板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

2004年12月

クリスマスケーキ

07766058.jpg次女の作ったケーキ。器用なヤツです。マジ美味しかったよー。

サンタクロース

 次女が先日「うちって、小さいときから家族でいろんなところに遊びに行ったり、学校の行事や地域の行事に家族で参加することが一杯あったよね。前はそれが普通だと思っていたけれど、でも本当はお母さんが頑張ってそういう時間を作ってくれたんだよね」ということを言っていた。

 また長女が「うちは季節の行事ってすごく熱心だったよね。お正月のおせち料理も、クリスマスやお誕生日のケーキやプレゼントも無いおうちもあるって最近知ったよ。」と言っていた。

 でも、私は自分がそういうことが好きだからやってきただけで、だから自分のためでもあったのだ。小さかった娘たちと一緒に行った遊園地や映画やキャンプに旅行、そして毎年の、お花見、夏祭り、運動会、誕生日、クリスマス、お正月など恒例の季節行事、積み重ねてきた季節や時を振り返ると、とても楽しいたくさんの思い出がある。

 今や娘たちは家族よりも友達との時間を楽しんでいるし、私も娘たちの体力に追いつけなくなって一緒に遊ぶことも減ったけれど、一緒に遊べるうちにたくさんの時間を共に過ごしてきて良かったなぁとつくづく思う。

 娘たちが「今年もサンタクロース来るかなぁ」と白々しいことを言っている。「サンタは、サンタがいるって信じている素直な世代の子どもの所にしか来ないの。例えば、お母さん大好き〜とヒザにのってくるような年齢の子だけだよ。お母さんより身長のデッカイ子のところにはもう来ないの」と言うと、娘たちが「お母さん大好きぃ〜!」などとわざとらしく言う。「じゃぁ、ヒザの上にのってみる?」と言うと「それだけは絶対イヤ」と言って爆笑。

 毎年、イブの夜は寝静まった子どもの枕元にプレゼントを置くのが私の大事な役目だった。子どもたちがサンタがいないと知って以降も、気持ちばかりのお小遣いとクリスマスカードを置いてきた。仕方が無いので、今年もカードとお小遣いを置いてあげようかな。

娘たちの寝顔だけは小さなころとちっとも変わらないから。

定時出社

 新オフィスに移転して約3週間。私は数年ぶりにほぼ定時に出社する、という日々を過ごしている。深夜に仕事するのがずっと定番だった自分でも、必要に迫られれば生活スタイルを変えることは容易かったとあらためて実感。

 私の日課を紹介すると、事務所に行ってまずは植物たちに水をやる。いくつかの鉢植えを外に並べ、玄関前の歩道を掃く。次にオフィス内の掃除やゴミ捨て、ポットの水を変え、そして仕事スタート。これが案外気分が良い。定時出社バンザイ♪

 が、結構問題もある。

 定時に仕事をスタートするために規則正しい生活を送るようになってから、トータルの仕事時間が減ってしまったのだ。毎日、明日のことを考えずに限界まで深夜仕事していた頃は、今の1.5倍の時間を仕事に費やしていたと思う。深夜は仕事がはかどると以前ブログにも書いたけれど、ホントに昼間の仕事はスピードが遅くてイラつく。人は来るし、電話も来るし、幾度と無く中断されてしまうので、深夜仕事に慣れていた自分にとしては調子が狂ってしまうのだ。

 でも。

 なんとなく進みが遅い気がする今の仕事スタイルが、多分標準的な仕事のやり方なのだろう。健康のためにもこれで良いのかもしれない。

 そんなわけで、夜中仕事が減ってブログの更新もゆっくりペースだが、それなりに楽しく仕事しておりまする。

オフィス内部

79d4e471.jpgオフィス内1
こんなかんじだよ〜ん。

よーく考えよー

ca55e679.jpg
長野の本店から借りたアフラックダック巨大版。
横の椅子やデスクと比べるとダックのデカさがわかるかも。

いつもは店頭のカウンターの上で店番をしているのさ。でっかいけれど、カワイイヤツ。

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