2005年06月

2005年06月09日 02:46

 昨日も書いたが、私は、保険業界関係の任意団体であるRINGの会というグループに入っているが、そこで毎年1回、外部向けに大掛かりなセミナーを開催していて、これを「RINGの会オープンセミナー」と称している。

 もともとは小規模だったもものが、会を重ねる毎に規模が大きくなったイベントで、丸一日のセミナーと展示会場などから成る。手作りボランティア運営のイベントながら、参加者は全国から600人以上集まる。

 数年前から私も運営に参画してきたが、運営スタッフは開催1ヶ月前から本業そっちのけで準備に取り掛かる。イベントに関して全くの素人であるはずの保険業界人が寄り集まり、あーでもないこーでもないと知恵を絞りつつ、それでも運営委員は皆それぞれの役割を阿吽の呼吸でこなし、抜群のチームワークと一体感や達成感を感じるような正に「文化祭」のようなイベント。

 私は、このイベント経験から多くのことを学んできた。

 ボランティア運営なので、単純にお金のことを考えれば、本業も出来ずただただ労働力を放出して尽くすのみだし、やっているのは小さい会社とは言え皆経営者。タイヘンさで見れば一見マイナス要素がある。

 しかし、チームワークや信頼関係も含めやり終えた後の幸福感は、もう最高。学生時代に学園祭に燃えた経験のある人ならわかるであろう、あの燃え尽きるまで全力を尽くす幸福感を味わえる。

 そしてそれ以上にもっと多くのもを得てきた。

 喜ぶ人達の顔を見る仕事に、どれほど意義があるかということ、、、かな。

 このイベント経験で得てきた経験値や達成感や人脈や信用や自信は、ものすごく厚いものになっているし、積み重ねた経験は巡り巡ってちゃんと返ってきている。この経験がもしも無かったら、私はきっと人生の楽しさの半分を見落とすことになったかもしない。

 今年は大阪に上陸。変革迫る業界の半歩未来を見据えるセミナーに、業界の方は是非ご参加を。

お申し込み・概要
http://ring-web.net/os/05/





2005年06月07日 19:32

保険業界の文化祭?という位置づけの、私も参加する業界ネットワークが開催するイベントです。これホントにボランティア運営?とよく言われるほど毎年好評!全国各地から600人あまりの方々が来場します。
業界人の方は是非参加してね。脳みそが弾けるような面白いセミナーです。


RINGの会』大阪オープンセミナー開催のご案内

 RINGの会では7月16日(土)にオープンセミナーを開催いたします。
 今年は、横浜から大阪に場所を移しまして 「保険業界どないなっとりまんのや〜地殻変動の足音が迫る」テーマのもと、今私達の足下で起こりつつある「時代の変化」や「保険マーケットの変化」を様々な角度から検証し、それを
実践されておられます事業経営者ならびに 代理店経営者をパネラーとしてお招きし、3部構成で地殻変動の核心に 迫ってまいりたいと思います。また例年通り好評の「保険関連ブース」も設け、最先端の保険情報に触れていただくべく
企画しております。
 昼食も仕出し弁当をご用意させていただいておりますので、会場内での 情報交換や交流を充分に楽しんでいただけると思います。皆様のお申込み 並びに多数のご参加を、RINGの会一同 心よりお待ち申し上げております。

                 『 RINGの会 』 会長 :武山 敏彦
                大阪オープンセミナー委員長 :田村 勝



お申し込み・概要についてはここをクリック
       ↓↓↓↓↓
http://ring-web.net/os/05/


2005年06月06日 02:09

あんまり言いたくないが、私は雰囲気的にコワイ人らしい。(^^;
それに、エラそうだ、ともよく言われる。(^^;;;

メールやブログのウケは悪くないのだが、実物のイメージがどうやら悪いということらしい。涙涙

確かに、わりとズバズバとモノを言うので<私
それがちょっと怖いかも。。。
それにそれに、アタシって怖いものな〜んにもナイかもぉ!(←だからエラそうと言われるんじゃ)

それでも、そういう自分の姉御系キャラのおかげでトクしていることも実はある。

っていうのはネ、私のそういう個性を、好まない人やあからさまに避ける人というのがやっぱりいるわけで、私に対しての好き嫌いってかなり明解に別れることになるじゃん?それで今までの経験から学んだことだけど、私を避ける人達の多くは、他人を利用したがる人や他人を見下したいタイプの人、嫉妬心の強い人等々であることが殆どなのだ。

とくに、人を騙そうとする人にとって私は避けたいタイプらしいよ。見抜かれることを察知してるからなのか?とにかく理由はよくわからないけれど、他の誰も疑っていなかった人でさえ、あとからホラやっぱりネ、ということが多いのだ。

自分を避けたがる人のことは、自分でもなんとなくわかるので、こちらも避ける。
なので、他人を騙す人と組む可能性が自動的に減る。便利だよ〜ヨカッタヨ〜。

反対に、自分を避けたがらない人とは、そのままビジネスで組んでもワリとうまく行くのだ。相手は表面的なことで人を判断せず、そして強キャラの私に苦手意識を持たない「器のある人」ということだからネ。

というわけで、姉御キャラは人を見極めるのにとっても役に立つのであった。

実はこのキャラは、独立してからあえて作ってきたものなのよ。
元は繊細な甘えん坊なのよ〜ん、私って♪(←ホントウだ!)

でも独立してひとりでやっていくには、強くなる必要があった。そして演じているうちに地になっちゃったというパターン。

今や、自他共に認める恐怖の中年アネゴキャラでごじゃります。ホホホ


2005年06月03日 19:10

 仕事柄いろいろな人と接していると、時々超バブリーな金持ちさんと知り合うことがある。仕事だけじゃなく、例えば次女のクラスには、学校に運転手付きのベンツで登校して注意されたクラスメイトもいたりする。

 というわけで、金持ちさんは、イマドキそんなに珍しいものではない。

 ま、それはそれでいいでしょう。

 という具合に金持ちさんを数多く知っている私だけれど、自分はち〜とも金持ちさんになりたいと思わない。だって金持ちさんたちはそれなりに忙しそうだし、チッコイ会社の経営者している私だって、最近は経営者以外で相性が良いと思う人が殆どいなくなってきてしまったので、ならば事業をもっと熱心にやってる金持ちさん達は、もっと友達少ないんじゃないだろうか、と思うから。

 努力してレベルアップし、お金を得て成功し、その先にあるものは・・・孤独と言う名の代償・・・って気がするのよネ。

 そんなわけで、私は、ご飯が食べられて学費が払えて、とりあえず普通の生活と少しの自由があれば、それが一番幸せ、と思う。

 分相応の目標に向かって一生懸命仕事して、ちょっと忙しがってみたりして、ふぅアタシって頑張った〜♪と、思えるような、普通の生活こそ一番の幸せサ。

 そして家族の愛情と信頼できる仲間がいればもっと最高。これだけは金じゃ買えない。

2005年06月01日 23:52

表題の通りの人たちにこの頃良く出会う。現状に満足できず、現実を見つめられず、他人の表面的な幸せを見て羨ましがってばかりの人たち。

あのね、今の自分の幸せに気づけない人は、この先何を得ようとも本当の幸せには到達できないッスよ。

「青い鳥」(メーテル・リンク)でも読んで人生をもう一度振り返ってみるべし。じゃないとホントの幸せを知らないままで一生が終わっちゃうよん。


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