。自分は保険営業の現場の苦労をしっているからこそ、その人達を否定する文が書きずらくなっている。うっかりすると単なる宣伝文と化することになる。そうなると、保険のパンフレットや保険会社のホームページに書かれていることとどこが違うのか?ということにもなる。そんな文を誰が読みたいと思うのか。

ということを、自分なりに葛藤したりしている今日この頃。

私は、もう一歩を踏み出さなければならない時期に来ていると思う。

忙しい(1) そのワケ

忙しいという字は、心を亡くすと書く。

だから忙しいのは良くないというようなことを、以前に尊敬する経営者さんから聞いた。

確かにその通りだ。

今、正に心を亡くしそうなほどに猛烈に忙しい。そのせいか、何故か妙にテンションが高くなったり、かと思えばつまらないことにイライラしたりと、気持ちが落ち着かない。

ちなみに忙しい理由は、仕事が入って儲かっているからではない。断じて違うので、その手のイヤミは言わないでほしい。

忙しさの理由は、当社の優秀なるスタッフFさんが産休に入っているからなのである。Fさんがやればたちどころに終わる仕事を、私がやるから時間をくう上にミスを繰り返し、その上、自分が通常問題なく行っている仕事さえもミスるという悪循環にハマっている。

Fさんが産休に入ってから一番激変したのは自分のデスクの上である。もともと書類を溜め込むタイプだが、それでも彼女が買ってきてくれたラックなどにまとめたり、以前はそれなりに整理されての山積みであった。しかし今や、どこに何があるかわからない山積み状態へと化した。たった数ヶ月でコレか、と自分でも呆れる。

そんな中、長編の執筆の仕事が入って来月ぐらいから更に忙しくなりそうである。喜ばしいことだが、今よりもっと忙しくなるということなので、考えただけでも恐ろしいから考えないことにしよう。

ま、しかし、昔から計画を立てるヒマもなく単に目の前の仕事を次々片付けるというような仕事のやり方には慣れっこになっている。今までもなんとかしてきたし、だからなんとなるだろう、、、多分(?)

あ〜ほんと、忙しくて楽しいナ。

 

Yahoo!保険−保険を学ぼう−「社会保険」 リリース5

Yahoo!保険の4番目のコンテツが11月21日リリースとなった。

 Yahoo!保険−保険を学ぼう−「社会保険」
 http://insurance.yahoo.co.jp/social/index.html

9月〜10月初め頃までの間に激務の中で書き続けた原稿。いつもの2倍近い分量があってハードだったにゃ〜。

だから、皆さんのお役に立てるとウレシイです。

 

これでYahoo!保険の執筆コンテンツは4本目。以下も是非目を通してね。

Yahoo!保険−保険を学ぼう−「火災保険」
http://insurance.yahoo.co.jp/fire/index.html
Yahoo!保険−保険を学ぼう−「くるまの保険」
http://insurance.yahoo.co.jp/auto/index.html
Yahoo!保険−保険を学ぼう−「からだの保険」
http://insurance.yahoo.co.jp/life/index.html

Yahoo!保険−保険を学ぼう−「社会保険」 リリース5

Yahoo!保険の4番目のコンテツが11月21日リリースとなった。

 Yahoo!保険−保険を学ぼう−「社会保険」
 http://insurance.yahoo.co.jp/social/index.html

9月〜10月初め頃までの間に激務の中で書き続けた原稿。いつもの2倍近い分量があってハードだったにゃ〜。

だから、皆さんのお役に立てるとウレシイです。

 

これでYahoo!保険の執筆コンテンツは4本目。以下も是非目を通してね。

Yahoo!保険−保険を学ぼう−「火災保険」
http://insurance.yahoo.co.jp/fire/index.html
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http://insurance.yahoo.co.jp/auto/index.html
Yahoo!保険−保険を学ぼう−「からだの保険」
http://insurance.yahoo.co.jp/life/index.html

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