保険ジャーナリスト森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

2019年03月

杖をついていても、あなたと同じ人間ですよー

普段杖ついてヨロヨロ歩いていても私の住む板橋区の大山はお年寄りが多いので珍しいわけじゃないし、親切にされることの方が多いので、何か奇異の目で見られるような事はほとんどない。
 

でもつい先日大山に新しくできたカフェにふらっと入ったところ、店員から、久しぶりに(なんか迷惑な人が来たっぽい?)というような差別満載の見下された対応をとられてしまった。
 

たまにこういうことがあると自分が障害者なんだよなと言うことを改めて痛感する次第。たまにはこんな体験も我が身を振り返る意味で必要かもしれない。うれしくはないけど。




だいたいさ、

杖をついてる人に見下した態度とるヤツは将来自分が歳をとって弱ってからバカにされればいーさ〜へっへーんだっ!!!

…なーんて、あら私ったらつい口が滑ってしまいましたわ、ごめーんちゃい♪ ほほほ

変化と継続

前から感じてることシリーズ


世の中は常に動いてる。今常識になってることが明日は非常識に、今の非常識が明日の常識に。そういうことはいつだって頻繁に起こってる。例えばインターネット。20年前はこれ常識じゃなかったよね。スマホ、これもごく最近のもの。そうやって常に世の中は変わる。

永遠に変わらないものはない。

だけど変えない方がいいものもあって、それは自分の目指すものとか夢である。とくに今、あまり世間に受け入れられてない物や人ほど、本人がそれを貫く覚悟があるなら変えてはいけない。

そういうのって10〜12年周期ぐらいでチャンスがやってくると思うよ。だからたとえ誰にも理解されなくても時代に合わなくても10〜12年変わらず続けられる覚悟があるかどうか?ってことが大事だと思う。

そういう覚悟あるなら、世の中が勝手に変化して自分の方向性にマッチする時がいつかやってくる。

でも、時は止まらないので、そういう時期もいつまでも続くわけじゃない。

だけどその時がきたら、次世代支援に回ることで、また生きる道が開けるんじゃないかな。

損得とか裏技とかお宝とか騙されるなとか罠とか、保険にはそんもんニャイ

損得とか裏技とかお宝とか騙されるなとか罠とか、保険商品系の記事や書籍のタイトルにそういうのがよく使われたりするが、その手の、まやかしや脅しで読者の目を引くような、小手先のタイトルが私は大嫌いなんである。

しかし記事や書籍のタイトルとは最終的には報道会社や出版社が決めるので、必ずしも筆者自身の意向ではない場合もある。タイトルで目を引くよう創意工夫し、そして多くの人に買ってもらわなきゃ始まらない報道&出版社側の事情もあるので、ある程度は致し方なく、私自身もお任せしたり譲歩したり、あるいは自ら小技を使ってみる時も実はあったりして。ま、大人の事情というかね…。度が過ぎない程度なら多少はゆるちてチョ。(オイ

しかし本当は、保険には裏も表も技もないのである。
あるのは、人によって必要な保障が異なり、販売する側も人により価値観に違いがあるということだけである。

例えば大手生保商品というだけで悪く言いまくる内容の本ばかり出してる執筆家もいる。甚だ偏った知識でテケトーなことを尤もらしく書いてることも多い。本当の専門家達からは全く相手にされてないが、しかしセンセーショナルな毒タイトルを付けるので、出版社にとっては使い勝手がいい?のかもしれない。

そしてここ数年そんなタイトルばかり持ち上げるメディアの影響を受けたのか、業界全体がそういう方向に傾いてる気がしなくもない。目を引き興味を引き加入者をまやかし、とりあえず契約とれたもの勝ちの的な目先のマーケティングに走る空気に懸念を感じる。

マーケティングは今だけ売る為に使うもんじゃない。問題を先送りにするのは次世代に負の遺産を残す。それでいいのか本当に。保険業界の皆さんは、もっと広い目を持つべきでは?

てなわけで、保険に関して、まやかし的文言に惑わされてはいけないよ〜、一般のみなさまもネ。

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