板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

社風は、働く人にチョー影響する

久々のお仕事ブログ更新でどうもすいません。

最近は執筆業がほぼ本業となっている私。
業界紙や経済紙の記事や、保険に関する書籍・ムック本などをはじめ、保険会社さんや大手代理店さんなどの印刷物やWEBの内容を書くことも多い。

という仕事の関係上、色々な保険会社の方々と直接あるいは間接的に接する機会が多々ある。すると保険会社それぞれの、性質や常識感に大きな違いがあることを感じる。

そして、同じ保険会社の人はみんなどこかしらに共通項があったりする。

同じ会社といっても数千あるいは数万単位の人が働く以上、人によって資質や見解が異なるのでは?と思うかもしれないが、実は、同じ保険会社の人なら地位や立場が違っても全国どこの人でも、どことなく似ているものなのだ。

社風というのはこんなにも人間に影響を及ぼすんだな〜と実感するものがある。

例えば、本社の人がとても親切だと営業職員の人も非常に温厚で明るい人だったり、
反対に本体が不親切だったり態度がイマイチだと、その会社の地域現場で働く社員は会社に不満を持つ人が多いとか…、そんなかんじ。
中にいれば気付かないと思うが、外側から客観的に見ると、そういうことは非常によく見える。

そして思うのは、誰だって自分の会社が好きだし愛社精神もあるから、ライバル憎しの気持ちはわかるけど、でもみんなでこの業界良くしよう、顧客に愛される信頼される業界にしようっていう使命を忘れないでほしいということ。
井の中の蛙になっちゃいけない、共に業界の未来を築く一員としての思いを失わないでほしい!と強く感じる。


私もその一員であり、同じ業界で生きる仲間のひとり。

みんなと一緒にこの業界をもっともっと良くしていきたいです(*´Д`*)



ところで、只今、近日公開される記事の執筆中。

我が愛する保険業界にもっと良くなってほしいという思いを込めて一生懸命に書きます!

仔細は公開後にお知らせ(^^)お楽しみに。

謹賀新年&頚椎手術から3年が過ぎて…

2013年が明け既に2週以上過ぎているが・・・遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします。(≡ω≡.)

 本業は保険に関する執筆家の私だが、このブログに訪れる人の中には、頚椎脊柱管狭窄症など脊髄疾患に関連するキーワードでたどり着く人も多いと思う。キーワードを他にも書いておくと、頚髄症、頚椎症、頚椎症性脊髄症、など。

 というわけで今回は脊髄関連内容。

 3年程前に私は頚椎脊柱管狭窄症で手術を受けた。
 片足が痺れるという自覚症状を初めて感じてから超スピードで症状が進行して4か月後には手術となった。手術直前の時期には首から下の体全体に強い麻痺が広がり、歩くことは殆ど不可能、手の痺れも強まってものを持つことが難しくなり、更に呂律が回らない症状や、呼吸も普通にはし難いような実感など、あと一か月手術が遅かったら結構ヤバかったのかも?と、ちょっと思う。

 手術後は、片足に若干の麻痺や足腰の断続的な痛みなど多少はあるものの、日常生活が可能となり、自宅で執筆業という仕事スタイルが幸いして仕事面での社会復帰も果たした。

 Facebookやtwitterで時々「今日は足腰痛がヤバイかんじw只今、上空に気圧の谷が通過中にちがいなーい」などとボヤくことも多いが、気持ちを表現する場があることもプラス効果となるのか、心のバランスをうまく取りながら前向きに楽しく生きる日常を取り戻した。

 朝は早めに目が覚め、まずはベランダの菜園趣味を楽しむ。プランターを台の上に置けば屈まなくても野菜の手入れが出来るので足腰が悪くても趣味も謳歌できる。家事も工夫しながらこなしている。長時間立ち続けられないことで出来なくなった料理などもあるが、反対に時短レシピのレパートリーが増えた。掃除や片づけも工夫しながら休み休みやるコツを身に付けた。仕事もパソコンの前に座っての作業なので殆ど問題なくこなせる。以前のようにぶっ続けの徹夜で原稿を書くことはできないが、計画的にコツコツとこなすスタイルが今では板についた。

 だから、家事も趣味も仕事も含め、家の中でやることは殆ど健常者と変わらないし全く不自由さを感じない。むしろ、これまで当たり前としか感じていなかった事の一つ一つに、自分にもできるという喜びや創意工夫の満足感がある。健常な頃よりも充実した毎日ではないかとさえ思う。

 ただ、外を出歩く時は杖持参で歩くスピードも遅いし、一度に歩ける距離も限られる。とくに誰かと一緒に歩く時、私のゆっくりな歩みに相手が合わせなくてはならず迷惑がかかる。そういう、回りにかける迷惑や負担にはうしろめたさもあるし、そんな時は自分が体が不自由な身であることを痛感する瞬間もないわけではない。

 でも、それもこれも含めて、私にとっては既にそれが「日常」となっている。

 人の慣れるという力はスゴイもので、つい3年前まで毎日飛び回るように仕事していたことが遥か遠い日のことのように思える。今は、今の状態が私にとって普通だという感覚なのだから。

 失ったものも確かにある。ハイヒールやスカートは、半年前に意を決して全部捨てた。その時はちょっとだけ過去の日々を振り返ったりもした。

 でも私はそれ以外何も失っていない。むしろ得たものの方が大きいかもしれない。

 もしも同様の病で不安を感じている人がいるなら、たとえ体が不自由でも、創意工夫で出来ることが見つかれば、それが今まで味わったことがないような大きな喜びや満足をもたらすことをお伝えしたい。

 それに、どこに行っても皆に親切にされまくるというステキな特権は、健常者では味わえない幸せかも。(プチ王様気分で〜す♪)

 そうやって人はどんな状況下でも、今の現実を正面から受け入れた瞬間から新たな人生が開けるものなのだ。それを知ったのも多分病気のおかげなのだろう。私は今、最高に幸せだと断言できる毎日を生きている。


保険最新ランキング2013年度☆発行中

先日、保険のムック本の執筆のお仕事をさせて頂いたが、その本が発行となったので紹介!

この本の目玉は、全国の保険代理店やFPなど、今まさに保険販売や保全サービスなどを行っている現役の保険プロ100人によるアンケート結果に基づくランキングを行っている点です。
日々顧客と接しているからわかる市場ニーズの動向や、各商品の微妙な近いやそれぞれの優位性を知っている、現役プロならではの視点による分析がとても興味深いです。

一般の人はもちろんですが業界人にもゼヒ見てほしい内容です。

ちなみに私は、ランキング分析と商品寸評、種類別の解説など、目玉ページの執筆編集を担当させて貰い、70商品の寸評をまとめたり、大変なお仕事でごじゃりまちた(´・ω・`)。でもおかげでとても自分も勉強になりました。

全国のファミリーマートならびにアマゾンで販売中。

近所のファミマを巡ってみましたが、数日で完売?のようなので、ご購入はお早めに☆





原発反対デモに参加してみた6.29

6月29日(金)私は官邸前で行われるデモに参加してみることにした。

ネットでは毎週金曜日18時から20時まで、官邸前で反原発のデモが行われてることは有名な話になっていた。

しかしテレビでは殆ど報道されていない。

最初は数百名程度から始まったデモが今は数万人を超える勢いになっているという情報がネットではあった。実際に参加している人達が写真や動画も色々な所でアップしている。

それを見るたび、テレビや新聞の報道は操作されていることを実感した。テレビも新聞も、そして政治家も、原発の利権の網の中にいて自由な発言が出来ない状態にあるんだろう。

だからテレビは信用できない、そういう声はネット上では非常に多い。

でも事実はどうなんだろうか。

だから実際にデモをこの目で見てみたいと思った。

その現場に、自分も日本人の一人として一度は行ってみるべきだと思った。

国会議事堂前駅のホームに降り立ったのは18時をすでに回っている時間だった。私は足腰が悪いのでエレベーターで地上へ向かう。デモを行う場所とされていた官邸前はエレベーターの出口からは少し歩かなければならない距離だったが、そこから歩いて向かおうと考えていた。

地上のエレベーターのドアが開いた瞬間、目の前にたくさんの人の波が渦巻いていた。向かい側の道路は既に歩道を溢れて車線ひとつが人の波で埋まっていた。前回のデモの参加者は四万人といわれていたが、今回はそれを確実に上回る人数であることが明確だった。

人の流れにあわせてゆっくりと官邸前方向に進む。足腰が悪いので早く歩けない私にとって、みんながゆっくり整然と歩くスピードは丁度良かった。

道の途中に「何を見てこのデモに参加しましたか」というアンケートとってにいる人がいたので私はFacebookのところに丸をつけた。同じようにtwitterやその他webサイトから情報知って駆けつけている人が大半のようだった。

メガホンやスピーカーで「再稼働反対 」と叫ぶ人多数。しかし、それ以上の人が何も言わずに静かに歩いていた。

たぶん、そういう人たちは私と同じように一般の人たちだろうと思う。組織動員された人ではなく、自主的に来ている人が非常に多い、だから無言で歩く人が多いのだろう。私のようにひとりで来ている人もかなり多かった。

私も声をあげるまでには、恥ずかしさもあって少し時間がかかってしばらくの間は無言で歩いた。最初は小さな声で、少しずつ声を大きくした。

デモ活動なんて慣れないことだったから、最初はなかなか声が出なかったけれど、だけど、心は私も反原発。だからここに来た。今、共に無言で歩く人達もきっと同じだと、どこかに一体感を感じるものがあった。

道にはたくさんの警察官が立っていたが、だれも警察官ともめることもなく、また私が道を尋ねると警官たちは誰もがみんな非常に親切だった。

「再稼働反対」「原発反対」と叫ぶ人よりも、はるかに多い無言で整然と歩く人達、そして大勢の警官達も多分、心は一緒なんだろう。だって私達は同じ日本人で、この国を愛し自分の家族や大切な人を守りたい、私達の国の未来を守りたい、その気持ちはきっと同じだろう。

私の足腰には30分歩くのが限界なので、30分程で列を離れた。杖をつく私に誰もが道をあけ、警官はタクシーが乗れる場所まで私を誘導してくれた。日本人は優しい。この国は素晴らしい。

来て良かったと心底思った。




その日、各局がとうとうニュースでデモの様子を報道をした。
http://www.asahi.com/national/intro/TKY201206290743.html?id1=2&id2=cabcagda


私がデモを抜けたあと更に人は増え、写真や動画を見ると、道路全体を人が埋め尽くす人数に達していた。

混乱を避けるために解散が少し早まったらしい。人々が整然と帰路に付き、ゴミひとつ落ちていなかったとの報道。うん、みんなそうしただろう。あそこに行ったからこそわかる。

余談だが、原発反対、再稼働反対、という声の他に、野田を倒せ、という声もあった。でも、私はそれは声に出さないことにした。今の与党が「やっぱり原発は止める、それが民意だ」と、いつか思ってくれることにまだ少しの期待を残したい。甘いのかもしれないが。

今、原発の組織や利権の中で自由発言が出来ない人も、自分の家族の生活を守るために原発が大事な人達も、勇気をだして新しい未来に向け一歩を踏み出してほしいと願う。

いつかこの波は避けられなくなるだろう。原発の利権に何の関係も無い大多数の国民にとって、原発を止めたくない理由など無いからだ。大多数が止めたいと思っている、国民はバカじゃないし感情論だけじゃないということをわかってほしい。

デモのあと整然と撤収してゴミ一つ残さない、そういう冷静な国民がこの国の大多数の人達であることを知ってほしい。

毎週金曜日やっているデモ。また行ける時があれば行きたいと思う。

RINGの会第14回オープンセミナー「代理店価値の再認識」6月2日(土)案内

わたしも参加している全国の保険代理店経営者の自主的情報交流組織である一般社団法人RINGの会(田村薫会長)では、6月2日(土)に、横浜・みなとみらいパシフィコ横浜国立大ホールで第14回オープンセミナーを開催します。

メインテーマは「代理店価値の再認識」。
セミナーも興味深い内容ですが、保険業界に関連する企業がブースを出展しますので、システムや顧客管理、書籍類など、保険関連の様々な情報が一度に得られる絶好の機会です!

保険業界の皆さん、6月2日は一日保険漬けの、保険の文化祭的セミナー&イベントに是非お出かけてください。


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■RINGの会第14回オープンセミナー「代理店価値の再認識」6月2日(土)案内


 開催まで1ヵ月をきりました。参加希望の方はお早めに申し込みを!

 全国の代理店経営者の自主的情報交流組織一般社団法人RINGの会(田村薫会長http://www.ring-web.net)は6月2日(土曜)横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜国立大ホールで第14回オープンセミナーを開催する。
 近年、保険業界の経営環境がますます厳しさを増していく中、次なる経営戦略を考えるヒントを求めて「代理店価値の再認識」をメインテーマとして開催する。

セミナー詳細と、参加申込受付は下記HPを参照ください。
http://ring-web.net/os/12/

*セミナー参加費1万円(昼食お弁当・お茶付―昼食は会場内での食事)
  なお事前申し込みなしの当日参加の場合は1万2000円となるので、是非事前申込を♪

*懇親会 17:30-19:00 (場所:( 場所:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル1F シルク&パール)
 懇親会費8000円

■展示ブース(全25区画)概要並びに出展申し込みは下記まで。
 http://www.ring-web.net/os/12/tenji/

*申込ブース出展企業名(4月27日現在)
 ホロスプランニング イリイ ゼネラリ保険 アイリックコーポレーション 東京海上日動火災 カブト ソシオ・ダイバシティ 名案企画 そんぽ24 トータルマネジメントシスムテム 日本クナイプ JALUX保険サービス 日立情報システムズ(仮予約)

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