板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2007年04月

1週間で3人なワタシ

今週、何故か集中して原稿執筆の仕事の締め切りが重なった。

私は原稿を書くときに、読む相手の立場を想像して、読み手になり切ってみて原稿を書くようにしている。その方が、どう書くべきかをイメージしやすいからだ。

最初は介護保険制度に関する原稿の再校正を行った。校正と言うより事実上書き直した状態に近く、ページ数も結構あって最後の最後まで何度もチェックを重ねて、かなり難儀な仕事であった。

介護保険制度に関する原稿を読む人を想像すると、高齢の方々やその家族の方など。その立場を想像する。

更に、自己負担額の軽減制度に関する記述の際は、支払いがキツイ人の気持ちになり切って書いていた。

そんなわけで、心はスッカリ貧乏なワタシ。


次に書いた原稿は資産運用に関する原稿。団塊世代の退職金などの有効運用のために、資金運用のイロハを説明する原稿である。株式投資に公社債に信託に変額年金保険などなど、運用商品についての説明を書きまくる。

もちろん、そういう立場の人になり切って書いた。

心はスッカリ、プチセレブな私〜♪


次の原稿は、業界新聞へのコラム記事。生命保険・医療保険の給付金請求の現場に関する記事を書く。いざという時、保険の給付金がどれほど人々を救うことになるのか、その意義を訴える内容。

当然ながら、病人の心境になりきる。「あぁ、保険があって本当に良かった・・・」と、心底そう思いながら原稿を書いた。

だからスッカリ、病気で入院中のワタシ。


短期間に、貧乏人、セレブ、病人と、次々とナリキリしてたので未だに自分が自分ではないような、妙な感覚が残っている。

ちなみに、ナリキリしていて一番キツイと感じたのは「セレブ」役である。なにしろ、事実に反することを想像するのは難しいのよネ。
でも貧乏と病人はナリキリ易かった。(^^;


その間に、大学の授業があったり、打ち合わせや会合ありで、今週はかなりオーバーワークでヘトヘトになった。

さて、この週末も原稿の校正作業の大詰めをかかえている。果てしなく仕事は終わんない。。。でも頑張ろっと。

 

雑然は安定であるという物理的合理的理論

1f386492.jpg

次女の部屋には本棚に入りきらないほどに漫画が溢れていて、その溢れた漫画は、写真のごとく、バラバラ状態で本棚の上に積み重なっている。

それを見て、「どうせ積み重ねるなら、まっすぐキレイに積み重ねさないよ!」と私が説教を言うと、次女いわく、

「お母さん、あれはワザとなの。ああいう風にバラバラに積むと、少しぐらい揺れても落ちてこないんだよ」とのこと。

ウソをつけ!   と、私がその場で漫画を真っ直ぐ積み重ね直して、ちょっと本棚を揺らしてみると・・・

ミゴトに本が崩れてバサバサと落ちてきた。

「ホラね〜。まったくお母さんはわかってないナァ」と、次女はまた本をバラバラに積み直してしまった。

ためしに本棚を揺らしてみると

・・・ホ、ホ、ホントに落ちてこない。

皆さん、本は真っ直ぐ積んではいけません!


 

「お母さんはウザい」と言われ

最近、次女と私は些細な口喧嘩を良くする。

そして「この頃のお母さんは、マジうざいよ!」と次女は文句を言う。

「何を言うかこの未熟者め、アンタの方こそウザい」とすかさず言い返す私。

という具合に、くだらない言い合いをして、次女はプンプンしているわけだが、最近の自分が小言が多いのは自分でも認識している。

まぁ、当然と言えば当然。

なにしろ今までは受験があったので、娘の態度にムカつくことがあっても、受験に集中できるようにとガマンをしていたのだ。しかし、やっと受験が終わったので、こっちもガマンする必要が無くなり、だから言いたいことを言っているだけである。

ということを先日次女に説明したら、それなりに納得した模様。

そうやって思春期の娘は、母が神様でも天使でもなく、単なる人間であることを学んで大人になっていく。

これでイイのだ。

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★時 間:開場9:00〜18時45分
 [セミナー開始:10時〜17時40分/展示ブース:9時〜18時45分]
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★参加費:8,000円(お弁当・お茶付)
 懇親会費:7,000円
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◇第一部 業界の潮流と未来
■コーディネーター
佐喜本敦子氏[(株)ファーレン/代表取締役]
□パネラー
森崎公夫氏[外国損害保険協会/副会長]
植村信保氏[(株)格付投資情報センター/アナリスト]
出口治明氏[ネットライフ企画(株)/代表取締役]
多田健太郎氏[日本震災パートナーズ(株)/代表取締役]

◇第二部 新しい業態を探る
■コーディネーター
中崎章夫氏[保険ジャーナリスト、inswatch編集人]
□パネラー
大寄昭生氏[(株)リンク・トラスト/代表取締役社長]
松岡慶純氏[(株)アクシス/代表取締役]
岡崎 真氏[(株)コラボレット/代表取締役]
齋藤正秀氏[(株)ニュートンファイナンシャルコンサルティング/代表取締役社長]
◇第三部 代理店経営の近未来戦略
■コーディネーター
葭谷広行氏[ユナイテッド・インシュアランス(株)/代表取締役]
□パネラー
武山敏彦氏[(株)鶴亀/代表取締役、RINGの会 会長]
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足立和夫氏[(株)石井商事/代表取締役、プラネットグループ代表]
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自由人主義

昨年後半に、新規営業するもことごとくアウトなことが続いてチト疲れる、という経験をした。空振りが続く時は続く。

ある尊敬する経営者さんが「そういう時は我慢の時だ」と言っていたのを思い出す。

その人の会社は社員ゼロで、しかし仕事では多数の人と協業しながら大きなプロジェクトをこなすというスタイルを取っている。動かすケタも業界も私とは全然違うけれど、仕事のやり方や考え方が自分とどこか似ている部分があると感じてきた。

例えば、仕事には良い時も悪い時もあり、良い時はやがてくる悪い時に備え、悪い時はそのうち来る良い時に備える、というような中期的な思考を持つようになったのもこの人の影響かもしれない。

また一番興味を引かれたのは、この人が自社を大きくするという考えを全く持っていない点だった。本人自身に技術と実績と人脈があるからこそ出来る技ではあるけれど、すべての仕事を外注とのネットワークでこなしているため、人材育成のための先行投資を全くせずに会社運営をしていて、非常に効率的である。

そして、誰にも属さず生きて、常に自由。

そのかわり、仕事がうまくいかない時でもひとりで耐えて責任を背負う覚悟が必要となる。それが自由の代償であり、だからこそ「そういう時は我慢の時」なのだろう。

この社長が私に何かを教えようとしたことは一度も無いので、私の勝手な解釈も含まれていると思うが、私がこれからも、自分の腕一本で自由を貫いて仕事を続けることを覚悟できるのは、同じ手段で前を歩いているこの人のおかげかもしれない。

神様は私に、組織というものの中で生きる術を与えてくれなかったけれど、その替わりに、孤独に耐える強さと自由に生きる幸せを与えてくれたことを自覚して、欲を棄てて仕事をしていこうと思う。

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