一昨日の次女の発言。

「学校とかでみんなの回りに光がふちどって見える時があるじゃん。それで、みんな色が違うのはどうして?」

(知らね〜よぅ〜。私には見えないしー)

なんでも、今日はとくに仲の良い先輩が緑色に大きく光り輝いていたので、思わず「先輩ってミドリですね」と言って笑われたらしい。次女が妙なことを言い出すのはいつものコトなので先輩も笑って流したのだろう。

しかし、次女はどこか不思議なヤツなので、次女ならそういうものが見えるのもわかるような気もする。


その話をあとで長女にすると「え〜!?実は私にも見える」と言い出した。(げげ)

姉妹そろってスピリチュアーーール!!


長女曰く、学校の朝礼の時など、生徒がたくさん並んでいると、その中に光をまとっている人が何人かいるのがいつも見えていたそうである。しかし、そいうものと思って特段気にしてなかったらしい。ただ、中学2年の時に上級生の生徒会長の女子が壇上に立った際、眩いばかりの大きな黄色い光を放っていた時だけは、ちょっと驚いた、と言っていた。

そんな会話をしていて段々テンションの上がってきた長女は「こんな話をしてるから、お母さんのオーラも見えてきた」と私の頭の上あたりを見ながら言う。(どひー)

「お母さんのは白っぽい青い光」とのこと。へーへーへー

また長女は、既に眠っていた次女の部屋を覗き、次女のオーラは薄い赤紫色と言っていた。


更に長女は、霊の姿を良く見る、とも言い出した。(ぎょぎょぎょ)

小学生の時に学校で、廊下を猛ダッシュするオジサンの霊を見たことを皮切りに、防災頭巾を被った親子や、時計から覗いている人など主に学校で度々見たとのこと。私が「見える人って、見た時に怖いとは感じないらしいね」と言うと、「そう言われてみれば怖いとは思わなかった。どうしてだろう。」と言っていた。「最近はあまり見なくなったけどこの前の修学旅行で沖縄で久々に見たよ〜」と普通の顔して言っていた。(聞いてる私はこえーよぉー…涙)

ところで次女の方は霊は見えないが、いつも右側のうしろあたりから励ましてくれるオジサンらしき謎の人がいるらしい。部活(ブラスバンド)の練習の時などに、一生懸命演奏してうまく出来た!と自分でも思った時などに「よかったナ!」と叫んでくれるんだってサ。テストの時にも「頑張れよ!」と言われたそうで「あのオジサンはいつも応援してくれるから嬉しいの」と言っていた。(良かったネ・・・苦笑)


姉妹でお互いにオーラガ見えることを知った二人は、翌日その話題で非常に盛り上がり、私がネットで人のオーラの色の違いと意味を調べると、二人ともそのページを一生懸命メモしていた。(やることが似ているのも姉妹だから?)
http://www.claudia.co.jp/garden/aura/


しかし、見える時と見えない時があるようで、見ようとすると見えず、無意識の時や、別のことに集中してる時などにフと見えるということらしい。そんなモノだろうね。


最近巷でもスピリチュアルブームではあるけれど、こんな身近なところに関係者がいるとは。(しかも姉妹で)ちなみに親の私は全くもって何もナイ普通の人だけど。