板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2006年02月

不覚1

先週木曜夕方ごろから発熱し、金曜には39度代まで上がって動けなくなる。いつもの扁桃腺炎による高熱だろうと思っていたが、土曜日38度代になって、なんとか病院に行くと、なんとインフルエンザと判明。ががーん

どうりでまっすぐ歩けないと思ったワ。。。

しかしインフルエンザはタミフルという特効薬を飲むとたちどころに回復に向かう。ちょっと驚くほどに回復が早い。土曜の昼に這うように病院に行ったのにタミフルを貰って日曜の朝には平熱に戻る。スゴイもんだ。

しかし、最初の段階でかなりヒドイ咳で苦しんだせいなのか、熱は下がったというのに何故か横隔膜の辺りが激しく筋肉痛。ちょっと咳込むだけで激痛が走ってわき腹をかかえる状況。

筋肉痛なんて・・・私って病気になりながら知らないうちに筋トレしてたんかいっ!?・・・という話を娘にすると「普段運動しないから咳だけで筋肉通になるんだよ。」とバッサリ。更に「年配の人は、咳しただけで肋骨折れる人もいるそうだから気をつけてね」だとヨ。

ムカーーーーっ

病み上がりなので反撃の元気が出ず。。。負けタ↓


インフルエンザのせいで予定していた週末の業界勉強会に出席できなくなってしまった。久々にお仲間たちに会えると楽しみにしてたのに残念。月曜も念のため家で仕事して火曜から復帰の予定。

誕生日とカニ5

2月22日は私の誕生日。

秋田に住む姉から、誕生日プレゼントにと、何故かカニが送られてきた。しゃぶしゃぶ用のカニは、持ち手になるカラの部分以外をきれいにむいてあって、冷凍で届く。袋の上から流水で少しだけ溶かし、すぐにしゃぶしゃぶが出来るようになっているのよん。

  クリック

というわけで、今日はカニだ〜と言うと娘達も「おぉ〜」と喜んで夕食時に集合!長女がケーキとワインを買ってきてくれて、カニしゃぶ&カニ鍋&カニ雑炊&ケーキ&ワインというご馳走三昧の誕生日となった。

カニしゃぶ中・・・

カニしゃぶ中

だし汁がカニエキスでだんだん白くなる。カニが終わったら野菜などを入れてポン酢で食べると、野菜にカニの味が移っていて、野菜がおいしーよー。

 

 

 

 

野菜が終わったら、次はカニ雑炊。グツグツ・・・コレ超ウマーですよ。

カニ雑炊

 

 

 

 

 

 

で、ケーキ。

誕生日ケーキ

 

 

 

 

 

 

部活でギリギリに帰ってきた次女は、雑炊作っているほんの10分の間に手作りカード作成してくれた。

誕生日カード

ザツだけど器用で早い、次女らしい作品。

 

 

 

 

というわけで、娘達にお祝いをしてもらってとても幸せな誕生日だった。

それにしてもカニっておいしーのねー。送ってくれた姉はエライ!

そして、食べ終わったあとは、満腹でまったりとしつつ幸せな空気が流れる我が家であった。我が家は全員、美味しいものを食べてる時が一番幸せ。

 

少子化問題への疑問と、それよりも、国は先にやることあるでしょ〜!という話

「厚生労働省が20日に発表を予定している2005年の人口動態統計の速報値で、死亡数が出生数を上回る「自然減」となることが18日、明らかになった。」

と、ニュースで発表になった。

 少子化問題については、働く母親のひとりとして個人的に思うことも色々ある。お国が政策として児童手当を増やしてみたり出産費用を無料化しようという案があったり、そういう政策自体は確かに無いよりはあった方が良いだろうと思うけれど、根本的なこととして、どうしても子どもを増やさないといけないものか、ということが気になる。

 そもそも日本の人口の推移は、大正14年で約5千万人、昭和45年に1億人を超え、現在は1億3千弱という状況。ずっと増え続けているのだから、ここらで少し減っても良いのではと考えてはいけないものだろうか。東京のあんなに込んでいる電車とか、渋滞な道路とか、乱立する雑居ビルとか、そういうのを見ていると、人口多すぎっ! と私は思ったりするのだが。

 将来公的年金が破綻するから、国が衰えるから、というような理由でなんとなく危機感を煽られているけれど、こういうことは人口が減ったら本当に解決策が無くなるのだろうか。人口減っても解決できる道は無いの?

 その辺りを誰か理論的に解説してくれる人はいないかと、少子化問題に関する記述をネットで色々探してみたが、納得できそうなものは見つけられなかった。誰か知っていたら是非教えてほしい。

 

 で、私は少子化問題そのものよりも、子どもを産みたい人がもっと産みやすくなる環境を作ることが、国にとってすぐにでもプラスになると思える。そっちを先にやるべきでは。

 具体的にとくに大問題なのが今の教育費の高さだ。

 こんなに高い状況だと、たくさん子どもを産んだら経済面の影響で子どもひとりの教育の質が下がるという状況にならざるを得ない。教育熱心な親ならば、たくさん子どもを産んだら自分の子どもが不利になることは予想がつくので、何人でも産むゾとは絶対思わないに決まってる。

 現に私自身、もしも、もうひとり子どもがいたら絶対生活出来ないヨ。これ現実。

 少子化問題より先に「教育費の高額化」をなんとかすることが必須だと、行政が何故思わないのか私には不思議でならない。

教育水準が下がって国がトクすることあるのかい?

 ちなみに、私立大学の初年度にかかる費用を見ると、20年前の自分の頃と比べると2倍になっている (げぇー!)。

でも物価は20年前と比べて2倍上がってはいないむしろ殆ど変わってないっつーの!)。

 

物価はさほど変わらず学費だけをこんなに高くしやがったのはいったい誰だぁぁ〜!!

 

 どうして、国はこの対策を取ろうとしないのかその理由を誰か教えてほしい。

 うちの子たちは今14歳と17歳。せめてあと2年以内になんとかしてくれー!と叫ぶ。(既に私立中学高校の高額な学費支払いで悶絶な毎日。バタッ…)

 

保険営業の帰り道、原点回帰な心境。5

本日、事務所に保険へのご加入希望の方から電話があった。ご近所の方なので早速ご要望に沿って資料を持参し、他にも色々なパターンの提案も含めてご案内をした。そしてその場で即契約。ありがとうございますm(_ _)m

私は生保レディ出身だが、当時はこんなことはまず皆無。何度も訪問し人間関係を作り、少しずつ信用を得てやっとこすっとこ契約に漕ぎ着けるというのが、その頃の当たり前の営業スタイルだった。

だから、こんな風にプロセスを飛ばして契約が取れると嬉さと有り難さを倍増で感じてしまう。だからこそいい加減にはしたくないと思って、短い時間で少しでも信用と安心を感じて頂こうと一生懸命に説明をした。すると、自分の目線の先でお客様が段々と笑顔になっていくのがわかった。

うぅ、マジで涙が出そう。人って優しいよネ・・・うわーん。


帰り道。久々に事務所近隣の夜の街並みを眺めつつゆっくり帰った。

生保レディ時代に、日参して何百件と飛び込み営業を行い門前払いを受けた街。惨めさを味わい、また人の優しさに触れ、成長を与えてくれたこの街に、私は一昨年前に事務所をオープンした。ここが原点だから戻ってきた。

世の中は、保険営業マンの勧めるままに保険加入をする時代から、お客様自らが自分のニーズで保険を選ぶ時代へと変わった。
そのひとりひとりの異なるニーズをキャッチして、それぞれのお客様の心にスッとはまる商品を瞬時に提案するノウハウは、あの頃に、飛び込み営業を繰り返し、見ず知らずの人とコミュニケーションを取る訓練を何度も何度も繰り返してきた結果に他ならない。

現場経験は何にも変えがたいヨネ。私がこの街から得たものはとても大きかった。

地域ビジネスと行政

昨日、板橋区産業経済部が主催する、−いたばし起業情報交換会「地域ビジネス起業のすすめ」− なるセミナーに出席してきた。

そのセミナー講師が知人だったのでお誘いを受けたこともあり、また地域貢献ビジネスに興味があったので参加してみた。

ちなみに講師の方は伊藤淳子氏(株式会社エイガアル 代表取締役)。地域ビジネスに関して著名な方であると同時に、女性企業家のネットワークを作ったりSOHOネットワークを構築したりと多彩な活躍していて、私も起業当時から女性起業家ネットワークなどを通じてお世話になっている。伊藤氏の回りには、とにかく多くの人が集まる、という点で感心させられる点や学ぶことが多く、大変魅力的な人である。

さて、セミナーの方は、地域の様々な人と出会うことができて結構面白かった。人との出会いは大切にしたいと感じた。

地域の数名の起業家が、実際の起業例の発表を行うミニプレゼンでは非常に感心する事例もあった。起業のためのリサーチ、実地訓練、現場修行などを隈なく行った上での起業事例などは、話を聞いていても確かにコレはイケルだろうという実感があった。ビジネスはただ良いアイデアがあれば成り立つというものではなく、下積みや失敗経験も含め、自分の手足や頭をフル活用しての情報収集や現場経験を積む覚悟がなければ実際のビジネスは成り立たないと思う。実際に成功できる人は、経験と下積みに加えて情報や人脈を自ら捕まえに動き回る行動力とスピードがある人なのだ。

しかしそういう人達と、地域ビジネスや起業を推進支援しようとしながらも実際には現場にいない「行政」側とは、感覚的にギャップがあるように思う。なによりスピード感や危機感などが大きく違っている。

地域と行政が一体になる必要性は感じるのだが、なんとかこのギャップを埋める方法は無いものか・・・うーむ。

せめて行政は、夢見る人を支援するのではなくて、自分で行動し現場で汗する人を支援するという考えを明確に持ってほしい。机上論でビジネスは成り立たないし、とくに、行政の回りにはそれを都合よく利用しようとする人が集まりやすい。それではダメなのだ。予算を使い切るために頭を巡らしているのと、ビジネスできちんと利益を上げることとは全然違う世界なのだ。

ということで色々な面で考えることが多かったセミナーだった。

更に2次会の席で、勢いで女性起業研究会の事務局をやるらしい、ということになってしまった。既に忙殺な日々だというのに、また新しいことに手を出してしまった。(^^;

少しでも地域に貢献できれば本望だが・・・とりあえずやってみよっと。

 

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