板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

とろとろオムレツ

ef907bb6.jpg先日、東京駅構内のレストランで
食べたオムレツです。
うまかった〜☆

どうよ、この卵のトロトロ感と輝きは。

っていうか、携帯カメラ画像だと
実物よりもイマイチ色が悪いんで、
見た目にかなり近い状態になるよう画像加工しました。

より美味そうになったわん。



オススメblog紹介[室井佑月blog]

 私が時々覗きに行くblogをご紹介しちゃいますシリーズ。
トラックバックという機能を使ってみたくて、一応シリーズとかにしてみたワケ(^^;

初っ端は室井佑月先生のblog。室井佑月blog

 室井さんのことを初めて見たのはフジテレビの朝の定番番組「とくダネ!」である。私は、元々小倉氏のファンで朝は彼の顔を見ないと落ち浮かない。小倉さんに「おはようございます」と言って貰ってから一日が回りだすのサ。

 で、ある時期からコメンテーターに室井さんが登場するようになった。彼女のソフトなぶっちゃけコメントが好印象で、それに彼女がシングルマザーと聞いて更に親しみを感じてしまった。

 私もモノカキのハシクレだが私の分野はオカタイ金融業界だし、書くこともジャーナリズムというか、つまり解説文的な要素が強いので興味のある人にとっては興味深いだろうけれど、全然興味ない人にとっては見たくないようなことばかり書いているワタシ。なので室井さんのように、自分に無い要素を持っている人には強く興味を感じてしまう。彼女のブログはテレビのコメントと同じく、ぶっちゃけな本音をスラ〜っと書いているところが面白い。ま、見てくだされ。

室井佑月blog

子育てはたのし

 子育てというと小さい子を連想しがちだが私の子どもは現在高校1年生と中学1年生。都内の私立学校の同じ中学・高校に通う仲良し姉妹である。姉妹が同じ学校に通うというのは助かる。だって行事が一緒だから。働く母には大事なことなのさ。

 彼女達がまだ小さく素直だった頃、彼女たちは私の仕事を常に応援してくれた。離婚直後にあった、保育園の卒業式で「頑張るママが大好きです」と書かれた手紙を貰って涙が止まらなかったことも今では懐かしい。

 私を信じて疑わない幼い子ども達の思いに、自分は応えなければいけないと、迷いを振り切って毎日仕事に出かけた。あの頃は、私も健気な母親だったなぁとちょっと思う。

 あれから10年。私はいつのまにか怖いものナシの強靭な女になり(笑)、そして素直で可愛かった娘達も、思春期になって遠慮なしにへらず口を叩くようになった。

 まったく、お互いこの変わりようはどうよ?・・・ま、いっか。(^^;

 思春期を熱く駆け抜ける真っ最中の娘たちに、ナマイキさも成長の証と感じたり、子育ての面白さを実感する日々。毎日が変化の連続で、その度に親も新しい発見があって、だから子育ては楽しい。

 ところで、違う道を生きる人を認めるという、この考えを捨てなければ、たとえ考え方や価値観の違いがあったとしても、家族は長い期間良い関係を保てると思う。そんなことも、自分の人生を生きようとする娘たちから学んだことかもしれない。

ブログ研究

今までも、よくレンタル日記サイトを利用してきたが、トラックバックという機能は無かった。なのでイマヒトツ慣れないが、しかし試しにやってみよう。
ということで、これはテスト日記である。

経営を考える

 先日のセミナーで、経営品質という話を聞いた。これが講師の方が優秀だったこともあって非常にわかりやすくすこぶる面白かった。講師の先生は望月広愛氏という。興味のある方は師の書籍「これが実践!超お客様満足主義―経営品質の理念が会社を救う」をご一読あれ。

 経営の方向性を「すべてお客様を主体に考える」という、一見どこにでもありがちな考え方だが、しかしこれを徹底して貫くと案外方向性が見えてくる。

 例えば、仕事を効率化しようと考えた時、ある業務がいくら非効率と思えても、それが「お客様のために必要」であればやるべきだし、逆にお客様にとって影響の無い業務は効率化の対象と考えられる。自社のメンツよりもお客様にとってどうなのかということがすべての答え、ということだ。

 当たり前といえば当たり前だが、しかし事実出来てない経営者はゴマンといることだろう。

 それから、もう一つ面白かったのは会社の方針として「可謬主義(かびゅうしゅぎ)」という考え方をする、という話。謬(びゅう)とは「マチガイ」という意味で、直訳すればつまり「間違ってもいいよ」ということだ。

 現場の判断において例外的判断を可とすることや、間違いを冒すリスクを避けて行動を起こさないのは本末転倒となる、ということでもある。つまり、間違ってもいいからやってみようぜ〜という方針を会社として取りましょう、ということだ。

 ミスを成長の材料に出来たり、顧客からのクレームを隠さずに皆で考えられる企業は、きっとメンバーが活き活きとしているだろうし、そんな企業はドンドン成長するだろう。

 もう一つなるほどと思ったことは、会社の方針・規律・約束事について「規則で縛るのではなく、原則で引っ張る」という表現だ。

私などは組織のしきたりとか規律を守るとかいう常識論を苦痛に思うタイプで、とにかく縛られるのが大嫌い。そんな自分が人を引っ張る際には、どうしても規律でがんじがらめにしたくないと思うから、方向性が曖昧になりがちとなる。一体どうしたら自分でも納得して人をまとめられるかと考えた時に、原則で引っ張ることを基本とすればいいわけか、なるほど、と答えが見えた気がした。

 他にも色々面白い話はあったが、またの機会に書くことにする。

 仕事は面白くなければ続かない。面白い仕事をし続けたいと思っている。
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