板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2008年05月

執筆記事紹介(雑誌編)

◆最近執筆した雑誌などの記事紹介。


2008.05

Financial Adviser 6月号

(近代セールス社)

『最低限押さえておきたい医療保険の仕組み&留意点』

2008.04

週刊東洋経済
2008年4月26日特大号「保険の裏側」

『こんな営業職員に気をつけろ!』

2008.04

バンクビジネス(近代セールス社)   
2008年4月15日号

『徹底チェック!医療保険の保障内容』

2007.10

週刊東洋経済 臨時増刊 生保・損保特集 2007年版

『覆面座談会 つわもの生保レディが斬る
販売現場が見た生保「ここが大きな問題だ」 』

ロクデナシ公平論

 

先月末はずっと、後期高齢者医療制度に関する解説文の原稿を書いていた。

政府は「これは不公平を無くすための制度である」と、政府の文献にはそう書かれている。政府の言うところの公平論とは、損する側の人と得する側の人がいる場合、皆が損する人になればみんな同じだから公平であると、そういうことのようである。

公平とは、一番困っている人達にとって「これで公平だ」と思えるか、という基準を元にしなければ、公平に何の意味もないではないか。

そんな公平はいらん。

悠々自適の暮らしする人も、なけなしの年金で貧しく暮らす人も、等しく同じ額を年金から強引に天引きで徴収してそれで公平だとは、ヘソが茶を沸かす。困っている人や弱者を締め上げるのが行政の仕事かよっ。

・・・とか色々思うわけだが、しかし今回書く原稿はあくまで解説文なので主観は書いてないけれど、一応、これまでとの相違点ということで、今まで支払いが無かった人も払わなければならくなった、ということなどを系統別に書く。

さらに月末時期に、なんと重症の風邪をひいて半分朦朧としつつ原稿を書いていた。なるほど朦朧としても原稿が書けるということが実証された。

しかし書くことは書けても、書いた文章を推敲したり校正したりするのが、これがどーにも進まない。同じコトを二度かいても見つけられないのだ。朦朧としている時、原稿は書けても校正はできないということも判明した。そんなわけで、ゴールデンウイークの前半は風邪の影響で半分ボーっと過ごし、終盤になって体調が戻り始めた所。

 

そういえば、期高齢者医療制度から話がズレたが、だいたい名前が長すぎるんだよ「こうきこうれいしゃいりょうせいど」って、いったい何文字言わせる気だよ!ろくなモンじゃない。

☆著書のご案内☆
タグクラウド
アクセス解析
アクセス解析
アクセス


アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
PR
Recent Comments