板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2007年02月

謝り方を知らない人

「おふくろさん」の作詞者である川内氏と、それを歌っている森進一がトラブっているのを見て、森進一という人間が、どういう人間であるかの一端を見た気がする。森昌子が離婚した理由もわかるような。

各所からも「森さんが頭を下げるべき」と指摘があり、それを受けて森氏は謝りに行ったようだが、しかしホテルで門前払いを食らいその時のインタビューで以下のようなコメントをしている。

(本人談)
当時のいきさつを知っている人をつれてきた。

(川内氏と電話でやりとりをさせて激怒させた張本人のマネージャー談)
具合が悪いから日程を変えてほしいと言ったら「タクシーでも使って来い」と無茶なことを言われ、そんな大人気ないことを言われても…。

 

これを聞いて、あ〜あ、と思った私。

こんなことを言っては、丸く収まるものも収まらないではないか。この人たち本当に謝りにきたのかなぁ?

森進一は59歳というイイ年齢だし、マネージャーもそれなりの年齢の人だったし、チンピラじゃないんだから、恩人や師匠に礼を尽くすのが当たり前の年齢になっているのにねぇ。。。これはもう本人やその回りの人達の人間性の問題であると実感した。これからは「おふくろさん」という名曲も、彼が歌うと曲がって聞こえそうなので、もう歌わなくてもイイと思えた。

法的にも著作人権侵害というのにあたるそうで、その刑も結構重いとか。でも、川内氏はそういうことより、人の世界の義理人情や礼を尽くさない森進一の態度に怒っているんだろうし、私はそういう人間くさい考え方って結構好きである。

様々な苦労を乗り越えたり、人の誠意や義理人情を大切にし、人が互いに支え支え合って生きていることに熱い思いを持っている人ほど、こういうものが軽んじられると激怒するものだと思うよ。それをオトナゲナイなどと表現してる森進一のマネージャーって最低だわ、と私は思った。

そして最近、こういう「謝り方を知らない人」というのが増えている気がする。

間違いを、言い訳や虚偽で取り繕うとして、小さな間違いさえも認めたがらない風潮が何故か広がっているような。政治家やお役所などは昔からそうだったけど、普通の人同士の人間付き合いの場や、民間企業などがそんなことして、一体何の得になるのだろうか。不要なトラブルが増えるし、企業は自社の信用を下げるだけ。メリットなど一つも無いというのに。

潔く非を認め、誠意を持って謝ることができる人こそが立派な人なのだ、という常識感が薄れつつあることに、なんだか世知辛いなぁと感じる。

最後に、森進一とそのマネージャーに。

間違ったら、ごめんなさいでしょ?
子どもの時に習わなかったの?
それから、オトナゲ無いのは、いい年して謝ることもでないキミタチの方ですから。

軽率すぎる人

機械で装置

柳澤伯夫厚生労働大臣が、女性を「産む機械」に例えちゃった話で今にぎわっているけれど、なんでそんな馬鹿なことを言ってしまったのかと思い、前後の話を調べてみたら、こう言ったそうである。

「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」

 

げげ。

これはヒドすぎてフォローのしようもない。っていうか、このヒト、ホントに厚生労働大臣??

こんなことを言ったらドひんしゅくをかうのは、中学生の男子にも想像がつきそうではないか。なんともはや久々に見た、超ド級の救いようのないヒトである。

差別発言とか女性軽視とかいう問題以上に、

軽薄すぎて話にならない。

どうしてこんな人物が、よりによって厚生労働大臣をやっているのか・・・

正に日本の恥。ですよね・・・

 

恥ずかしいので早く辞めて欲しい。

 

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