保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

2006年01月

握手

今日(というか昨日)、ある保険会社の賀詞交換会に行ってきた。総勢千人ぐらいの保険代理店が大集合。会議とパーティーが行われた。この保険会社は、保険代理店を非常に大切にしてくれるから最も好きな保険会社の一つである。

保険会社には色々あって、中には保険代理店を社内の部下だと勘違いしているようなところもあるが、保険代理店とはそれぞれ独立した会社なので、取引先と考えるのが一般常識だと思う。しかし、社内部下どころか奴隷扱い?と思えるような保険会社が存在しているのも現実。

保険代理店という仕事の醍醐味は「お客様のために」という発想に徹して仕事が出来る点であり、それが楽しいからこそ続く仕事でもある。従って多くの保険代理店は、お客様のために一生懸命になることに命をかけるような人情肌の人種が多い。(もちろん色々な人がいるが、多いのはそういうタイプということ)

そういう、お客様こそ命!と思っている保険代理店を大切にしてくれる保険会社は、イコールお客様を大切に思っているということでもあると私は思う。

他社に勝つとか、売上げ第一とか、そんなことばっかり代理店に強いる保険会社には、代理店の向こうにいるお客様のことを、まずは考えてほしいと心底願う。


と、話は脱線したが元に戻って、そのパーティーの終わりに、会場出口にその保険会社の社長を始め役員が並び、出てくる保険代理店ひとりひとりに握手をしていた。で、ミーハーな私も握手待ちの列に並んでみた。すると、社長は非常に熱のこもった堅い握手をしてくれて「今年もお客様のためにどうぞ宜しくお願いします」と言っていた。

たとえ社交辞令でもなんでも、何百人もの人にこれを繰り返している社長や役員にちょっと感動をしたワタシ。そういう、小さなことを大切にして実直に繰り返し続けることって、仕事を向上させるすべての原動力だと思う。

社長が一人一人の代理店を大切にしてくれているように、私たち代理店もお客様一人一人を大切にしようと思えた素直なワタシ。

で、どこの保険会社かというと、アフラック(アメリカンファミリー生命)である。契約保有件数業界1の理由の一つはここにある、カモネ。


 

占いや性格判断の結果、一挙公開

様々な占いや性格判断を一挙にためしてみた。で、私は以下のような人物であるらしい。


24血液型による性格判断
http://www.komago.jp/hozon/blood01.htm
「A+O=A型」
沈着冷静、粘り強い実行力。問題処理能力の高い、頼れる人。(抜粋)

アニマルマニア占い
http://www.d-uranai.shogakukan.co.jp/uranai/index.html
「黒ひょう」
スマートに行動、新しいもの好き、おしゃれ、感情的になりやすい、正義感が強い、飽きっぽい、メンツにこだわる。(抜粋)
http://d-uranai.shogakukan.co.jp/uranai/kekka/animal05.html


六星術「木星人(−)」
性格[困難を乗り越える強い精神力をもった大器晩成型]
何ごとに対してもコツコツと着実に成し遂げていく努力家です。几帳面で忍耐強く、一度目標を決めるとそれに向かって邁進し、どんな困難な事態におちいっても、目的を達成するまで努力しつづけます。(後略)
http://book.matrix.jp/book/05.html


エゴグラム性格診断
http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm
aaaab型
理想が高く、倫理感や仕事に対する責任感も充実していて、しかも適度の思い遣りや寛容の精神も有り、非常に合理主義者で判断力や分析力も高く、感情面でも喜怒哀楽の表現が潤沢です。ここ迄は、結構ずくめなのですが、やや気儘な所はあります。(後略)
http://www.egogram-f.jp/seikaku/kekka/aaaab.htm

 

ということで多分私は、結構努力家で、案外粘り強く、そうかと思えば喜怒哀楽が激しく、更にプライドが高く、おまけに流行好きで、その上やや気儘で、だけど大器晩成、ということらしいヨ。

へーへーへー

 

我が家の雑煮

お雑煮は地域や各家庭によっても全然作り方や味付けが違うもののようだが、ちなみに我が家の雑煮はこんなカンジ。

味…醤油ベース・塩・酒・みりんなど適量
だし…鶏、干し椎茸
具…鶏肉、ごぼう、里芋、ネギ、タケノコ、小松菜、三つ葉 + 餅

美味かったよ〜ん。

私の実家の雑煮は、上記のものとほぼ似ているが小松菜が入っていなかった。

昔、夫(離婚したが)の実家に行ったときに、すまし汁に小松菜のみの雑煮だったので自分としては驚いたのだが、関東ではそういうのが一般的らしいとアトから知る。でもその時に結構美味しいと感じたし小松菜と餅が合うというのを知って以来、実家の味に小松菜をプラスして我が家流になっている。

地域によっては白味噌とか味が甘いとか、色々あるらしいけれど、でも、それぞれの我が家流っていうのがきっと一番だよね。

おせち&おぞうに

おせちぞうに2006年が明けた。

正月は家にいるのが一番サ〜♪ということで元旦は家でおとなしく御節とお雑煮を食べたり、テレビ見たりしつつノンビリ過ごした私。

写真は御節料理とお雑煮。

御節料理は毎年一応それらしいものを作るようにしている。大晦日は一日中御節作りしているのもだいたい毎年のことなのだ。朝から晩まで料理してるとかなり疲れるので、仕事の方がラクだな〜と心底思う。

でも普段忙しい分こういう時は家族のため、という思いもあるし、でもまぁ一番には自己満足のためかな。

年頃になった娘達は、そういう親の自己満足感を見透かしているだろうけれど、一応、御節やお雑煮を喜んで食べてくれたりして付き合ってくれている。お年玉を貰えるというせいもあるだろうけれどね。(笑)

というわけで、今年も元旦は無事に家族でお雑煮や御節を食べつつ正月気分を味わうことが出来て良かった。


今年は昨年に引き続いて仕事をより一層頑張ろうと思っている私。今年も良い一年になりますように。

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