保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

脳鑑定

「Dr.Shimizu」の脳鑑定


密かなブームらしい。

私の脳は女性っぽい脳であることもわかりました。
いいじゃん、だって女だもん。ウフ

しかし、私の脳年齢は34歳で、実年齢と34歳差があり、病院に行け、などと書いてありました。ガーン。

ながっ。

東京海上日動

 保険代理店業務の仕事で、私の担当をしているお客様の損保契約の殆どは東京海上の契約である。よって東京海上は大切な取引先なのだが、10月より、東京海上火災保険は、日動火災海上保険と合併して、「東京海上日動火災保険」と名乗ることになった。愛称は「東京海上日動」と言う。

 合併おめでとうございます!パチパチ〜

 しかしこの社名、長すぎませんでしょうか。。。ふぅ。

女は大馬鹿?

 女は今から先を生きていて、男は過去も含め今を生きている、という言葉を聞いたことがある。また、男性と女性は生きる時間軸が違うとも、誰かが言っていた。

 つまり、女性は過去のことにこだわらない、ということだ。

 で、私もその通り過去にこだわらない典型的な女である。
 むしろ、オトコは何故過ぎた過去にこだわるのか?と不思議なぐらいで、過去のことをグダグダと言う男性を見ると(そんな過ぎたことは、も〜どでもいーじゃんか)などと、思うのである。

 しかし男性から見ると、女は過去に学んだことをコロリと忘れて同じ失敗を繰り返すから大馬鹿なのだそうだ。(笑)言われてみるとそうかもしれない!

 でも。

 過去の栄光も不幸も、全く囚われずに同じ努力を笑い飛ばしながら何度でも繰り返せる女性のパワーが世界を救うのサ。

悩める人々2

高橋がなりブログ 虎の声 - SOD

 ソフトオンデマンドの高橋がなり氏が悩み相談blogを開始。この内容が人間ちっくで非常に感銘するのでオススメ。
 なにしろ、今さっき自分が書いたことに非常に近いことを、率直に実行した人がいた〜!と思えるような内容だった。

 気分が前向きになったところで、今後のビジネスの構想でも練りつつ眠るとします。

悩める人々

 先般、講師業で組んでいる相棒が、仕事を出してくれている発注管理側の人とトラブルを起こした。内容をきくと発注者に対しての一時的な不信感が原因のようだった。

 しかし。

 やや混乱気味の彼女に、この仕事を続けたいのか、降りたいのかか、という点を聞くと「続けたい」と言う。なのに発注者に苦情を言うのはおかしいじゃないか、降りたいならともかく。。。と話すと、暫くして、彼女は我にかえったというか急に冷静になった。色々話を聞いているうちに、彼女は精神的に参っていて、それで一時的に冷静さを失っていたようだ。

 まぁそんな時も人間だからあるさ。

 しかし、それで仕事の信用を失う時もあるわけだから現実は甘くはない。そういうことは少ないにこしたことはないと思う。

 人が大きく冷静さを失う時、原因は色々あるが、私の経験で言うと金銭的に苦しい時と失恋した時が最も痛手が大きく、また仕事上での焦り、なども自分を追い詰める要因になる。

 仕事においてはとくに「自分は出来るはず」と思い込みすぎる人がアブナイ。自分の落ち度に素直になれない人は、いつのまにか現実から気持ちがかけ離れていることに気が付かず、立ち直る機会を逸する。

 もしも、どうしようもなく悩める時は、その原因を他人のせいにしないということが立ち直る道を開くと私は思う。自分はまだまだで、未熟で、だからゼロからやり直すんだと思って初めて、現実に立ち向かう位置に立てるからだ。

 自分の無力さを認めてこそ人は立ち直りのスタートに立てる。

 しかしそのことに、自分で気がつかなければいけない。
 誰の手も借りず自分でスタートを切って、初めて、多くの人の差し伸べる手が見えてくるはず。
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