板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

結果より過程

 仕事でも人生でも、人は生きる限り、何か夢や目標を持つものだと思う。

 で、私の場合。
 
 ある時期から、私は夢や目標というのは達成させることよりも、達成するまでのその行程に意義がある、と思うようになった。

 サラリーマン時代に営業をしていた私は、回りの人になんとなく一風変わったヤツと見られていたらしく、とくに最初の頃は、何かにつけて異端の目で見られることが多かった。そのためにシカトされたり根も葉もない噂が出回ったりと散々な目に合ったこともある。そのことを今更どうこういうつもりは全然無いのだが、それよりも、そんな風にあから様に異端な目で見ていた回りの人々が、ある日、私が大きな営業数値を挙げると、突然手のひらを返したように、「あなたならきっと出来ると思っていた」「頑張ったわね」などと賛美を唱え、羨望の目で見られる、という経験をした。

 褒められたことは素直に嬉しいなと思ったけれど、しかし私は昨日までの私と何かが変わったわけではないので、人々の評価がこんなにも変わるものなのか、ということに驚いた。

 その時、、回りの評価というのはあんまり意味が無いものだということを実感した。なにしろ「結果」は努力の積み重ねの先に”オマケ”の如く付いてきただけなのだから。

 そして振り返ってみると、散々な目に合いながらも努力の継続を辞めずに淡々と仕事に打ち込んできた日々が非常に眩しく、そこに達成感を感じた。なんというか、継続するということはすっごく大事なんだなーと感じた。そして自分がそうできたことが、何よりも本当に良かった、と思ったのである。

 その後。
 回りの羨望の目は、今度はだんだんと嫉妬の目に変わって足の引っ張り合いに巻き込まれるという羽目に合う。人間の感情は摩訶不思議だ。

 しかしそれでも、私は最初の経験から、常に努力を積み重ねるべき、という発想が揺るがないものになっていたので、自分の道を自分で切り開くことを諦めようとは思わなかった。

 だって、努力の過程に意味があるのだから、夢がすぐに叶ったらあまりにつまらないじゃん。

 達成することよりも、達成しようと頑張る日々を満喫したい。

 だから今日も、夢に向かって飽くなき一歩を踏み出す。それが最高に面白い。

カンで生きてる?

 私は物事を感覚的に捉えて”カン”で方向性を定めることが多いらしい。
らしい、と書いたのは、人からそういうことをよく言われるからだ。以前は、自分ではあんまり意識していなかったことだが、あまりによく言われるので、今では自分でもそういうことにしておこう、と思っている。

 実は昔、私はテストのヤマをよく当てた。

 試験直前の授業の時に、先生の解説の中に微妙なニュアンスや反応の違いなどいつもと違う何かを感じて、コレは試験に出るだろう、あるいは出ないだろう、というようなことを直感で感じてきた。試験が終わって(やっぱりなぁ)と思うことが多かった。

 そういう感覚は、今、仕事の場面でも表現されていると思う。

 何の脈絡も無く判断をしているわけではないが、しかし明確な分析をしているというまではいかなくて、そういうのを「カン」と言うなら、私はカンで生きている人かもしれない。


 ところで、見た人は知っていると思うが「ファインディング ニモ」という海の魚が主人公となるディズニー映画の中に「ドーリー」というトボけたキャラクターが登場する。彼女は常に自分の心の声や直感に従って生きていて、理屈でアレコレ考えるニモのお父さんよりもずっと的確に、ニモを探し出す道へと、ニモのお父さんを導く役目を果たす。ドーリーの判断はいつも、メチャクチャのようでも実際は潜在的な感覚によって理屈を飛び越えて方向性を見出している。

 ドーリーを見ていて、この感覚わかるなぁ、とフと思った私。

ソーダ

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ソーダアイスはおいしい。
そして色もきれい。
値段も安い。
スバラシー

仕事の面白さは、仲間で決まる

 長野への出張から無事帰還。

 私が参加している事業の一つで、長野県に本社がある。業務は保険代理店。このメンバーとは組んでから3年になる。

 ここの社長とは性格的に非常に相性がよく、本音を話せる大切なビジネスパートナーでもある。本音を言える分、時々ぶつかることもあるが、それでも認め合える感覚を双方が持っているという点で信頼関係が抜群に高い。

 仕事で人と組むとき、安心して背中を見せられる相手というのは非常に貴重だと思う。そういうビジネスパートナーを何人見つけられるかが、仕事を楽しくする要素だと私は思っている。ひとりで出来る仕事には限りがあると、以前にも書いた。仲間って大切だよね。

 信州では、営業と会議を交互にこなした。人が増えつつあるこの会社には、今後、組織としての新たな体制が必要になってくる。そこに自分がどれだけ貢献できるか、と、考えつつ新幹線で帰路についた。

 信州の山並みや染み入る緑の景色はとても美しかった。
ついでに温泉も最高だった。

私の仕事仲間 その1

今日は、メンバー5人で出資して作った会社の営業会議で渋谷に行く。
この会社は、私を含めメンバー全員が自社を持つ社長ばかり。

業務内容は、保険業界向けの有料メルマガ発行を主体とし、その他出版や、今後は新規事業なども展開していく予定。かれこれ4年近く無事に運営維持されている。

5人が各人役割を持ち、それぞれの得意分野を活かして分業が成り立ち、更には業務の殆どをMLのやりとりでこなすというバーチャル企業。顔を合わせずともMLというツールで常に意思疎通があって、抜群のチームワークを誇る5人組である。

5人と言うのは、私以外は50歳代以上のオジサマたち。しかもとっても頭の良いオジサマたち。いわゆる団塊の世代という方々で、情熱的であり、憎めなさもあり、熱い信念と、個性豊かな、魅力溢れる面々。私などは足元にも及ばないような業界の重鎮揃いだが、私のことを仲間として認めてくれる器の大きい優しいオジサマ達である。私はこの仕事とメンバーがとても好きだし大切に思っている。

久々に顔を合わせた5人。会議はとっても楽しかったよー。
今後の新しいビジネス展開にも結構期待している。ワクワク

さて、明日はもう一つの参画している別の会社の仕事で信州方面に出張する。
こっちのメンバーもまたとっても面白い。その紹介はまたいづれ。

信州は東京よりは少しは涼しいかな。
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