新刊出ました!
「小さな会社のためのお金の参考書」(幻冬舎)です。
 

この書籍は、30人以下ぐらいの会社のオーナー経営者の方に向けた、マネーブックです。

ファイナンシャルプランナー・社会保険労務士・保険コンサルタントなど、専門家20人のコンサルティングを3時間で学べる経営のヒントが満載で、とっても役に立つ内容!です。

帯にはこんなことが書かれてます。
『経営の世界には、知らなくても済むけれど、知らないと損なこと、あるいは知らないと大変な目に遭うことなどがたくさんあります。
まずは“知らず嫌い”をやめて、知ることに努めてください。
いつかこの本の何十倍、いや何百倍もの価値を感じていただける機会があるはずです。』

これ、私も心から同感!知っておいて損はない情報が非常に効率よく詰まった書籍だと思います。

私は、この書籍では監修者のひとりとして名を連ねておりますが(^^)、もうひとりの監修者であるFPの山本俊成氏と共に、内容の編集や執筆を行いました。

おかげで私自身が、20人の専門家のソリューションを誰よりも早く目にし、編集執筆しつつ「おおお〜これ役に立つううう!」と実感することになりました。読み込んで本当に良かった!

中小企業の経営者の方はもちろん、法人顧客を持つ保険業界の方にも参考になる内容です。。

以下、書籍内容を紹介。

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会社の問題はプロに聞け! 総勢20人の専門家による
1社に1冊欲しい、会社のための経営者のための参考書。

・生命保険で決算書が良くなる
・保険活用は最速の資金調達手段
・経費削減をしながらバランスの良い経営を
・中小企業にこそ地震保険で万全の備えを
・就業規則が社長の想いを伝える
・若くて勢いのある会社にこそ401Kを
・海外活用で法人も個人も新たな一歩を
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