板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2008年03月

たまには愚痴

私がやっている仕事は基本的に殆どが自分にとって楽しい仕事ばかりであるが、中には苦痛の連続という仕事もほんの一部だけある。

イッソ辞めてしまいたいと何度も自問自答しながらそれでも続けているのは、無責任に途中で投げ出すのがもっとイヤという自分の性格のせいでこういうことになっている。

その仕事はかなりの苦労や集中力を伴う。とりかかる前から気持ちを整えモチベーションを上げて、アドレナリン全開のまま一気に仕上げるというような過程を取る。そうでもしないと余りに緻密な作業なので、集中力が途中で途切れるとやり直しをしなければならなくなるからだ。

ぶっちゃけ、キツイ。

でも、キツイからイヤなわけではない。
キツくても達成感があればいくらでもやりまっせ。
もともと細かい集計とか得意分野だし。


しかし達成感とは、回りの理解と応援があってはじめて生まれる。

それが無ければで、作業はただの苦痛な時間でしかない。
神経と心を削り、耐えるだけの時間。


殆どの仕事が楽しい仕事ばかりなのだけれど、ほんの僅かな苦痛のために、楽しい仕事にさえ影が出る。

その時間があまりに惜しい。

 

節約引っ越し

私は引っ越し好きである。同じところに4年住むと次を探したくなる。

というわけで最近また自宅の引越しをした。場所は以前の家から徒歩5分以内という近所であるが、引越しをすると気持ちも生活もリフレッシュして精神的に快適な心境になれる。引越すごとに少しずつバージョンアップしたり利便性が高くなることで満足感を得ることも含め、私にとって引越しは非常に大切な一定期間ごとの儀式のようなものかもしれない。

この頃は引っ越し慣れしたせいか、破格値や掘り出し物の物件を探し出すことに長けてきた。1年前からボチボチ物件を探していたが、コレというものに出会うまでは焦って行動せず、しかしコレだと思えば行動は早い。

というわけで今回の物件もかなりの掘り出し物だと思う。更に引越業者の値切りなどもお手の物になりつつあり、何事も慣れだなぁと思うが、引っ越すたびにナゼか引越費用が下がっているような気がする。今回も大幅に予算カットでうまく引っ越せた。

しかし予算切り詰めのために、引越の荷造りは業者に依頼したが、荷ほどきは自分ですることにしたためにアトからタイヘンな思いをした。実姉が手伝いに来てくれて私の3倍のスピードで片付けてくれたので非常に助かった。旧宅の掃除やゴミ捨てがタイヘンだったので業者に頼もうかと思っていたけれど、これも姉が手伝ってくれて片付いた。おねいちゃん本当にアリガトウ。

そして、予算削減のため新居のカーテンはすべて古いものを再利用することにケッテイ。今までしまってあったカーテン含めサイズの合わない中古カーテンが多数かかっているが、まぁイイでしょう。(古いカーテンを捨てなくてヨカッタ)

長女が学習机をもう使わないと言うので、私の仕事机にしたら思いのほか机がキレイでカッコよくなった。そして付いてた本棚を外しそのままテレビの横に置いたら、普通に低いサイズの本棚に見えるのでサイドボード棚も買わずに済んだ。ヤッホ〜。

更に更に実家から色々中古品を譲って頂く。カーテンやダイニング用の椅子セット(中古)も送ってもらって買わずに済んだし!

というわけで、節約引越しが出来てメデタシメデタシ。

それにしても忙しい最中によく引っ越せたなぁとか今更自分でも思ったりするが、すべては結果オーライ。色々あったけれど、新居での生活はとても快適にスタートしている。

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