保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

2007年05月

出会いとスピード

最近、仕事上で様々に新たな出会いがある。というか1週間のうちに3人も新たな出会いがあるという勢いなので半分面食らっているが、今月はそういう運気なのだろうか?

それぞれの人が、様々な分野でのエキスパートやベンチャーなどで、そういう系の人達は仕事のスピードと展開や決断が大変に早く、話しも次々と進む。

ここ数年、既存の事業を維持運営するのに徹していた私にとっては、このスピード感にちょっとついていけてない。

そんなダサダサな自分に少し焦っている。

そろそろ気合入れるか・・・。

がんばれ<自分

保険金請求の現場から

「保険金請求の現場から」というタイトルで、4月から保険毎日新聞に月1回の連載原稿を書いている。保険金不払い問題で業界が揺れる中、保険の本来の役目は何かということに立ち返る意味で書いてほしい、と、編集担当の方から依頼を受けてスタートした。(そんなにネタがあるわけではないので数回で終了となり、その後はまた違う展開の連載となる予定であるが)

私たち保険代理店にとって、保険商品の殆どが長期商品であることから、顧客とは長いお付き合いになり、いつしか古い級友や仲の良い懐かしき友のように思えるようになる。私の顧客も半数以上が10年以上の付き合い。みんながみんな、大切な大切な友である。

そんな長年の友の中の誰かが、病気や怪我で入院や手術を受けることになった時、保険屋さんと言えども心配になるし辛い心境にもなる。それでも、保険の給付金によって、友が少しでも安心して治療に専念できるなら、少しなりとも心の支えとなれるなら、保険屋さんとしては本望である。

それが保険の本当の役目であり、私たちの仕事だから。

保険とは困った人を皆で助け合うという素晴らしい仕組みであり、だからこそ私たちはこの仕事が好きで、誇りを持って仕事をしてきている。その基本を、保険業界全体で今後も大切にしていってほしい。

というわけで、保険毎日新聞をご購読の方は、読んでネ(^^)

 

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