2006年01月23日

堀江社長 逮捕

 仕事が終わって夕食の買い物して少し遅めに帰宅してTVを点けたら、堀江社長逮捕の一報が報道されていて驚く。拘置所に護送される車を上空から追う中継画像を、呆気に取られつつ眺めながら沈んだ気持ちになる。

 時代の風雲児、若い世代の代表だったホリエモン。出た杭を打ちたがる日本の旧体質の経済界を、一気に壊して躍進するやり方はある意味痛快でもあった。

 でも、彼はやりすぎたのだろう。

 ライブドアに強制捜査が入った先般、ある経済評論家がテレビで以下のような内容のことを言っていた。

 

強いカリスマ性を持つ経営者のいる企業は、その社長自身の人間性が色濃いが故に、その社長に惹かれた人達のみが集まることになる。そのために方向性を間違うと歯止めが利かない場合がある。過去にもそういうことがあったではないか。

 

 確かに、過去に一気に急成長を遂げ そして叩かれた企業には、社員に絶大な人気を誇る強烈な個性を持つ社長が存在していた。

 社長は、社員に愛されるだけじゃダメなんだろうな。

 だから彼は、外から叩かれるまで手を止めることができなかったのかもしれない。それが本当に残念だ。

 



トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by 岩佐文恵   2006年01月25日 13:48
5 本当にそうですね。
不幸を感じます。。。
歴史上にもカリスマが狂気に走る例は少なくないですね。
ところで、母子家庭の応援、本当に感心します。
私も右に同じです
自らのニーズより、家庭教師兼シッター、スポーツ家庭教師兼シッターの事業をはじめました
シッターをしてもらいながら、勉強やスポーツを見てもらうものです。
家庭教師としては、1時間¥2625、
3時間以降は1時間¥2100です。
会社の宣伝で申し訳ないのですが、
でも、働く母子家庭のために興しました

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

☆著書のご案内☆
タグクラウド
アクセス解析
アクセス解析
アクセス


アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード