働けなくなった時の保険「就業不能保険」が今ブームになりつつあるが、個人的に10年ぐらい前からこの保障は必要だと思い続けてたので、やっとそれが広まってきてよかったなと思う今日この頃。

しかしここ最近、複数の人に「この保障いらんのじゃないの?」的なこと言われる事が続いてる。新しい分野なだけにピンとこないとか、抵抗感あるのもわからないでもないが、でも一応、言っておこうかな。

私は座って話してたり、飲み会の席などでは普通以上に元気に見えるだろうけど、杖がなきゃ歩けず、手すりがなければ一段の段差も上り下りできず、ブロック注射なしに生活困難、毎日会社出勤は無理、満員電車乗れない、サラリーマンなら完全に就業不能状態である。

9年前に病気でそうなり、悪化をくい止めるため手術している。今は現状維のためのリハビリを継続。

その私を前に、必要か?って…そりゃ必要でしょー。高給取りとか金持ちはいらんだろうけど、庶民こそ必要。

いやほんと、私って普通の人以上に元気に見えるのでわかりにくくてマジ申し訳ないネ(´Д` )折角の見本なんだけどねw

と言うわけで、就業不能保障は必要です‼︎

医学は進歩し続け、重い病気でも人は助かり生き残る、後遺症が残っても生き残る。私も多くの後遺症を残して生き残ったひとり。そして今後益々、人は簡単には死なない時代になっていく。

(Facebookでも同文を書いてます。)


そしてこの春、生保全社の就業不能保険を分析解説した書籍、保険毎日新聞社より間もなく発行されます!私&共著の田伏氏の渾身の力作の著書です。乞うご期待♪