今宵、私は原稿が書けず悶絶な気分の真っ最中。

原稿と言うのは何故ゼンゼン書けないときというのがあるのだろうか。そういう時に限ってブログを書けたりするのもどうしてなのか知らないが。

しかし原稿書きは突如として筆が進みまくる瞬間というのがある。コレを「原稿の神様が降りてきた」と言う。

これはダンスの得意な長女が、何時間悩んでも思うようにダンスの振り付けを思い浮かばない中で、突如としてヒラメき、その後はものの数十分で振り付けを最後まで完成してしまうことを「いや〜今日はダンスの神様が降りてきてサー、まじウケる〜」と表現したのを聞いて以来パクったのである。

原稿がゼンゼン書けない時、何をするかと言うと、ダラダラと1日を過ごしつつ、人様のブログなどを読んでみたりして、自分がその気モードになるのをひたすら待つのみ。

しかしそれでも今日は全く書けず、何故かブログは書く気になったという状況。

折角なので近況でも書こうと思う。

我が家の長女は先日無事に高校を卒業して、専門学校への進学が決まった。とにかく彼女が無事に高校を卒業できて万々歳。よくぞここまで無事にたどり着けた。この際成績などはどーでもイイので、卒業証書さえ貰えればもう充分過ぎる光栄。神様仏様高校の先生様様本当にありがとぉぉぉ。そして自分の目指すべき夢を持った彼女は、専門学校でその基本をイチから勉強しなおす覚悟と、気合が入っている。いや〜ヨカッタヨカッタ。

そして次女も先日無事に中学を卒業し、高校への進学が決まる。次女は中高一貫の私立校にいたけれど、何故か公立高校を受験したいと、3年の2学期になって言い出し、慌てて受験勉強を始めるというサバイバルなことをした。猛勉強の末に模擬試験で志望校Aランクに到達し、こりゃ絶対大丈夫だと自他共に思っていたにもかかわらず、第一希望高校不合格という人生初の挫折を味わい、すべり止めで受けた私立S高校の特進クラスに入学が決まった。しかし、ヤツは公立なぞに行ったら遊びまくる可能性大と思っていたので、親としては、まぁお金の面では当面ラクは出来ないが、案外思惑通りだったかもと思っている。本人は始めは大ショックを受けていたが、多くの人に励まされ支えられて、その有り難味を心底実感するという貴重な経験をした模様。「お母さん、S高校で大学受験に向けて頑張ります」と覚悟を決めてくれたので、色々な意味で結果オーライだった。

そして先日、我が家親子と、実家の両親と私の姉との6人で、福島県のスパリゾートハワイアンズに旅行に行ってきた。孫と旅行が出来て両親はとても喜んでくれたし、娘達は祖父母である私の両親に優しく接してくれるので、私の代わりに親孝行をしてくれているような状況で、本当に有難く、子ども達に「ありがとう」と礼を言った私。そして自分は温泉やマッサージやエステをのんびり堪能できて、天国気分だった。

ここ数ヶ月、受験と入学準備と卒業式とで猛烈に忙しかったし、その合間に仕事をしなければならず、緊張感に包まれてホっとする間が無かった。今も原稿をかかえてまだまだ忙しい日が続くが、入学式を終える4月半ばになれば、少し落ち着くのかもしれない。

我が家にとっても新しい季節を目前にしている。
桜も咲き出したし、間もなく我が家にも春が来る。