板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

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テレビは無くなるよ

 「テレビは無くならない」とフジの社長は言っていた。
 
 テレビより便利なメディアが出来ればすぐに無くなるよ。メディアってそういうもんでしょ。
 
 「今日の何時にこのドラマをやる」というのと、
 
 「今日の何時以降ならこのドラマはいつでも見られる」というのと、
 
 どっちが便利か、わかりそうなモンだと思うのだが。
 
 自分達の保守の為に発展を止めるんじゃないっての。

40歳代って・・・

 というわけで、誕生日が過ぎて40代になった私。

 40歳になる直前までは「40歳の誕生日をマジで自分で喜べるのかなぁ、アタシも一応女性だし独身だし」と考えたりもしたのだが、実際になってみると・・・

 40代って、イイカモ!

 だってサ、40代というだけで、なんだか30代よりも信用アリそうじゃん。

 思えば30歳を過ぎてからは、仕事でもっと認められたいとか、もっと人から信用されるだけの器がほしいとか、そういう願望の方が強くて、そうなるためにどうしたら良いものかと試行錯誤もしてきた。

 また、年齢が上の女性陣と同じ結果を出しても、同じように認められないことに理不尽さを感じたりもしたっけ。

 でもねぇ、年齢と共に自然について来るものってあるんだよね。というか、年齢が伴わないと得られないものがあると言った方がいいかも。

 あの頃は納得がいかなかったけれども、今ならよくわかるんだ。

 高橋がなり氏の相談ブログで、30歳代のキャリアウーマンが正当な評価と権限を持てないことに悩んでいる相談があって、それを読んでいて「あ、コノヒトと同じことを私も昔思っていたかも」と感じた。

 そして、がなり氏は「評価は遅れてやってくる」と表現していた。

 ホントにその通りだと私も思う。

 私もあの頃は、相談者の女性と同じように、今すぐ評価がほしくて仕方が無かったっけ。

 でも、年齢と共に、回りの評価じゃなくて自分の満足いく仕事をしようというように気持ちが変わっていった。その発想に至る=年を取る、ということなんだろうな〜、なんて今では思う。

 私の実姉から来た誕生日のメッセージも、「40代はイイヨ」だった(笑)

 うん、よくわかるよ。

 こんなにパラダイスな心境が待っているとはね。

 

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Happy Birthday to me

深夜12時を過ぎたので、今日は私の誕生。
 
以前は、誕生日を子どもたちが祝ってくれたので、
だからいつも自分の誕生日は家で家族とケーキを囲んで過ごしてきた。
やっぱ子ども優先さ♪
 
でも子ども達も、最近は母よりも友達が大切な世代になって、
だから今日は普通の一日になりそうだ。
 
ま〜いっか。(ジツハ仕事が目一杯で誕生日どころではない自分)
 
Happy Birthday to me〜♪ また1年頑張ろう。
そして今日も、いつも通りお仕事頑張ろう♪

悩める軟弱な若者に

高橋がなり氏のブログを見ていたら、そこそこの能力がありながら結果が出ないと悩む23歳男性がいた。その人によると、ちょっとだけすぐれて産まれてきたことが良くなかった、ということのようだ。中学高校大学と志望校に行けず、必死で勉強して大学院に落ちたそうだ。

確かに、努力すればなんとかなりそうなラインにいる人ほど見た目に飛躍的な結果を出すのは難しい。全然ダメな人がちょっと努力して少し成長した方がよほど達成感があったりして、ちょっと出来るという半端さが、この人を不幸にしているのかもしれない。

しかし。

この人は自分の努力や能力を過剰評価しているようにも思える。自分だけがこんなに頑張っているのにと思うから辛いんじゃないだろうか。人間はみ〜んな努力していることを知らないのでは。そもそも学生時代は準備期間でしかなく、この先もっと辛く苦しいことがいくらでもある、それが大人の世界だ。

この若者クンには、あなたよりものすげ〜不幸で、常についてない人は世の中にたーくさんいるので安心しろ、この先もっと辛いことだらけで今まではまだマシだったと思える日が来るよ〜、と言ってやりたいかも。

安っぽいプライドなんかとっとと捨てて地べたを這う努力をすればよいのさ。
そこから学ぶことの方が、ずっと大きくて、ずっと面白いからね。

男性のモテたい願望

港区赤坂四畳半社長(胎動編)の清水社長のブログでは「どうすればモテるのか」というテーマを何べんも書いていて、この分析が結構面白い。

以前は、ダメ男は何故かモテるという話があり、先日はシニカルはモテない、というようなことが書いてあった。なるほど、確かにちょっとダメな男のことは支えてあげたくなったり、シニカルな男性には思わず引きたくなる瞬間があるよな〜なんて思ったりしつつ読んでいる。

男性は「女にモテるにはどうしたらよいか」というテーマを常にライフワークとしている生物らしい。なんでそんなにモテたいのか?女の私には理解しきれないが、想像するに多分、その願望を持つこと自体が男子が産まれながらに持っている本能なのかもしれない。

女性はと言えば、モテたいというよりは、愛するたった一人の人に愛されたいと願う方が一般的なので、とにかくモテたいんだと年中考えているような男性の発想は、正直ちょっとアホっぽい?(失礼)気がしちゃったりする。

でも男性のモテたい願望は案外侮れないものがあるらしい。

私の知人の男性(40歳代)に非常に優しい人がいるのだが、この人に優しさの理由を尋ねたら、小学校の時に読んだ雑誌に女の子が好きなタイプの男子として「優しい人」と書かれていたそうで、その時からモテたいが為に優しくなろうと心に決めたそうだ。

それを聞いて思わず笑ってしまったが、しかし小学生の時に思ったモテたいための決意がその人の人格形成の基礎となったわけだ。彼の旺盛なサービス精神は仕事にも影響を及ぼしているし、プラス効果を感じる。

なんにしても、努力することは良いことだ。

というわけで、男性諸君は女にモテるために今後も日夜努力すべし、という結論。

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