板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2009年11月

頚椎椎弓術

アタクシの受ける手術は「頚椎椎弓形成術」というそうナ。

情報を見る限り案外立派な手術。何しろ全身麻酔だし。でも本人は寝てるからあっという間に終ることになるだろうけど。

この病気は、頚椎(クビ)の脊髄神経の通り道が圧迫されて起こっているので、 その圧迫を取って、脊髄神経の通り道の空洞を広げるという手術内容です。ちなみに頚椎椎弓除圧術っていう言い方もするらしい。圧を取るから除圧術。


手術の内容を具体的に書くとネ・・・フフフ
(以下、グロい表現が続く。食事中の人はご注意を)


まずクビの後ろを切り込み(ドヒー)

背骨の後ろ側の骨を削って、というか割ってグワーっと広げ
(ウゲゲー)

圧迫されてる脊髄神経の、その圧迫をとるわけです。
(バキバキ〜)

んで、グワ〜っと広げた間に、人工骨を入れ、骨にアナをあけて(グイイイ〜ン)

人工骨と骨を縛り付けて固定する〜という、とってもグロい手術ヨ。うふふのふ♪

ちなみに、頚椎4〜5個に同じことをするそうナ。ヤッホーイ

わたくしメは手術中はグッスリ寝てるからワケワカメだけど。
(グオー、スピー)

術後4〜5日はクダに繋がれっぱなしで痛みや熱にうなされるコトになるであろう。(いでででので〜)

ま〜、一応切るわけだから、しょうがないでしょうナ。
ホホホのホ


ところで、この手術の写真や映像はネット上に多数ありますが、 血を見るのが怖いアナタは調べてはいけませんゼ。
グヘヘヘ。

グロくないけどリアルなCG画像はコチラ↓
http://www.sekitsui.com/4syujyutu2/index1-2.html

そのようなグロい手術を目前にしてもアタシがヘラヘラできる理由は、元々痛みに強い、血が怖くない、重症の長期つわり&難産出産経験2回というツワモノということもありますが

現状で言うと、あたしはもう殆ど歩けない子ちゃん♪♪
正確には、痛いけど10mぐらいなら杖があれば歩けるので、家の中で杖をつくということになっている。(^^; なので外に出るのはタイヘンでごじゃります。そして足・手・腰・背中〜と、顔以外の全部がイタイイタイの痛いでしゅーという状況。こうなると、手術でもナンでもとっととやって回復を期待できる方がマシなのだす。

回復率の高い手術らしいので、自分も心配してないので皆さんもご心配なく〜。

・・・と、グロいことを書いておいて、無責任に言う。

ウケケ (・∀・)つ

おびょーきになったアタシ

ついったーにもチラ書きしているが、実はワタクシ、今、手足がやや不自由な人になっている。理由は頚椎のヘルニアという病気で、手足の痺れと、手足腰に痛みがある。

原因については文献などを見ると、一般的に日本人は脊柱管が狭い傾向があるらしく、椎間板や骨自体の変形など加齢現象でそういうことが起こると書いてある。

私にとっても、思いもよらぬことであるが、しかし思い返すと症状は以前からあった。味噌汁をひっくり返すとか、つまづくとか、そのようなドジぶりが華々しい状況にここ1年ぐらいなっていた。以前の日記にも書いたが、腕が上がらない首が回らない、というのもこのせいだったらしい。肩凝りとか四十肩とか、年齢によるものだと思っていたのだが、原因は頚椎(クビ)にあったと初めて知ったわけである。

夏ごろまでは普通にぴんぴんしていたので、たった2〜3ヶ月という短期間で変化したことに驚愕しているが、しかしナニゴトも経験である。こうなってみて色々新発見もある。

道に広がってだらだらと歩く中高生に、以前まではムカっぱらが立ったりしたものだが、今じゃ全く気にならない。ゆっくり歩いて楽しくおしゃべりして大いに結構ではないか、人生はそうやってのんびり生きるべきなのだよね、と思えたりする。また娘たちがとても親切になって「アレとって、コレやって」と指示すればやってもらえるという、王様的気分を味わうことになり、これは正に極楽。先々治っても治ってないフリを続けようかと思ってしまう。なんとなく時間の流れがゆっくりになった観があり、自然の移り変わりなどを色濃く感じて心癒される面もある。こういう感覚で生きていると、今までの嵐のような忙しい日々を、アホみたいと思えたり。。。ま、元気になったら元に戻りたいとはやっぱり思うけどね。

それから、痛みには普段から強い方なので、相当に痛くならないと自分でも苦痛をそれほど感じないが、しかしジワっとした痛みやダルさが常にあるので、それを無意識に我慢することにエネルギーが取られている面は多少はあるように思う。そのせいで思考スピードが少々落ちたような・・・ま、一つ一つじっくり考えたり片付けたりすれば良いことなので、幾分トロくさいがナンとかなる範囲、と思う。

仕事については、パソコンの打ち間違いが若干増えた観もあるが、しかし充分使える範囲なので殆ど支障無くパソコン仕事は普通に続けている。事務仕事系はゆっくりやれば出来る。仕事はゆっくりやるとミスが激減することも発見し、プラスマイナスゼロである。営業や打ち合わせは長距離歩くことに難があるのでこれは当面はお預けで、この辺は支障がある。しかし普段からパソコン仕事が多いので、自宅でもこなせるから仕事が途切れないという有り難い状況。普通のサラリーマンじゃなくて良かったニャ〜。

そして、自分の精神面のタフさをあらためて実感もしている。
つい最近まで出来ていたことが出来なくなったり、長距離歩けない、また日々痛みを耐える、というような生活をしていると、人間凹むのが普通ではないだろうか、という気もする。

しかし、なんとなく、案外私は平気かもと感じている。半分開き直り?とかそういう感覚が入り混じっているが、つまり腹をくくっているのである。
だって、しょうがないじゃん?凹んだってすぐ治るわけじゃないので。

というわけだが、3週先に手術が決まったし、この病気は手術で劇的に回復する可能性が高いので期待をしている。多少のリスクもあるだろうと一応覚悟もしているが、ま、その時はその時である。

私がこうなって一番影響を受けているのは現在受験生の次女かもしれない。仕事はなんとかなっても、肉体労働の家事にはかなり支障があるので、得意の料理の腕もなかなか振るえず、次女にもお弁当が作れなくなった。私は娘達に優しくしてもらって有り難いのだが、娘たちは色々我慢をしているだろう。マジでゴメン。

治ったらやりたいことが色々ある。そのための仕込みもそれなりにやっている。自分の夢や目標はもちろんだが、でもとりあえず、治ったら、散歩とか飲み会に行きたいね〜。

ついったー生活

またも、お久しぶりのブログ更新。
ついでにブログデザインも変えてみた。長年ネットの世界で「nyao」というハンドルネームを使っているので、ネコバージョン。ネコがnya!と叫んでいるのもソレっぽい、ということで。

ネットの世界では色々なコミュニケーションツールが多数出没しているが、最近流行りのtwitterを、プラグインで右側に表示してみた。ブログは放置気味でもtwitterを見れば生きていることがわかるでしょ?

大流行中の「twitter」(ついったー、と読む)を知らない人のためにカンタンに紹介しておくと、140文字限定で書き込みできるミニブログのようなものである。そして、色々な人をフォロー設定することで、フォローし合っている者同士が会話のようにやり取りすることも出来る。
そして、140文字しか書けないので瞬間的な「つぶやき」を書くのに適している。携帯からも書き込めるので移動中に「電車移動中なう」などと書く。
(なう=now   I'm here now の now)
携帯のGPSを使った「イマココ」機能で、実際の場所の住所や地図表示なども出来る。

たった140文字限定のつぶやきツールだが、オバマ大統領やシュワルツネッガー州知事もやってる。フォロー設定すれば、大統領や芸能人や有名人のつぶやきもリアルタイムに見れるから親近感を感じることになり、ファンや支援者を増やすためのブログに変わる新ツールになっているのであーる。

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