板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2005年01月

ネマワシくん

 コマワリくんではない。

 根回し好きの人のことを私は密かにネマワシくんと呼んでいる。

 ネマワシくんは男性に多い。彼らは「ここだけの話」というのが多く、公式の場で真っ向から物事を解決するよりも、裏で人に働きかけて内々でやることを好み、表面的には何事も無かったかのようにスマートに振舞いたがる。それが大人の対処方法であるかのようにも思っているらしい。こういうタイプの人は珍しいわけではなくて、男性などは半分以上このタイプに近いようにも思う。

 さて、私はといえば。

 根回しというもの自体が大の苦手である。

 苦手といっても必要にせまられればするときも無くはないが。。。

 しかし、止むに止まれずするのと、それが良いと思ってやっているのとは全然違うので一緒にしないでね。

 様々な組織を見たり所属したりしてきた中で感じたのは、ネマワシ人種達は、自分にも表裏があるように他人にもあると思い込み、いつのまにか他人を疑い、ともすれば嫉妬や足の引っ張り合いを年中やるようになり、組織はプライドや建て前だけの繋がりになっていく。更には、誰もが裏があると勝手に思い込んであらぬ詮索をするようにもなる。

 正直、私はこれがとっても迷惑だし嫌で仕方が無いので、ネマワシ集団は苦手なのだ。

 というわけで、最近仕事で組む人はもっぱらストレート勝負系の人たちが多い。そういう人たちは物事をハッキリ言うし、毒舌だったり、時にはぶつかることもあるが、しかしこちらもハッキリものを言えるし、何より信用がおける。

 逆に、ネマワシ君たちはこんな私を攻撃的人種と思って避けたがる傾向がある。でも、こっちにとっても区別がついてわかりやすいから良いのかもしれない。避けられて寂しい時もちょっとはあるけれどネ…(^^;
 私はそんなにコワくないよ〜と、心では思うのだが。。。まぁしょうがないことなのかな。

 ところで先日、とある組織の若手と話をしたとき、この人はみんなのためにと一生懸命に善意で根回しをしていた。もっとストレートにしたら、と言うと、それは出来ないと言っていた。

 久々に見たネマワシくん。善意のネマワシくん。

 そうだった。世の中はこういう人が結構多いいのだったけ、と久々に思い出した。

 イイヤツなんだけれどなぁ。

 彼はきっと将来立派な組織人になるんだろうけれど、私とは友達になれないんだろうな〜と、ちょっと切なかった。

目標を思い出した

昨年は、自分にとってちょっとした節目の年になったと思う。というのは、仕事に関して数年前から目標としてきたことが、2つほど実現したからだ。

ひとつはこのブログでも散々書いた、店舗型事務所を持つこと。もう一つは執筆系に関しての目標だが、まだ進行中なので詳細は割愛ネ。(^^;

さて、目標を叶えるのは良いことなのだが、私の場合はその後がどうもイケナイ。目標に向かっている間はワクワクするのだが、叶ってしまうと途端にツマンナくなるのだ。しかし日々の仕事は忙しく過ぎて、気が付けば新年も2週間以上過ぎてしまった!

ということで、次なる目標に目を向けなければ!と自分を奮い立たせることにしよう。実は次の目標は頭の中にあることはあるし、これもずっと思い描いてきたことだ。今年こそ、この目標に絶対着手しようっと!

願わくば、家族が健康で次女の反抗期は始まらなくて、余裕のある日々が続きますように。(じゃないと出来ないんだよ〜)

とりあえず、今から始動ってことで。がんばろっと♪

天才と何とかは紙一重

 我が家の次女は個性の強いタイプで、ぶっちゃけ変わったヤツである。彼女の発言や行動は常に突飛であり独自の不思議ワールドに生きている。

 彼女の最近の不思議発言をご披露。

 中学生になり電車通学となったが、駅から学校までの道のりは指定の通学路定められている。が、入学して数週間たったある日のこと。

次女「お母さん、学校に行く道って変えてもいいの?」

私「駅から学校までの通学路のこと?」

次女「うん」

私「一応決められてるけど、どうして?」

次女「あのね、途中にね、お墓があるんだよ。それでね、その横を通るとね…」


おぃおぃ、オバケが見えるとか言い出すのか?と思いつつ、次に出た次女のセリフ。

次女「すごく気持ち良くなるんだよ。」

気持ちイイのかよっ! ←と、内心ツッコミを入れたくなったが我慢。

私「その通学路はもう通らない方がいいと思うよ」

次女「そうした方がいいと思ったの、やっぱりね」


うんうん、絶対通らないでね。二度と通っちゃイカンですたい!


 また先日、長女がテレビゲームをしている横で、既にそこをクリアしている次女がアドバイスをしていたのだが、その時の会話。

姉「(RPGゲームをしつつ)ねぇ、次はどっちに行けばいいの?早く教えて」
妹「右だよ右」
姉「え、右には行けないみたいだよ」
妹「だから右だって右。こっち(画面を指さす)」
姉「そっちって左じゃん」
妹「あ、そうか。左だった。言い間違えたんだよ」


うんうん、右と左をうっかり言い間違えることは確かにあるよね。

姉「次はどっち?」
妹「次は上だよ、上(と指をさす)」
姉「そっちって、下じゃん」
妹「また言い違えた」


上と下は言い間違えないだろ、普通!
・・・と内心ひとりツッコミを入れつつ、表面では何も聞かなかったことにして黙って我慢した私。

妹「あのね、あのね、頭の中ではネ、下って言ったの。でも口では上って言っちゃったの。そういうことってよくあるじゃん!(逆ギレ)」

姉と私「無い!」
 (←思わず同時に断言)


 次女は、頭の中で思うことと口に出る言葉がバラバラなのである。更に言葉に主語が無いので、何を言っているかサッパリわからないことが常々多い。
 日本語がメタメタなので、日本人じゃないんじゃなかろーかと思うほどである。


 ・・・しかし、こんな次女は、先般の期末試験で学年トップであった。

 すげーっ!

 国語の試験範囲には文法の設問もあったが、パーフェクト正解。

 なぜなんだぁぁぁ!誰か彼女の頭の構造を解説してほしい。

 次女の将来を考えると夜も寝られなくなるのであった。

悩める軟弱な若者に

高橋がなり氏のブログを見ていたら、そこそこの能力がありながら結果が出ないと悩む23歳男性がいた。その人によると、ちょっとだけすぐれて産まれてきたことが良くなかった、ということのようだ。中学高校大学と志望校に行けず、必死で勉強して大学院に落ちたそうだ。

確かに、努力すればなんとかなりそうなラインにいる人ほど見た目に飛躍的な結果を出すのは難しい。全然ダメな人がちょっと努力して少し成長した方がよほど達成感があったりして、ちょっと出来るという半端さが、この人を不幸にしているのかもしれない。

しかし。

この人は自分の努力や能力を過剰評価しているようにも思える。自分だけがこんなに頑張っているのにと思うから辛いんじゃないだろうか。人間はみ〜んな努力していることを知らないのでは。そもそも学生時代は準備期間でしかなく、この先もっと辛く苦しいことがいくらでもある、それが大人の世界だ。

この若者クンには、あなたよりものすげ〜不幸で、常についてない人は世の中にたーくさんいるので安心しろ、この先もっと辛いことだらけで今まではまだマシだったと思える日が来るよ〜、と言ってやりたいかも。

安っぽいプライドなんかとっとと捨てて地べたを這う努力をすればよいのさ。
そこから学ぶことの方が、ずっと大きくて、ずっと面白いからね。

男性のモテたい願望

港区赤坂四畳半社長(胎動編)の清水社長のブログでは「どうすればモテるのか」というテーマを何べんも書いていて、この分析が結構面白い。

以前は、ダメ男は何故かモテるという話があり、先日はシニカルはモテない、というようなことが書いてあった。なるほど、確かにちょっとダメな男のことは支えてあげたくなったり、シニカルな男性には思わず引きたくなる瞬間があるよな〜なんて思ったりしつつ読んでいる。

男性は「女にモテるにはどうしたらよいか」というテーマを常にライフワークとしている生物らしい。なんでそんなにモテたいのか?女の私には理解しきれないが、想像するに多分、その願望を持つこと自体が男子が産まれながらに持っている本能なのかもしれない。

女性はと言えば、モテたいというよりは、愛するたった一人の人に愛されたいと願う方が一般的なので、とにかくモテたいんだと年中考えているような男性の発想は、正直ちょっとアホっぽい?(失礼)気がしちゃったりする。

でも男性のモテたい願望は案外侮れないものがあるらしい。

私の知人の男性(40歳代)に非常に優しい人がいるのだが、この人に優しさの理由を尋ねたら、小学校の時に読んだ雑誌に女の子が好きなタイプの男子として「優しい人」と書かれていたそうで、その時からモテたいが為に優しくなろうと心に決めたそうだ。

それを聞いて思わず笑ってしまったが、しかし小学生の時に思ったモテたいための決意がその人の人格形成の基礎となったわけだ。彼の旺盛なサービス精神は仕事にも影響を及ぼしているし、プラス効果を感じる。

なんにしても、努力することは良いことだ。

というわけで、男性諸君は女にモテるために今後も日夜努力すべし、という結論。

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