保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

おかげ様 =NPOパーティー出席=

 今日は、友達の新川てるえが理事をするNPO法人Winkの3周年記念パーティーがあった。彼女はシングルマザー業界では非常に有名人で、彼女が主宰するWEB「母子家庭共和国」はシングルマザーのポータルとしてもメジャーである。

 私はNPO法人Winkでは幹事という役職?で、また、季刊会報誌の編集長としても協力している。新川てるえとの出会いは、かれこれ6年ほど前。ひとりのシングルマザーとして彼女のサイトの掲示板などに参加し、メーリングリストに入ってそのメンバー達と日々メール交換をし、オフ会などで顔を合わせるようになっててるえを初めとして大勢の仲間と仲良くなった。

 彼女と私は時を同じくして脱サラし独立の道に進む。彼女はシングルマザー業界での仕事を目指し、私は保険業界で生きる道へと進む。そうやって互いに他業界に身を置きながらも、着かず離れずの位置関係でこれまでも彼女とは様々な形でコラボレートしてきた。

 今日のパーティには、企業の経営者や議員など約20名が参加。半数以上は男性で、母子家庭のためのNPOというイメージとは大幅にかけ離れた面々が集まっていた。その中でシングルマザーなのは、新川てるえとWink事務局の伊藤、そして私の3人だけ。

 何故こういう人達が集まるのかと言えば、新川てるえが自分の回りの企業人を遠慮なく?巻き込む気迫があることと、誰もが心の奥底に持っている「社会貢献をしたい」という心根に、彼女が火をつけて歩くからだろうか。

 そこに来ている人達は非常に信用のおける経営者が多い。なぜなら、社会貢献への思いが人並み以上に強い人達だからだ。そういう共通項を持っている経営者どうしで、思いが通じ合って新たなビジネスや取引が生まれることも実際ある。なにしろ、「シングルマザー」というキーワードのNPOに集まってくるというのは、よほど怖いもの見たさの趣味でもない限り、普通の男性なら避けたいはず。それでも来るからには強い思いがあることが互いに分かり合っているわけで、その結果がもたらす信頼関係だと思う。ビジネスがしたくて集まったわけではなくても、ビジネスが生まれる基本は信頼関係、ということを実感させられる。

 閉会の辞でWinkの理事の一人である株式会社喜久屋 代表取締役中畠氏が挨拶する中で、今日のキーワードは「おかげ様」だと言っていた。人の支えのおかげで今の自分がある、だから社会貢献したいという心根の人達の集合だから、皆の思いに「おかげ様で」という気持ちがあるはず、ということだった。

 私自身も、自分がシングルマザーでありながらも今日があるのは、回りの人の支えや理解があったからに他ならない。だから自分もおかげ様で今があると素直に思える。もっと社会に役立つ自分でありたいと、思いを新たにした一日だった。

とろとろオムレツ

ef907bb6.jpg先日、東京駅構内のレストランで
食べたオムレツです。
うまかった〜☆

どうよ、この卵のトロトロ感と輝きは。

っていうか、携帯カメラ画像だと
実物よりもイマイチ色が悪いんで、
見た目にかなり近い状態になるよう画像加工しました。

より美味そうになったわん。



オススメblog紹介[室井佑月blog]

 私が時々覗きに行くblogをご紹介しちゃいますシリーズ。
トラックバックという機能を使ってみたくて、一応シリーズとかにしてみたワケ(^^;

初っ端は室井佑月先生のblog。室井佑月blog

 室井さんのことを初めて見たのはフジテレビの朝の定番番組「とくダネ!」である。私は、元々小倉氏のファンで朝は彼の顔を見ないと落ち浮かない。小倉さんに「おはようございます」と言って貰ってから一日が回りだすのサ。

 で、ある時期からコメンテーターに室井さんが登場するようになった。彼女のソフトなぶっちゃけコメントが好印象で、それに彼女がシングルマザーと聞いて更に親しみを感じてしまった。

 私もモノカキのハシクレだが私の分野はオカタイ金融業界だし、書くこともジャーナリズムというか、つまり解説文的な要素が強いので興味のある人にとっては興味深いだろうけれど、全然興味ない人にとっては見たくないようなことばかり書いているワタシ。なので室井さんのように、自分に無い要素を持っている人には強く興味を感じてしまう。彼女のブログはテレビのコメントと同じく、ぶっちゃけな本音をスラ〜っと書いているところが面白い。ま、見てくだされ。

室井佑月blog

子育てはたのし

 子育てというと小さい子を連想しがちだが私の子どもは現在高校1年生と中学1年生。都内の私立学校の同じ中学・高校に通う仲良し姉妹である。姉妹が同じ学校に通うというのは助かる。だって行事が一緒だから。働く母には大事なことなのさ。

 彼女達がまだ小さく素直だった頃、彼女たちは私の仕事を常に応援してくれた。離婚直後にあった、保育園の卒業式で「頑張るママが大好きです」と書かれた手紙を貰って涙が止まらなかったことも今では懐かしい。

 私を信じて疑わない幼い子ども達の思いに、自分は応えなければいけないと、迷いを振り切って毎日仕事に出かけた。あの頃は、私も健気な母親だったなぁとちょっと思う。

 あれから10年。私はいつのまにか怖いものナシの強靭な女になり(笑)、そして素直で可愛かった娘達も、思春期になって遠慮なしにへらず口を叩くようになった。

 まったく、お互いこの変わりようはどうよ?・・・ま、いっか。(^^;

 思春期を熱く駆け抜ける真っ最中の娘たちに、ナマイキさも成長の証と感じたり、子育ての面白さを実感する日々。毎日が変化の連続で、その度に親も新しい発見があって、だから子育ては楽しい。

 ところで、違う道を生きる人を認めるという、この考えを捨てなければ、たとえ考え方や価値観の違いがあったとしても、家族は長い期間良い関係を保てると思う。そんなことも、自分の人生を生きようとする娘たちから学んだことかもしれない。

ブログ研究

今までも、よくレンタル日記サイトを利用してきたが、トラックバックという機能は無かった。なのでイマヒトツ慣れないが、しかし試しにやってみよう。
ということで、これはテスト日記である。
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