保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

2005年04月

SOHO社長卒業?

ブログのタイトルを変えた。
 
イマドキのパターンのタイトルですいません(笑) ミーハーなもので、私。
 
旧タイトル「SOHO女社長のビタミン」にもそれになりに愛着はあるのだけど、事務所開いたしスタッフもいるしSOHOっぽく無くなったので、卒業?ということにしておこうっと。
 
ところで、この
『 地名 + で働く + 社長or女社長 + のBlog 』
というパターンのタイトルは、多分アメブロの藤田社長が元祖だと思うので、アメブロで書くのが本筋かもしれないが、ま、いいよネ?
 
ところで、最近、IT系やベンチャー系の大手企業社長のブログがホントに増えた。ビジネス書を買うよりずっと面白いし参考になる内容が満載で、私のような駆け出し社長には、非常に有難いと感じている。で、上記パターンのタイトルをつけている社長も多い。藤田社長繋がりの方々はとくに皆さんそう。
 
社長達のブログを見ていると、どんなに大きな企業の社長であっても、ひとりの人間である、ということがわかり身近に感じてしまうのが嬉しい。そして、頭がイイとか仕事がバリバリに出来るということ以上に、誰もが情熱家であり信念の人達であることが伝わってきて、その辺りが成功者の条件なんだなぁと感じる。更には、殺人的スケジュールをこなしてる様子なども現実問題として伝わってくる。
 
同じ人間であることには変わりないし身近に感じながらも、では自分に出来るかといえば、そりゃやっぱり無理だ。
 
自分の器を知ることも大切なのヨネ。
 
でも私には私の道がある。
 
子育ても仕事もどっちもやる、という信念と、自分が今やりたいことをやり、楽しく自由に仕事をするんだ、というポリシーは譲れない。
 
私が目指すのは絶対コレ。頑張わん♪
 
ということで、SOHOは卒業しても、自分の進む道は何も変わってない板橋の女社長デシタ。
 
 

Yahoo!保険

昨年からスタートしたYahoo!の新カテゴリ「Yahoo!保険」
 
その中の「医療・がん保険」に関する総合的な解説文を実はワタクシメが執筆した。テヘッ。

今のところ約40ページあまりがリリースとなったが、色々苦労もあったりしたので、無事リリースされてとても嬉しい。まるで我が子を巣立たせたような心境。
 
ページ下部の Copyright(C)N1AGENCY の字を見てひとり感慨にふけっているのであった。
 
興味のある方はじっくり読んでネ。そして保険を好きなってほしいナ。
 
 

 

恐怖のグリム童話

今日は、GyaOの映画みました。
 
親子3人で何を見ようかと話し「スノーホワイト(=白雪姫)」という映画が、メルヘン系で娘達も見やすいだろうと思って選んで見始めたところ、これが完全なるホラー映画であった。
 
レビューを見ると、グリム童話の白雪姫の原典に忠実に作った作品だとか。そういえば、グリム童話の原典は殆どがオドロオドロした奇奇怪怪なストーリーだったっけ。
 
だけど見始めちゃったので時既に遅し。恐怖に震えながら最後まで見てしまった家族3人・・・
 
なにしろストーリーの初めからいきなり壮絶だった。馬車の事故で瀕死の重傷を負った母親が息も絶え絶えで、夫にお腹の赤ちゃんを助けてと頼む。そして夫は、妻の腹をナイフで切り裂いて赤ん坊を助けるのだ。そう、これが白雪姫の出生なのである。とんでもなく恐ろしい。
 
楽しげなシーンもハッピーエンドも全く無く、物語は最後までホラーだった。
 
そうか原作ってこうだったのかと興味深かった。
 
娘達と「7人のコビトはいないの?おこりんぼやテレすけちゃんは…?」「小鳥やウサギさんと歌ったりしないの?」「ハイホ〜♪ハイホ〜♪仕事が好き〜、は歌わないのか??」と苦笑しながら、ホラーで不気味なストーリーを最後まで見た。
 
怖かったけどかなり面白かったヨ、この映画。皆さんも是非見てちょ。
 

ハードライフ

ここ一年、我が家は予想していた以上に大きな出費があった。そのたびに何とかしてきた自分だけれど、ハードルを一つ越えるたび休む間も無く次の金が必要になり、もっと高いハードルを前に画策する事態を一年の間に5回ぐらい繰り返した。
 
そうやって、いつも目の前のハードルを前に絶対に諦めることなく全力でクリアしてきたけれど、しかしその状態に終わりが来ないことが何かの瞬間に苦しくなる時がある。
 
その原因の張本人達(=我が者顔の娘二人)は、そんな私の心境に殆ど気が付いてない。まぁ無理もないだろう。私自身がその苦労を表に出していないのだから。
 
だけどそれは自分のためで、言い訳をしないのは立ち止まりたくないからだ。最後まで一気に走りきらないと、きっと私は途中で走れなくなる。それが一番怖い。
 
時に、終わりのない辛さにイラ立ちと空しさを感じて、自分は何をしているんだろうと迷う瞬間が訪れるが、その迷いを数秒で振り切ってひた走る。
 
この程度のことは今までも何度と無く乗り越えた。
 
ひとりで走る道を選んだのは迷わないため。
誰かに助けられて生きる人たちには振り回されたくない、私には迷っている暇はないのだから。
 
また次のハードルが迫ってくる。でも、絶対乗り切ってみせる。
 
まだ終われない、私は。
 

インターネットメディア時代の幕開け

GyaO    http://www.gyao.jp/
 
 待ってました、ということで、USENがインターネットの新しいメディアをスタートしてくれました。
 
 待ち望んだ、見たいものが見られる時代がとうとうやってきたわけです。
 もうテレビに縛られなくても済む。今日だって、ドラマの途中に宅急便屋が来てナント一番肝心の最後を見逃した。更に、そのあと楽しみにしてたバラエティの特番を見ていたら、うっかりうたた寝して気が付いたらもう番組終わってた!ガ〜ン。だからテレビはムカつくんじゃ!
 
 でも、インターネットならそういう悔しさを味わうことはもう無くなる。見たい時に、自分が見たいものをいつでも見られる、それがインターネットメディア。前に テレビは無くなる と書いたが、その一歩をGyaOがやってくれた。
 
 さて、GyaOの内容をちょっと紹介。USENの宇野社長のブログによると、
 
『ISP、キャリアを問わず、ADSL以上のブロードバンド環境であれば、誰でも、簡単に、無料で映画やライブ、ドラマなどのコンテンツが、オンデマンドで好きな時間に楽しめるサービスです。』
 
 とのこと。そうそう、メディアは無料でなくちゃ!
 
そして宇野社長の熱いメッセージも紹介。
 
『新聞、ラジオ、TVとメディアは技術の進歩とともに進化してきましたが、IT技術の進化とブロードバンドインフラの整備の中で、歴史的な新メディアに育つだろうと思っていますし、この時代を生きた人間として、絶対にやり遂げたいと思っています。』
 
 きっとやり遂げてください。絶対に応援させて頂きます。
 
 ということで早速私もGyaOを拝聴してみた。

 とりあえずニュースやドキュメントなど、いくつか見たけどすごく満足。
ずっと願ってきた「見たいものを見た」からネ。
 
 明日は映画なども、ゆっくり堪能しようと思う。
 
 ところで、GyaOのリンクを張ると先着1000人にマスク2のDVDをくれるんだそうですが、私にもくれるのでしょうか?送付先をどこに連絡すれば良いのですか、宇野社長。おせーて下さい。というわけで、宇野社長のブログにトラックバックさせて頂きます。(^◇^)
 
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