港区赤坂四畳半社長(国益第一編):LAセンチメンタル

久しぶりに涙したくなるような内容のブログ。というわけでこれは、赤坂四畳半
社長さんへのトラバです。ちなみに私はA子さんではないです、清水社長。

というわけで、本題です。

男性と女性は精神の根底の部分で相容れない違いがあると、清水社長のブログを読んでつくづく感じています。

ブログに登場するA子さんの気持ちを思い描くと、同じ女性として非常に切ない気持ちになります。

彼女がそれまで友情を守ってきたのは、彼女にとって清水社長がそれだけ大切な人だったからではないか、と思うからです。

お互いが全く違う道に進むことを決めたあとに、突然の告白を受け、彼女がそれに応えられなかった理由は色々あったと思いますが、一つには、ここまで、自分の思いを封じ込めてまで大切に思ってきた人の将来を思ったから、ということが大きいように私は思います。

もっと言うと、二人一緒の未来が全く描けない状況で「好き」という感情だけをぶつけられて回答を迫られるのは、女性からすれば残酷な告白ということも感じます。

・・・と、想像の域なのに失礼なことを書いて本当にすみません、清水社長。



実は、彼女の言葉が自分の思い出に少し重なる部分がありました。


  私も、彼のようになりたかった


大切な人だったからこそ、彼の望む自分にはなれないという現実がわかりすぎる程わかりました。涙の選択をしましたが、今ではそれも懐かしい遠い昔の思い出です。

 ついでに、そのあと自分は猛烈に仕事に打ち込んで起業という運びに。。。これぞ失恋パワー起業?

今の自分が幸せだから、自分のあの時の選択は正しかったと思います。きっと彼も幸せだと信じています。