板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2009年04月

東洋経済の保険特集

9ca43eb7.jpg週刊東洋経済の保険特集号が発売になりました。

今回また記事を書かせて頂きました。今回のお題は「セールスレディの逆襲」。
私たちは悪者ではない!という副題もついてます。

悪者あつかいされがちな生保レディについて、その真の姿や、本質的な問題などに切り込んだ内容です。ゼヒ読んでね。
自分としても、書きたいことが書けたー!と感じて、それなりに満足してます。

私らしく生きる罪

15年前に離婚をした時、私は自分の人生を一からやり直そうと思った。それまで常に誰かが求める理想的人間になることが正しい(らしい)と思い込んで生きてきた自分の人生を、ありのままの自分自身らしく生きる、という道に軌道修正をしたかった。

しかし、自分らしく生きる自由を選ぶからには、背負った責任は必ず果たさなければならないことや、ありのままに自由に生きるということは、回りからどのように思われようとも自分を貫く強さがなければならない、ということも自覚していた。それが出来なければ、自由ではなく、単なる我侭勝手になってしまうからである。それはイヤだと思った。

以来、私はありのままの自分らしく自由に生きる、そのために、何故か血の滲む努力をする、というような状況になった。

自分らしく回りにとらわれず自由に生きるということは、つまり降りかかるすべての困難を自力で乗り切ることも同時に意味する。また自由に生きるには、それ以上の「責任」を果たさなければならない。更に、他人や社会に振り回されず、自由に自分らしく生きるということは、時に孤独と向き合わなければならない。泣く時はいつでもひとり、それが自由の代償でもあった。

という具合に、自由に生きるということは、思いのほか不自由なのである。

しかしそんな重責や孤独を背負ってもなお、自分が自分らしく生きることの幸福の方が、私にとっては勝っていた。自由のためなら、どのような苦難も乗り越えようと思えた。

おかげで色々なことを学び、自由に生きるための知恵や、貫いて生き抜く強さのようなものが身についた、と思う。

そして早15年。

気がついたら、私は非常に強い人間になっていた。

強くなると余計に自由に生き易くなり、自由の実感度合いは年々増し続け、もしかして今が自由満喫度合いMAXの状態にあるかもしれない、とも思う。

そして、ここまで自由に生きてきた人生に一片の悔いも無いし、満足している。



・・・しかし、最近ちょっと思う。

自分はこれほど自由に自分らしく生きているけれど、果たして世の中の人達はどうなのか。

多くの人が、納得のいかないことでも、それが世の中や組織や会社の常ならば、やむを得ず自分を曲げて生きている(ように見える)ではないか。

そういう、自分を曲げて世の中や組織や会社を存続し守ることに力を注ぐ人達がいて初めて、それらが成り立ち、経済さえも回っている、それが現実ではないだろうか。

もしもすべての人が今の自分のように、自分を貫いて自分らしく生きるなら、社会も組織も成り立たず、おまけに経済が停滞するんじゃないの?

その中で、好きなように自分の道を生きる私って、どうよ?

うーむ。

これからは、大手を振って自由に生きるのではなく、ソッと密かに自由に生きることにしよう・・・。
って、結局反省ナシか(^^;オイ


だって、もう戻れないんだもん。いやホントにすいません。

貧乏幸福論

私の回りの小金持ちの皆さんは、悩み多き人が多い。

家庭内の摩擦の原因というのは、余計な金を持つことによって生じる可能性が極めて高い、ということを感じる。

先日、娘が「うちは貧乏でよかった」などととシジミジ述べていた。

理由を聞くと、家庭問題などで悩んでいる友達の話をきくと、根本の原因が「金と暇があるから起こっている」というように感じるからだそうで。

例えば、母親が子育てを放棄して遊んでばかりとか、父親が浮気していて女に貢いでいるとか、その手のことは、そもそもお金がないと起こり得ない、ということだから、だそうで。

いや、まったくその通り。

我が家は、いつもお金がギリギリなので、遊ぶ金もヒマも全然無いので必然的に私も真面目に働くことになる。子ども達も、ブランドに熱中したくても出来ないし、それより自分の将来の夢や希望を叶えることを先に考えることになる。

言い換えると、とくに努力することもなく我慢しているわけでもなく、普通に日常を過ごすだけで真面目に生きられて、余計なトラブルも起こることなく、妙な欲が起きる暇もないので目先の欲望に惑わされず、将来に夢や希望を描けるという、これは一石二鳥ではないかね。

というわけで、お金は家族が食べて生活が出来る程度にあれば充分で、それが最も幸福だ、というハナシ。

新連載:近代セールス「保険の常識・非常識」

10904「近代セールス」にて新連載がスタートしました。
お題は「保険の常識・非常識」。

近代セールスは、銀行員さん向けの雑誌媒体で月2回発行。

記事では銀行窓販にて保険販売をする上で、常識とされていることやよく言われるセールストークなどが、果たして良いのかどうか、というようなことを主旨とした内容です。

毎回、保険商品の種類や特約など、テーマをピックアップして書いていきます。

1回目は医療保険について。次号では医療保険の特約について記事を書いてます。

連載は暫く続きますので、興味のある方は是非読んでみて下さいね♪
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