保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

2005年03月

都会で熱

森ビル 今日は久々に都心?に出て打ち合わせ。話題の森ビルに行ってきた。
 
 私の会社や自宅は、山手線の外2〜3駅程度の位置で距離的には都心に近いくせに、結構枯れた街なので、だから高〜いビルを見上げて、都会ってスゴイベ、などと思いつつハイソ(←死語?)な空気を味わってきた。
 
 しかし帰りの電車の中で、気が付くと悪寒と冷や汗を繰り返し出す。なんとか自宅そばの病院にたどり着いて診察を受けると、高熱があって自分でも驚いた。どうりで今日はテンションが高いような気がしたんだよね。
 
 都会の風に当たって知恵熱でも出たんカナ?
 
 しかし実はここ2週間の間で3回目の発熱。扁桃腺炎らしかったのだがいつも週末に発熱して病院に行けず週明けに回復して仕事してたら、完治しないまま悪化し続けぶり返したらしい。
 
 医者で喉を見せると、医者が顔をしかめて「うわっ!自分で喉見た?」と言われる。  そんな言い方しなくても…(;_;)
 
 しかし、家に帰って鏡で見ると、
 
 ギエェェ〜 Σ(@ロ@;) と自分でも思った。
 
 
 
 
 
 
 私の喉、エライコトに
 
 なってますがな〜。
 
 明日は薬飲んで寝てよう。。。
 
 あぁっ!でも仕事どうすんだーぃ。
 
 とにかく、明日考えようっと。
 
 高熱なのに何故かハイテンションなワタシ。
 

4歳児の意地

私の会社の隣にご年配のご夫婦がやっている電気屋さんがある。そこで、時々4歳の男の子(お孫さん)をあずかっているのだが、この子が、いわゆる癇の強いタイプで、一度泣き出すと延々と1時間近く叫びながら泣き続ける。お隣なのでそれがよく聞こえる。
 
先日、あまりに長時間激しく泣いているので、心配になって様子を見に行くと、お店の奥にある家の中に入れてもらえず、店の中で泣きじゃくっていた。「どうしたの」と声をかけると、中からおばあちゃんが出てきてて、幼稚園で他の友達を殴りまくって苦情が相次ぎ、その件で今反省を促す意味で締め出しているとのこと。
 
おばあちゃんが、「もうお友達を殴っちゃダメだよ、ごめんなさいは?」と言っても「イヤダー!」と言う。私が頭をなで「もう泣かないで一緒におばあちゃんに謝ろうネ」と声をかけても「イヤダー!」と叫ぶ。じゃあ「オバチャン(私)の会社に遊びにこない?」となだめてみても「イヤダー!」と喚いてもっと泣き出した。
 
イガグリ坊主頭の4歳児は口をへの字に結び、大人の飴にも鞭にも頑としてごまかされないらしい。1時間近く泣き続けても「ごめんなさい」を言わずに頑張る4歳児の意地に半分感心しつつ、私も諦めて、泣きじゃくる彼をおいて会社に戻った。
 
それから30分後。なんと、4歳児がたったひとりで突然会社にやってきた。
 
物怖じもせずにトコトコと会社内に入ってくると、呆気に取られている私に向かって、「もう泣きません。ごめんなさい」と、ニコリともせずハッキリと言った。
 
驚きつつ、「謝りにきてくれてありがとう」と頭をなでてやると、少しだけうつむいたが、依然として口はへの字のまま。そのいじらしさに、思わず飴やマスコットのぬいぐるみなどを手渡してやると、頑として「いらない」と首を振る。小さくても子ども扱いしてくれるなと言っているようだった。そして「ごめんなさい。もう泣きません!」を、元気な声で繰り返す。
 
何度か謝ると4歳児にはまたひとりドアからサッサと出て行った。この間、一度も笑顔なし(笑)
 
よくぞひとりで謝りに来たものだと感心しながら、イガグリ頭の小さな勇姿を私は見送る。
 
こういうタイプの子はつまり早熟で、自分の意志を通す明解な意志が早くも発達しているが、しかし我慢の抑制や理性の発達がまだ追いついてない。そういえば、うちの長女もそんなタイプだったな…と遠い日を思い出す。きっと回りの人に誤解を受け、手のつけられない子だと言われ、理解されずどんなに寂しくても、それでも彼は頑固な意思を通すのだろう。
 
この子の回りのオトナは当面は大変だろうけれど、でもすぐに大きくなって、器の大きい男になるよ、きっとネ。
 
 

テレビは無くなるよ

 「テレビは無くならない」とフジの社長は言っていた。
 
 テレビより便利なメディアが出来ればすぐに無くなるよ。メディアってそういうもんでしょ。
 
 「今日の何時にこのドラマをやる」というのと、
 
 「今日の何時以降ならこのドラマはいつでも見られる」というのと、
 
 どっちが便利か、わかりそうなモンだと思うのだが。
 
 自分達の保守の為に発展を止めるんじゃないっての。

褒め言葉じゃねーぞ

 先日、知り合いの女性と世間話をしていて私が「次女が反抗期になる前に仕事をもうちょっと安定させたいと思ってるんだ」と言うと、「きっと反抗期にならないよ」と言っていた。どうやら彼女は良い意味で言ってくれたらしいが、思わずガクっときた。
 
 第二次反抗期は「自我や独立心の目覚め」を意味する正常で必要な成長過程なのである。「反抗期が無い」というのは、正常な成長過程を歩かないということなので、褒め言葉にならないどころかかなり失礼じゃんよ。
 
 私としては、それは褒め言葉になってない、ということを遠まわしに伝えたかったけれど、彼女が「私は反抗期が無かったし」とか「うちの子も無いけどいいんだ」みたいな主張をしだして話がややこしくなってしまった。
 
 いや、そーではなくてね、キミが失礼なことを言ったというコトに気づいてクレよぉ〜と言いたかったんだけど・・・ま、も〜いーや(ToT)
 

<児童心理学の先生の易しい解説をついでに掲載>
 子どもたちは第二反抗期を経て、保護者から精神的に独立していきます。これを心理的離乳といいます。反抗期は、成長にとって必要なステップといえます。
 成長する過程では、それぞれの時期において果たされなければならない発達の課題があります。これらをある程度成長してしまってから取り戻すことは、非常に大変なことです。

ヒラメキの感覚

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 先日、業界関係の勉強会に千葉に行ってきた。写真は九十九里の日の出。
 
 高度な情報がビシビシと飛び交う超級レベルの勉強会だった。そういうところにいくと、普段錆付きかけてる頭もいきなり回り出すらしい。
 
 いろいろな戦略がどんどん頭に浮かんできたのであった。
 で、忘れないうちにササ〜っと実行しちゃえ、と準備に画策中。
 
 ところで、私は普段かなりの慎重派だと思う。
 それでも、普通のリーマンと比べると独立していること事態が行動的かもしれないが、しかし同世代の経営者の中にいると私はカンタンには動かない部類の人間だ。
 
 とはいえ時には行動に移す時もあるワケだが、そういう時って、突然のごとく一気に早い動きをするらしい。←と、人に言われた。
 
 ふむふむ。。。
 
 そういう時の心境を思い返してみると、頭に何かが降ってきた様な感覚が走って「コレだ」という実感が確かにある。ビビビってかんじかなぁ。そして動かずにはいられない。
 
 こういうのをヒラメキと言うのかねぇ?
 
 でも、考えてみればそれまでの試行錯誤に継続して発想が進行した、ということでもあると思うんだよね。何の根拠も無く突然ヒラメイたのとはちょっと違うような・・・

 それでも行動に移そうと決断する時は不思議な熱いパワーが沸いてくるので、これもヒラメキの一種なのかな。
 
 とにかく、そういう時って「自分のハートがGo!のサインを出している!」と実感する。
 
 そしてワクワクドキドキして、たーのーしぃ〜んだよ、スゴク。
 
 自分がやれということはやりますとも、喜んで♪
 
 てなわけで、ヒャッホー状態な私。
 
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