保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

仕事

222 !!

保険毎日新聞(業界新聞)での連載が222回目というゾロ目達成(^^;;

2という数字が好きなのでナニゲに嬉しい。

11年続く連載で現在も月2回掲載中コラム「生保営業のひよこ」。業界の皆様是非読んでネ

業界では「ひよこの人」と呼ばれてるらしい私です 。

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こちらの書籍もよろしくおねがいします。

04-03
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働けなくなった時の保険

働けなくなった時の保険「就業不能保険」が今ブームになりつつあるが、個人的に10年ぐらい前からこの保障は必要だと思い続けてたので、やっとそれが広まってきてよかったなと思う今日この頃。

しかしここ最近、複数の人に「この保障いらんのじゃないの?」的なこと言われる事が続いてる。新しい分野なだけにピンとこないとか、抵抗感あるのもわからないでもないが、でも一応、言っておこうかな。

私は座って話してたり、飲み会の席などでは普通以上に元気に見えるだろうけど、杖がなきゃ歩けず、手すりがなければ一段の段差も上り下りできず、ブロック注射なしに生活困難、毎日会社出勤は無理、満員電車乗れない、サラリーマンなら完全に就業不能状態である。

9年前に病気でそうなり、悪化をくい止めるため手術している。今は現状維のためのリハビリを継続。

その私を前に、必要か?って…そりゃ必要でしょー。高給取りとか金持ちはいらんだろうけど、庶民こそ必要。

いやほんと、私って普通の人以上に元気に見えるのでわかりにくくてマジ申し訳ないネ(´Д` )折角の見本なんだけどねw

と言うわけで、就業不能保障は必要です‼︎

医学は進歩し続け、重い病気でも人は助かり生き残る、後遺症が残っても生き残る。私も多くの後遺症を残して生き残ったひとり。そして今後益々、人は簡単には死なない時代になっていく。

(Facebookでも同文を書いてます。)


そしてこの春、生保全社の就業不能保険を分析解説した書籍、保険毎日新聞社より間もなく発行されます!私&共著の田伏氏の渾身の力作の著書です。乞うご期待♪

弊社組織変更ならびに新役員就任のお知らせ

弊社組織変更ならびに新役員就任のお知らせ


 この度、弊社(有限会社エヌワンエージェンシー)は、総合保険代理店オフィスリング(代表 三田眞理子/埼玉県和光市)と合併し、保険代理店事業部を強化、保険募集人4名体勢にて、保険代理店としての拠点を和光市の事務所に置くこととなりました。これに伴い、三田眞理子が取締役に就任をいたします。

 なお、保険に関する執筆や編集を行う事業は、これまで通り板橋区本社を中心に業務を行います。

 今後は、保険に関する執筆事業と総合保険代理店としての事業、2本の柱を共に強化しつつ、お客様ならびに保険業界や社会に広く貢献すべく邁進したく存じます。
今後とも、変わらぬご支援の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。


有限会社 エヌワンエージェンシー
取締役 森田 直子 (執筆事業担当)
取締役 三田 眞理子(保険代理店事業担当)


※弊社は共同代表者2名体制で運営を致します。

社風は、働く人にチョー影響する

久々のお仕事ブログ更新でどうもすいません。

最近は執筆業がほぼ本業となっている私。
業界紙や経済紙の記事や、保険に関する書籍・ムック本などをはじめ、保険会社さんや大手代理店さんなどの印刷物やWEBの内容を書くことも多い。

という仕事の関係上、色々な保険会社の方々と直接あるいは間接的に接する機会が多々ある。すると保険会社それぞれの、性質や常識感に大きな違いがあることを感じる。

そして、同じ保険会社の人はみんなどこかしらに共通項があったりする。

同じ会社といっても数千あるいは数万単位の人が働く以上、人によって資質や見解が異なるのでは?と思うかもしれないが、実は、同じ保険会社の人なら地位や立場が違っても全国どこの人でも、どことなく似ているものなのだ。

社風というのはこんなにも人間に影響を及ぼすんだな〜と実感するものがある。

例えば、本社の人がとても親切だと営業職員の人も非常に温厚で明るい人だったり、
反対に本体が不親切だったり態度がイマイチだと、その会社の地域現場で働く社員は会社に不満を持つ人が多いとか…、そんなかんじ。
中にいれば気付かないと思うが、外側から客観的に見ると、そういうことは非常によく見える。

そして思うのは、誰だって自分の会社が好きだし愛社精神もあるから、ライバル憎しの気持ちはわかるけど、でもみんなでこの業界良くしよう、顧客に愛される信頼される業界にしようっていう使命を忘れないでほしいということ。
井の中の蛙になっちゃいけない、共に業界の未来を築く一員としての思いを失わないでほしい!と強く感じる。


私もその一員であり、同じ業界で生きる仲間のひとり。

みんなと一緒にこの業界をもっともっと良くしていきたいです(*´Д`*)



ところで、只今、近日公開される記事の執筆中。

我が愛する保険業界にもっと良くなってほしいという思いを込めて一生懸命に書きます!

仔細は公開後にお知らせ(^^)お楽しみに。

10年過ぎた

最近、保険業法が変わったり、販売経路の変化(銀行窓口販売の解禁・郵政民営化・保険通販サイトの発達など)や、大手企業が保険代理店業界に参入とか、業界全体もイメージアップや業界の改変をしている、というような状況にあり、つまり業界全体が変革の時を迎えている。

そのため、保険に関して何かしらの文章をあらためて書かねばならない、というような仕事のニーズが全体的に増えている。

そのおかげで、私の仕事が増えた。アリガタヤ。

この流れがいつまで続くかはわからないが、とにかく今は、引き請けた仕事をやり遂げることだけを考えている。人間ひとりで書ける文章量には限界もあるし、文筆業はあくまで地道な仕事だけれど、でも保険に関する文章を書くのは自分が一番やりたい仕事なので、私は嬉しい。

先般半年がかりの仕事を引き受け、大量の執筆を前に、どのように進めるか頭の中で思い描きつつスケジュールを組み立て中。良い仕事が出来るようコンディションを整えて頑張ろう。

10年前に作った生命保険を解説するホームページ。
http://www1.neweb.ne.jp/wb/n1agency/index.html
作ったのは、インターネットを始めて繋いでから半年後のことだった。現在、生命保険解説サイトはWEB上に溢れているけれど、当事はまだ非常に少ないという時代で、このサイトやメールマガジンは業界関係者に注目を浴びるきっかけになった。

今読むとあまりにつたない文脈で笑えるのだが、当事の自分の思いである「生命保険についてわかりやすい解説をすることやWEBを通じての情報発信をしたい」という願いが込められている。

このホームページをスタートに10年が過ぎ、そして今、文筆でご飯を食べられる域に達した。

あっという間の10年だった。

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