板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2006年12月

イブの恒例行事5

今年も無事にクリスマスがやってきた。毎年の様々な行事を繰り返すたび、時の経過を感じる。昨年、5年前、10年前の同じ時期を思い出して、懐かしさと同時に1年が無事に過ぎたことが幸せだなと思える。

我が家のクリスマスは、毎年イブの夜に祝うことになっている。理由は無いがなんとなく恒例。そしてチキンの丸焼きを食べる。これもなんとなく恒例。そしてケーキもモチロン食べる。スポンジケーキを買ってきて子ども達に生クリームを飾りつけして貰ったり、毎回楽しい時間を一緒に過ごしてきた。

娘達が小さいときは、深夜にサンタのプレゼントを置く重要な任務があり、毎年プレゼントを隠したりするのに結構苦心する。いつぞやは「ポケモンポンジャン」というかなり大きなボードゲームを所望されて、迷った挙句冷蔵庫の上に置いた。子どもからは死角になって見えないのダ。我ながらうまく隠したと思ったりしたことも懐かしい思い出である。

そして、寝静まった頃に、子ども部屋にそっと入り、枕元にプレゼントを置くわけだが、ある時は「サンタさん、ここにメッセージを書いてね」というカードが置かれていて、ゲゲッ、子ども達もやるもんだと思い、考えた挙句「Merry X'mass!」と筆記体で書いて、外人のサンタっぽいメッセージを残し、我ながら完璧だわ、と思ったりした。

サンタがママであることを子ども達が知ったのは中学1年ぐらいの時。それからは、クリスマスカードと現金3000円を置いて子ども達にサプライズで喜んで貰えるようにしてきたが、これも恒例になり、未だに3000円を枕元に置く。イマドキの子にとっては3千円は少ない額だが、恒例なのであくまで3000円ネ。(^^;

というわけで、今年も無事に家族でチキンの丸焼きを食べた。あとは3000円の恒例行事だが、もうちょっと寝静まるのを待つことにしよう。

毎年同じ時期に同じことを繰り返して、家族の無事を祝い季節を感じていくことを繰り返してきたこの十数年。そうやって様々な定番の家族行事を祝ってきたことを、娘達は楽しい思い出として覚えていてくれる。いつか自分達が親になった時、きっとまた自分の子ども達にも伝えていってほしいと願う。

今年も、聖なる夜が無事に暮れていく。

 

黒い羊

 

静岡県の中学の元教師が提訴された事件
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/archive/news/2006/11/21/20061121ddlk22040041000c.html

この元教師には怒りを通り越した嫌悪感を感じる。

 

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保険代理店業界の流行に ちょい疑問

保険代理店業界では、来店型形式の店舗展開が流行っているのよね。大型の資本のあるトコなどは、のきなみ店舗展開が盛んで、ダイエーとかイトーヨーカドーの中などには次々と保険ショップの店舗出店されたりしている。

そういう当社も、来店型の事務所に移転して既に2年。

でも、お店っぽい体裁をとっているけれど、実際は普通の事務所だけど一応来店形式にしてみたよ、というかんじで仕事の主流はあくまで外にでかけて営業したり原稿を書いたりすることにある。

私が社内にいるときは事務作業をしている時であって稼ぎ出している時ではないのよね。そんなわけで、事務所が閉まってることも結構多かったりする。(苦笑)

だから店舗運営を主流としていないので、業界でよく使う来店型店舗とか来店型保険ショップというのとは実態が全く違ってるし、自分としては区別する意味で、来店型じゃなくて「店舗事務所です」とか言ってみたりしている。

でも、これでも開店当初は、座っているだけで来店者がじゃんじゃん来るようなこともちょっとは考えてみたりはしたのよ、まぁ幻想ですが(^^;

でも、幻想が当たらなくても、もともと身の丈に合った低コストで開店運営をしているので、今まで通りに外に出て営業したり原稿を一生懸命書いたりすることで事務所を維持できている。

それに時々は来店者もくるので、それで保険加入する人もいるから、マンションの一室を事務所にするよりはやっぱり効率が良い。だからお店っぽい事務所にして良かったということは思う。

 

私が思うに、保険代理店の来店型店舗は、基本的に外に出て営業することで得られる売上によって充分に運営できる実力と体力があり、その上で、その“余力”でやるべきものだと思う。

だって、本来の、足で稼ぐ営業力の無い人が店の中にいて稼げるわけないじゃん?

そこを間違えないようにしないとね、ということを思う。

次々と保険ショップが出来ていく業界の流行の波に、ちょっと懸念を感じるので警鐘の意味で書いてみた。無駄な投資をして失敗しないようにネ。

 

「今、お話しても大丈夫ですか?」

この頃、保険会社の担当社員が電話してくる時に、必ず「今、お話しても大丈夫ですか?」という前置きをしてくれる。

たったそれだけのことだけれど、でも、そうやって聞いてくれるだけで本当に助かることは多い。

そして反対に、そういう前置き無く一方的に話し出された時には不快な印象を感じることもある。とくに仕事に集中してる時や作業中の時に一方的に話し出されると、相手が言っていることの意味を理解しずらく話が噛み合うまでに時間を要して不快度は増すことになる。

電話対応の優劣は、如何に相手の状況を想像するイマジネーション能力があるかどうか、ということにかかっていると思う。

ただ、能力以外でも性格的に日頃から自分勝手な人は「まず相手の状況をまず考えてみる」ということをしないので、それが現れていると思える時もある。とくに若い人は、こういうことでソンすることもあるので是非気をつけて。

そして年齢的な問題もある。昔はとても配慮のある人だったけれど年齢と共に一方的になっていくというパターン。能力って衰えていくものだからね。。。なにしろ自分も、昔と同じように先回りして配慮が出来ているかと問われると、かなり自信が無いのが本音だし。

昔は当たり前に出来たことでも、年と共にいつのまにか出来なくなっていくことってある、だからこそ意識して気をつけなくちゃいけない、と自分も肝に銘じよう。

とりあえず、電話の時に「今、お話しても大丈夫ですか?」という配慮。まずはそこから私も頑張ろう。

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