2005年03月10日 02:57
テレビは無くなるよ
「テレビは無くならない」とフジの社長は言っていた。
テレビより便利なメディアが出来ればすぐに無くなるよ。メディアってそういうもんでしょ。
「今日の何時にこのドラマをやる」というのと、
「今日の何時以降ならこのドラマはいつでも見られる」というのと、
どっちが便利か、わかりそうなモンだと思うのだが。
自分達の保守の為に発展を止めるんじゃないっての。
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コメント一覧
1. Posted by KYO 2005年03月10日 03:31
はじめまして。《ギャルの革命》をみてて、たまたまここにたどり着きました。自分も同意見、テレビは無くなりますね。今までのような《観せられている》ではなくて《自分から観たいものを観る》に変わると思います。ホームサーバーが普及し、まったくテレビは変わります。・・・と思ってますW
それからギャルの革命は「天然で行動している。学ばずとも社長の素質をもったギャル」って感じですか。彼女のblogは刺激をうけますね。初心に戻れるというか、起業家として大切なものを思い出させてくれます。今後の彼女の行動が楽しみです。
それからギャルの革命は「天然で行動している。学ばずとも社長の素質をもったギャル」って感じですか。彼女のblogは刺激をうけますね。初心に戻れるというか、起業家として大切なものを思い出させてくれます。今後の彼女の行動が楽しみです。
2. Posted by nyao 2005年03月10日 08:14
>KYOさん
メディアの発達を期待したいですよね。「あのドラマの最終回見逃した〜」と泣くことが無い状況に早くなってほしいものです。
ギャル革命は、ホント元気を貰えますよね。彼女は学ぶことに貪欲なので経営者素質あるなぁ、と私も思います。
メディアの発達を期待したいですよね。「あのドラマの最終回見逃した〜」と泣くことが無い状況に早くなってほしいものです。
ギャル革命は、ホント元気を貰えますよね。彼女は学ぶことに貪欲なので経営者素質あるなぁ、と私も思います。
3. Posted by 大臣 2005年03月10日 09:54
どうなのだろうね?
僕が小学校の時に各家庭にテレビが入ってきました。
それまでは毎日母が夕飯を作りながらラジオを聞いていました。
ラジオには子供向け番組もあって僕も楽しみに聞いていました。
テレビが我が家にきてからはラジオのスイッチが入ることは
無くなりました。母はテレビをつけ、僕はひょっこり
ひょうたん島を見るようになりました。
このときに、「もうラジオは無くなるんだな」と思った
のを覚えています。
しかし、中学のころは深夜放送が大流行となり受験
勉強そっちのけで聞いていました。聞かないと翌日
学校での友達との会話に加われなかったからです。
高校卒業後上京するとアルバイトでラジオを買い
朝起きるとFM放送のスイッチを入れるという日々に
なり、土曜日のベストテンは聞き逃したことがないほど
で、リクエスト葉書を読まれるドキドキ感に浸っていました。NHK夜9時からのラジオ小説のナレーション
にテレビ以上に想像力がかきたてられたのも忘れられません。
こうして振り返ると、
・テレビの放映時間外の番組作り
・若者をターゲットに限定した番組作り
・FMの音質の良さ
・耳を入り口にして脳に視覚と別の想像力をかきたてる
・マイカーへの搭載から標準装備へと。
などテレビと「勝ち負け」を競うのではなく、競わない
チャネル開拓で生き残りに成功したんだなとわかります。
テレビもこうしたことが可能ならIT化に対抗して
生き残れるかもしれないし、別に対抗せずに融合して
いくのかもしれないし、どうなるのでしょうね。
もしテレビが無くなってもきっとラジオは生き残る
んだろうなと思うと、ちょっと不思議でちょっとホッ
とする気がします。アナログのあったかさかな?
僕が小学校の時に各家庭にテレビが入ってきました。
それまでは毎日母が夕飯を作りながらラジオを聞いていました。
ラジオには子供向け番組もあって僕も楽しみに聞いていました。
テレビが我が家にきてからはラジオのスイッチが入ることは
無くなりました。母はテレビをつけ、僕はひょっこり
ひょうたん島を見るようになりました。
このときに、「もうラジオは無くなるんだな」と思った
のを覚えています。
しかし、中学のころは深夜放送が大流行となり受験
勉強そっちのけで聞いていました。聞かないと翌日
学校での友達との会話に加われなかったからです。
高校卒業後上京するとアルバイトでラジオを買い
朝起きるとFM放送のスイッチを入れるという日々に
なり、土曜日のベストテンは聞き逃したことがないほど
で、リクエスト葉書を読まれるドキドキ感に浸っていました。NHK夜9時からのラジオ小説のナレーション
にテレビ以上に想像力がかきたてられたのも忘れられません。
こうして振り返ると、
・テレビの放映時間外の番組作り
・若者をターゲットに限定した番組作り
・FMの音質の良さ
・耳を入り口にして脳に視覚と別の想像力をかきたてる
・マイカーへの搭載から標準装備へと。
などテレビと「勝ち負け」を競うのではなく、競わない
チャネル開拓で生き残りに成功したんだなとわかります。
テレビもこうしたことが可能ならIT化に対抗して
生き残れるかもしれないし、別に対抗せずに融合して
いくのかもしれないし、どうなるのでしょうね。
もしテレビが無くなってもきっとラジオは生き残る
んだろうなと思うと、ちょっと不思議でちょっとホッ
とする気がします。アナログのあったかさかな?
4. Posted by nyao 2005年03月10日 10:37
>大臣さん
大臣さんの言われることと私の言うことって同じ意味だと思いますよ〜。
過去に変化発展があったように今後もメディアは常にと変化発展をする、そうあるべきっていう意味でーす。
大臣さんの言われることと私の言うことって同じ意味だと思いますよ〜。
過去に変化発展があったように今後もメディアは常にと変化発展をする、そうあるべきっていう意味でーす。
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