板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2005年12月

流行語講座1

言葉は文化。そして時代の流行語もまた、時代の文化の産物そのものである。

ナウでヤングな皆さん、いかがお過ごしですか。

さて。

我が家には10代の娘2人がいる。だからうちの中ではギャル語などイマドキの若者の言葉が普通に飛び交っていて、それを毎日聞いているとオバサンの私にも結構うつってしまったりする。

「コレ、マジやばくネ?」というような程度の言葉は普通に使うようになってしまった私は40歳♪

流行語も慣れれば一般語と化す!

 

それでは今日のお勉強タイム。

私自身が非常に気に入っている、若者独特の表現を紹介する。

 

第1位 「むり」
頼まれたり誘われたりした時に、相手を傷つけずに爽やかに断る意味で使われる。

「明日あそびに行かない?」
「ごめん、むり」

この「むり」には、我々の世代で言うところの「悪いけれど明日どうしても外せない用事があってね、ほんとにごめんね。でもまた誘ってね。」ぐらいの意味があるのである。これをたった二文字の「むり」だけで表現している。すばらしい。

「お母さん、おこづかい頂戴」
「むり!」

言っていて大変爽やかです。ハッハッハ!


第2位 「場面」
予定などがハッキリせず、そのときの状況に応じて適当に決める、場面によって考える、というような意味で使われる。

「明日のデートどこいく?」
「場面」

無計画で適当なことを、イマドキ風に表現するために、否定的な意味合いが割り引かれ、相手にあたえる不快感を少なくする効果がある。それをたった3音で表現できる。すばらしい。

「お母さん、おこづかい、いつくれるの?」
「場面♪」

言い返せまい。ホ〜ホホホ

 

本日の流行語講座はここまで。

つづく

自分をわかってない人の不幸

私の知人で、とても頭の良い人がいるのだが、この人は頭脳明晰なので一見ソツなく何事もこなせるかのうように見えるし、本人も自分に能力があると認識している。

しかしこの人は「自分が持っていない能力」というものをよくわかってない。そのために、自分が成功できない理由を環境や運や社会のせいにしかできず、反省や改善や成長という機会が非常に少ない、ということになっている。

明晰な頭脳を持っていながら、回りに認められるような成功や満足に到達できず、本人にとって自分よりも劣ると思える人達に追い抜かれて、その理由を理解できない・・・ある意味コレぞ究極の不幸かも。

ただ「自分が出来ないこと」をわかっていないがために、かなりもったいないことになっている気がする。そもそも、何でも完璧にこなせる人などいるわけないので、出来ないことがあってもちっとも恥ずかしいことではないというのに、単に知らない、ということだけで相当に損していることになる。

もっとも、本人はもったいないとか損しているという事実にも思い当たらないだろうから、私が何を思っても余計なお世話だろうけれど。

しかし、その人のおかげで私自身は反面教師的に、己の器をわきまえることはとても大事なんだとあらためて学んでしまった。

人は、自分の出来ないことを知ってこそ、その分、出来ることを最大限に活かす手立てを見出せるモノではないだろうか。そして自分の持っている能力や長所を有効に最大限に発揮できれば、とても楽しく満足感も大きいはず。それって、幸せじゃん。自分を知ることは、幸せへの一歩なんだナ。

ちなみに、高い能力を持っているのに、そのことに気がつかない人というのもいると思う。前例の「自分の出来ないことをわかっていない」人とは反対に「出来ることをわかっていない」というパターン。こういう人も、折角の能力を発揮しずらい状況にあるとは思うけれど、でも、この人は自分がダメだと思っているが故に反省や成長の機会は持っているから、時が来れば才能を発揮するチャンスは巡ってくる可能性が充分にあると思われる。つまり前例の人とは同じ「自分を知らない」という状況なのに、結果が相当違うのでは。

自分の出来ないことを知らない、ということは、やっぱり怖ろしく不幸だよね、という結論。

 

メリークリスマス♪5

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写真は次女の作ったクリスマスケーキ。相変わらず器用な次女は、既に全く手伝わずなくてもひとりでケーキ類を作れる技術を習得しているのでエライ!

チョコレート味のクリームと普通の生クリームを2種類使っての傑作品。ほんのり香るチョコとイチゴの甘酸っぱさがマッチして、とても美味しいケーキだった。

友人と遊びに出かけて遅めに帰宅した長女も、次女作のケーキを食べてご満悦。家族で一緒にDVDをみたりしてイヴの夜が終わった。

こうやってイヴに家族が顔を合わせることも、もうそんなには無いのことなのかもしれない。家族が揃っての貴重なクリスマスイヴを過ごせて、嬉しかった。


シングルマザーになって13年、クリスマスイヴだけは子ども達のためにいつもスケジュールを空けてきた。なにしろサンタのプレゼントを枕元に置くという重要任務があったし、子ども達がサンタがいないことを知ってからは気持ちばかりのお小遣いを枕元に置くようにしてきた。

そういえば幼い頃は、買っておいたプレゼントをイヴまで隠しておくに結構苦労したっけ。いつぞやは次女が「ポケモンポンジャン」というデカイボードゲームを希望したのでこれを隠すのは大変だった。冷蔵庫の上というさりげない場所に置くことにしたがこれが大正解で見つからずに済んだのであった。それから長女がほしがったおもちゃが買いに行くと3万円もするシロモノだったことがわかって頭を抱えたこともあったっけ。毎年、デパートでプレゼントを探したり、イブは仕事が終わってから商店街に駆けつけてチキンとケーキを用意したり、13年間くりかえしてきた日々を、まるで昨日のことのように思い出す。


さて、今年も毎年恒例なので娘達の枕元にお小遣い入りの封筒を置いてきた。寝顔だけは昔と変わらずにあどけないので、いつもの生意気なへらず口も割り引いてやろうかなという気になる。まったく枕元にプレゼントを置くなんていつまでコレやるのか・・・私も甘い親だよなぁ、上の子17歳だぜ(苦笑)

でもこうやって家族の恒例行事を一つ終えるたび季節が過ぎたことを実感してきた。一つ一つの季節を実直に繰り返しながら、自分の責任を一つ一つ果たし続けてきたことを、ちょっと感慨深く思った夜。

今年も聖なる夜を無事に終えられてホっとした。

もう年の瀬。また1年が無事に過ぎた。

 

Yahoo!保険 リニュアル 「くるまの保険」5

Yahoo!保険−保険を学ぼう−くるまの保険

 10月・11月と執筆に明け暮れていた「Yahoo!保険」の自動車保険のコンテンツがとうとうリリースとなった。
 生命保険コンテンツに続く第2弾の作品のリリース。

 自動車保険は、自由化以降各社によって商品内容が異なるため、これを一元化して語るのに非常に苦心したが、努力の作品がお披露目となって感無量だヨォ。
 
 今回もカワイイ漫画などがふんだんに使われていて、とっても楽しく、読みやすいと思う。だから是非目を通してね♪

 いつもながら、漫画家の星野由美子先生には大感謝♪キュートな漫画をありがとうございます(^^)

 自動車保険の大切さ、安全運転の大切さ、カーライフを安心して楽しむための備えなどが、皆さんに少しでも伝われば嬉しいナと思っている。

 

モノカキにとって締め切りとは

以前は、原稿の依頼が来れば、たった数ページでも数日前から内容を推敲したり準備をして、締め切りに余裕を持って間に合わせるというスタイルの私であった。

しかしその頃、ビジネスでご一緒している大ベテランの先生達は、何故か締め切り間際の土壇場まで書く気配を見せず、土壇場の土壇場にきて一気に傑作を書き上げる離れ業的な偉業を何度と無く見せられた。自分にはとてもマネできない、と思ったりしたものである。

それから数年。

常に原稿をかかえる身となった私は、あ〜ら不思議。

いつの間にか、土壇場にきて一気に書く体質にスッカリなってしまっているのである。


しかも締め切り間際の方が、通常の3倍ぐらいの速さで原稿を書けるから不思議。こうなると、締め切り土壇場に書く方が圧倒的に効率が高く、短時間で集中しているせいか、臨場感ある原稿を書けたりして、今となっては大先生方が締め切りまで書こうとしない理由がわかる。

それでも締め切りを絶対に外さない主義の自分だったのだが、ここにきて締め切りを過ぎてしまう症状?も起こりだした。あ〜らもしかしてあたしってベテランの仲間入り?と妙な納得の仕方をして誤魔化すことにしよう。

嗚呼、慣れというのは怖ろしい。

締め切りとは、モノカキにとって、一気にモチベーションと集中力を高めるアドレナリンみたいなモノだと思ったりする。だったら締め切り間際じゃなくて、もっとその前にそういう状態に持っていったら良いんじゃないか、という意見もあるかもしれないが、それがダメなんである。

リアルなプレッシャーや切羽詰った究極感というのがあって初めて、火がつくものなので。

ちなみに、締め切り間際まで何もしていないというわけではナイのよ。

頭の中を一端カラッポにして整理をするような時間とか、ウオーミングアップ的にイメージトレーニングしたりする時間というのは、案外大事なのだ。

これがあってこそ、火がついたときに一気に書けるってもんよ。

・・・ベツに、言い訳じゃないヨ。ホントだよ〜。ひゃっほ〜

 

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