保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

長野で働く専務のblog

 さっきも書いた某業界MLのメンバーに「アナタもIT系企業経営者なのだからblogをやるべきで、そのタイトルはこうしなさい」とML上で書いた所、その通りのタイトルでご本人がblogを公開。長野で働く専務のblog デース!よろしくぅ!
モチロン、サイバーエージェント藤井社長のblogのタイトルのパクリです、えぇ。

 彼(長野の専務)はマブダチで、いつも毒舌で罵り合うほど仲が良い(笑)。IT企業家なのに何故か保険業界MLに参加しているのであった。

 でさ、長野で働く専務のblogはなにやら専門用語の羅列で、サッパリ意味がわかりません。誰か翻訳して下さい。

そして長野働く…blogへのトラックバック第一号な私♪

本日の予定

 私の参加する保険代理店を中心としたネットワークで「皆さんもブログやりましょーよ」と推進したら、すかさず「ではあなたのブログは?」と聞かれ、自分が答える前に別人が勝手にココを紹介してくれた。本人が参加しているというのに本人以外が勝手に公表するってどうよ?(一応反論)

 しかしあくまで公表前提で書いているので、まぁこれも仕方が無いか。

 さて、私はこれから大学の授業があるのでお出かけする。某大学でキャリアアドバイザーというのをやっていて、授業を持っているのだ。就職指導をメインとして、保険業界で働く心構えや業界の説明などを中心とする授業。

 イマドキの大学生達は非常に素直で、教えたことはストレートに吸収してくれる。ハッキリ言ってとっても可愛い。あまりに素直なので、教える側も責任を感じる。半教師的なこの仕事、なかなかやりがいを感じている私。

 今日は後期授業の1回目。後期はどんな生徒が集まるか楽しみ♪

退化

 この頃私は、自分が恐ろしく能力が低下している気がする。

 立ち上がってみて何をするつもりだったか忘れるのは茶飯事。さっきまで考えていたことをコロリと忘れるのも年中。電車を間違えたり、時間を間違えたり、1ヶ月前に買った同じ本をまた買ってしまうなんてことも毎度のこと。

 以前から感覚的にモノゴトを判断するタイプだし、モトモト突拍子も無い傾向はあるが、しかし以前にも増して、理論的な思考や能力が退化している気がしてならない。ボケてますって、マジで。

 でも、かわりに感覚的な能力に磨きがかかったような気もする。何かにハマルと一気に集中力が倍増してテンションが高くなり、思考が突然回転りだす。

 つまりだ、例えばエクセルでメッチャ複雑な集計表を作るとする。
 関連付けとかマクロだとかいうやつを駆使すると、エクセルはかなり高度な動きをするように設定が出来るシロモノだが、私はその操作や設定方法を実際はたいして覚えていない。しかし、切れ切れにマニュアルを覗いたりする程度で、どうにかこうにかマクロとかいうのを設定して集計をするまでに至る。理論的な理解ではなく、カンと勢いでやっているに等しい。だから同じことを2度やれと言われても至難のワザ。なにしろ、どうやって作ったのか自分でもよくわかってないのだ。

 そんなこんなで複雑怪奇な集計をいくつもやりながらフと思った。

 私はエクセルの操作方法をろくに覚えてないくせに、何故その場になると出来るのだろう・・・もしや天才か!?
 
 というより、毎回作っているくせに覚えられないって・・・バカ?

そろそろカナ

 2ヶ月ぐらい前から引き受けた仕事の雑務がやたらと増えてしまった。請けた仕事の内容自体は簡単な業務。しかし!、簡単ではあるがやたらと時間がかかるので、ちょっと苦戦気味。もう少し軌道に乗るまでの辛抱と思って頑張っているけれどね。

 ところで最近、私はスタッフを入れて業務を拡張することを急に考えるようになった。今までは人を雇うことに使うエネルギーが勿体無いと思ってきたが、こう仕事が多岐にわたってくると、それも考えものだなと思うようになったというわけ。

 その前に、事務所を移転して人を入れるスペースを確保しなければならない。今のオフィスはすごくいい場所なので移るのは非常に惜しいのだが、しかしスペースが・・・ということで、ボチボチ物件を探そうと思う。

 長年、気楽?なSOHOひとり社長をやっていると、人を使うことにはやや勇気がいる。なにより自分のペースを乱されることに一番抵抗感があるのだ。
 しかしそんなこと言っていたらいつまでもひとりで細かい作業に苦しむ羽目になるので、そろそろ私も覚悟を決める時期だと思う。前に進めば案外と道は開けるよね、きっと。

 その前に山積みの仕事をなんとかしなくちゃ。。。がんばるべー。
 
 明日も休日返上で仕事。

職人女

 私の知人で職人のような気質の女性保険代理店の人がいる。彼女は非常に頭が良く努力家で勉強家でもあった。個人代理店という形体の、いわゆる一匹狼を貫いてきたプロ中のプロが、ナント突然業界を去ります宣言をした。

 彼女はモノゴトの考え方などが私に近いモノがあり、前から他人とは思えないなぁと感じてきた。多分、私が彼女と同じ決意をしたら、彼女と同じように誰にも相談せずに一人で決断して回りをアッと言わせるだろう、というそのやり方も自分と共通している。

 そうやって突如廃業を決断した彼女。
 自分を殺した業界への最後の無言の抵抗?・・・かな

 最初は私も驚いたが、しかし冷静に考えてみると、彼女を引き止める気は起きなかった。何故なら彼女は多分、どの業界にいってもやっていけるに決まってるからだ。きっと彼女自身も、そのことを身をもって知るだろう。何かに固執する必要など最初から無かったことも、もっと安易に自分の努力が認められる世界があることも。

 その上でもう一度、自分の進むべき道を見直す日も来るかもしれない。その時また道は開けるだろう。。。私は、そこから業界に舞い戻ってきた。

 もしも彼女にあえて何か文句を付けるとすれば、回りを利用することも知らなければならない、ということぐらいかな。
 まぁ、もっと先になってから身に付けても遅くは無いけれど。
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