私の5冊目の著書が発行になりました。
04-03
就業不能リスクとGLTD」(保険毎日新聞社刊)

生命保険会社各社から発売になっている各社の就業不能保険商品について、各社商品の違いの比較や、就業不能保険の課題などを網羅し解説しています。この分野に熱い思いをもつ私と、損保分野のGLTDに同じく情熱を持つ田伏氏による共著です。

就業不能保険を取り扱うすべての募集人の方、保険会社の方、損保GLTDにご興味がある方にもぜひお読み頂きたい、渾身の一冊です。

(以下、保険毎日新聞のWEBより引用)
本書は、生保・損保の各社員向けに、就業不能保険のその歴史について第一章で解説し、第二章〜第四章で、就業不能保険の中身や各社の保険商品について、詳細に分析する。保険商品の給付条件や関連する公的制度にも触れ、その申請の流れについてもわかりやすく説明している。さらに各社の保険商品の特徴や違いは、一覧表としてまとめてあり、一目でわかるようになっている。
第五章では、精神疾患による就業不能リスクをとりあげ、社会問題として職場での対応の必要性に着目し、第六章以降では、企業での取組みとしてGLTD(団体長期障害所得補償保険)の中身について解説し、GLTDの導入事例を紹介している。人材不足のなか、働けない社員が増えるのは企業にとっても重大な問題で、企業の福利厚生の1つとして導入することを強く勧めている。

■本書の内容:
第一章「就業不能保険のあゆみ」
第二章「就業不能保険の給付条件における課題」
第三章「就業不能保険の給付条件と関連する公的制度の申請と概要」
第四章「就業不能保険の分類と分析」
第五章「精神疾患による就業不能リスク」
第六章「GLTD(団体長期障害所得補償保険)の概要」
第七章「GLTD設計時のポイントと導入分布」
第八章「GLTDの導入事例」
第九章「企業の福利厚生制度としてのGLTD」
資 料


お申し込みは保険毎日新聞社さんのWEBにバナーがございますのでそこからお申し込みを。
http://www.homai.co.jp/

なお、生保セールス実践分野の著書「生保営業のたまごとひよこ」もよろしくお願いします。
syoseki01

実は「生保営業のたまごとひよこ」は初の著書でして、あの書籍が出てからが7年目で、同じ保険毎日新聞社さんから、自分の5冊目の著書を発行できて嬉しいです。書籍の執筆というのはかなりのエネルギーを使う仕事でして、とくに保険の解説本はすべてを調べて確認しながら書く必要があるため、根気のいる作業の連続で、命を削るような側面があり、それでも情熱を維持して書いてきました。なので無事出版なり本当に嬉しい限りです。

初著書が出たとき、5年以内にあと4冊本を出すという目標を立てたのですが、7年で達成。2年オーバーですがなんとか夢に到達できてよかった。

次の目標は、一般の方向けの、わかりやすい保険解説の本を出すことです。頑張る♪

アマゾンからも購入できます。