港区赤坂四畳半社長(胎動編)の清水社長のブログでは「どうすればモテるのか」というテーマを何べんも書いていて、この分析が結構面白い。

以前は、ダメ男は何故かモテるという話があり、先日はシニカルはモテない、というようなことが書いてあった。なるほど、確かにちょっとダメな男のことは支えてあげたくなったり、シニカルな男性には思わず引きたくなる瞬間があるよな〜なんて思ったりしつつ読んでいる。

男性は「女にモテるにはどうしたらよいか」というテーマを常にライフワークとしている生物らしい。なんでそんなにモテたいのか?女の私には理解しきれないが、想像するに多分、その願望を持つこと自体が男子が産まれながらに持っている本能なのかもしれない。

女性はと言えば、モテたいというよりは、愛するたった一人の人に愛されたいと願う方が一般的なので、とにかくモテたいんだと年中考えているような男性の発想は、正直ちょっとアホっぽい?(失礼)気がしちゃったりする。

でも男性のモテたい願望は案外侮れないものがあるらしい。

私の知人の男性(40歳代)に非常に優しい人がいるのだが、この人に優しさの理由を尋ねたら、小学校の時に読んだ雑誌に女の子が好きなタイプの男子として「優しい人」と書かれていたそうで、その時からモテたいが為に優しくなろうと心に決めたそうだ。

それを聞いて思わず笑ってしまったが、しかし小学生の時に思ったモテたいための決意がその人の人格形成の基礎となったわけだ。彼の旺盛なサービス精神は仕事にも影響を及ぼしているし、プラス効果を感じる。

なんにしても、努力することは良いことだ。

というわけで、男性諸君は女にモテるために今後も日夜努力すべし、という結論。