板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2006年06月

6月は激務

毎年ながら5〜6月は超激務な日々となる。

決算もあるし、この時期に集中して保険の営業もてんこもり。損害保険の更新もこの時期に集中しているし、生命保険もこの時期決算の顧客がいたりするので、駆け回るハメになる。

更には毎年恒例の業界イベント「RINGの会オープンセミナー」の準備もある。これは相当エネルギーを使う。

そして今年は、長編の原稿執筆もかかえている。

 

 

 

 

ぬぅおおおおおおおお!


・・・と、叫びたくなりながら仕事に追われとりやす。

あ〜ちかれたにゃー。

変わらないモノ

 ここのところ、ハードスケジュールでじっくりブログ書く時間が取れず…。そして毎日かなりヘトヘトな私。

 今日もハードだったが、そんな中、15年来の顧客とのアポイントが入ったので行ってきた。話した中身はもちろん仕事のことだけれど、長い付き合いの顧客に会うと初心に帰る様な気がして気持ちが安らぐ。

 この15年の間に、私は所属先がいくつか変わっているけれど、長い取引のある顧客は私がどこに所属していても、常に私という人間を選んでくれた人達である。だから友達以上の気持ちを感じてしまう。

 そういう人達に支えられて今の自分があることをしみじみ感じて、ちょっと胸が熱くなった。

 たまにしか会わなくても長い月日の信頼関係は揺らぐことがない。

 時が過ぎて、時代が変わって、環境が変わっても、でもずっと変わらないモノもある。そういうモノを大切にしたいなと思った。

 さ〜て、明日も仕事頑張ろっと♪

 

聞いちゃった〜聞いちゃった

というわけで、聞いちゃうとインサイダーになることが判明した。そういうことなら、わざと聞かせちゃうという方法は今後アリになるのかなぁということがちょっと気になったが、色々なブログでも同意見が書かれているのを見かけたので、そう思ったのは私だけでは無かったらしい。

関西地域の人が敵意を持つ気持ちはわかる。よそ者が土足で上がってきたらイヤだろうからね。だから関西の人達が彼の非難するのはある意味当然と思うのでそれはそれでよい。

でも、私は違う球団のファンだしぃ〜、それに金持ちに嫉妬する感覚を持ってないので、カレを悪人にしたい理由が私には見つからない。

多分、カレは今回のことがあっても全然困らないだろうなぁ、という気がする。日本を遠慮なく捨てて自分の信念を貫ける場所で再奮起してほしい。

進学説明会

今日は高校3年の長女の進学相談で、某専門学校に行ってきた。長女の目指す世界というのは、おカタイ保険業界という場所で生きる私からすると、趣味の延長のようにも思えるけれど、でも夢を諦めずに自分のやりたいことを貫く思いには共感したいし応援もしたいと思っている。

実は、最初は絶対ダメだと断言していた私なのだが、娘の真剣な思いについに折れて、その学校への進学を認める決意をした、という経緯がある。

そんなわけで、長女の志望する専門学校はかなり特殊な業界の学校だけれど、専門学校の相談員の先生の話を聞いていると、なにか「これからの業界」という未知の可能性も感じて、挑戦する価値あるんじゃないかなと思えた。

大概どこの業界においても、ステップアップや成長を目指す場合、通るべき道や方法論や、業界の掟のようなものがあるのだが、長女の目指す業界は、そういうものが全く無く、言うなれば現職の人達といかに人脈を築きながらチャンスをモノに出来るかどうか、ということにかかっているらしい。それがうまくいけば、例えば末端からトップへ躍り出る可能性も秘めていることになる。

まぁ実際はそう甘くは無いだろうけれど、相談員の先生が言っていた「成功している人は、皆イイ人ばかりなのです」という言葉に、私はある意味ショックを感じた。

つまり「人に好かれる人や人徳のある人が成功している=人脈のなせる業」というわけだ。嫌われる人はどんなに技術があっても成功できない。なぜなら嫌われ者には人脈が出来ないからだ。これが私的にはかなり興味深いと思えた。

殆どの業界が、人間性以上に「仕事が出来るかどうか」ということがポイントであったり、色々な人がいてもその中でうまくやることが必要であったりするが、娘の目指す業界は、多くの人に好かれる人気者であることが成功の要素というわけだ。

なんだか羨ましいではないか。そんな業界、私も入ってみたい!(もうムリだけど)

というわけで、夢を諦めない娘がその業界で多くのことを学び、願わくば夢が実現するよう応援しつつ、私は必死に学費を稼ぐことにしよう。


 

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