板橋で働く女社長のBlog

仕事も子育ても両方やりたい主義で生きてきて、 気がつけば子ども達は大人の年齢に。 そして益々パワーアップしたアタクシ!?…の日常を綴ります。

退化

 この頃私は、自分が恐ろしく能力が低下している気がする。

 立ち上がってみて何をするつもりだったか忘れるのは茶飯事。さっきまで考えていたことをコロリと忘れるのも年中。電車を間違えたり、時間を間違えたり、1ヶ月前に買った同じ本をまた買ってしまうなんてことも毎度のこと。

 以前から感覚的にモノゴトを判断するタイプだし、モトモト突拍子も無い傾向はあるが、しかし以前にも増して、理論的な思考や能力が退化している気がしてならない。ボケてますって、マジで。

 でも、かわりに感覚的な能力に磨きがかかったような気もする。何かにハマルと一気に集中力が倍増してテンションが高くなり、思考が突然回転りだす。

 つまりだ、例えばエクセルでメッチャ複雑な集計表を作るとする。
 関連付けとかマクロだとかいうやつを駆使すると、エクセルはかなり高度な動きをするように設定が出来るシロモノだが、私はその操作や設定方法を実際はたいして覚えていない。しかし、切れ切れにマニュアルを覗いたりする程度で、どうにかこうにかマクロとかいうのを設定して集計をするまでに至る。理論的な理解ではなく、カンと勢いでやっているに等しい。だから同じことを2度やれと言われても至難のワザ。なにしろ、どうやって作ったのか自分でもよくわかってないのだ。

 そんなこんなで複雑怪奇な集計をいくつもやりながらフと思った。

 私はエクセルの操作方法をろくに覚えてないくせに、何故その場になると出来るのだろう・・・もしや天才か!?
 
 というより、毎回作っているくせに覚えられないって・・・バカ?

そろそろカナ

 2ヶ月ぐらい前から引き受けた仕事の雑務がやたらと増えてしまった。請けた仕事の内容自体は簡単な業務。しかし!、簡単ではあるがやたらと時間がかかるので、ちょっと苦戦気味。もう少し軌道に乗るまでの辛抱と思って頑張っているけれどね。

 ところで最近、私はスタッフを入れて業務を拡張することを急に考えるようになった。今までは人を雇うことに使うエネルギーが勿体無いと思ってきたが、こう仕事が多岐にわたってくると、それも考えものだなと思うようになったというわけ。

 その前に、事務所を移転して人を入れるスペースを確保しなければならない。今のオフィスはすごくいい場所なので移るのは非常に惜しいのだが、しかしスペースが・・・ということで、ボチボチ物件を探そうと思う。

 長年、気楽?なSOHOひとり社長をやっていると、人を使うことにはやや勇気がいる。なにより自分のペースを乱されることに一番抵抗感があるのだ。
 しかしそんなこと言っていたらいつまでもひとりで細かい作業に苦しむ羽目になるので、そろそろ私も覚悟を決める時期だと思う。前に進めば案外と道は開けるよね、きっと。

 その前に山積みの仕事をなんとかしなくちゃ。。。がんばるべー。
 
 明日も休日返上で仕事。

職人女

 私の知人で職人のような気質の女性保険代理店の人がいる。彼女は非常に頭が良く努力家で勉強家でもあった。個人代理店という形体の、いわゆる一匹狼を貫いてきたプロ中のプロが、ナント突然業界を去ります宣言をした。

 彼女はモノゴトの考え方などが私に近いモノがあり、前から他人とは思えないなぁと感じてきた。多分、私が彼女と同じ決意をしたら、彼女と同じように誰にも相談せずに一人で決断して回りをアッと言わせるだろう、というそのやり方も自分と共通している。

 そうやって突如廃業を決断した彼女。
 自分を殺した業界への最後の無言の抵抗?・・・かな

 最初は私も驚いたが、しかし冷静に考えてみると、彼女を引き止める気は起きなかった。何故なら彼女は多分、どの業界にいってもやっていけるに決まってるからだ。きっと彼女自身も、そのことを身をもって知るだろう。何かに固執する必要など最初から無かったことも、もっと安易に自分の努力が認められる世界があることも。

 その上でもう一度、自分の進むべき道を見直す日も来るかもしれない。その時また道は開けるだろう。。。私は、そこから業界に舞い戻ってきた。

 もしも彼女にあえて何か文句を付けるとすれば、回りを利用することも知らなければならない、ということぐらいかな。
 まぁ、もっと先になってから身に付けても遅くは無いけれど。

おかげ様 =NPOパーティー出席=

 今日は、友達の新川てるえが理事をするNPO法人Winkの3周年記念パーティーがあった。彼女はシングルマザー業界では非常に有名人で、彼女が主宰するWEB「母子家庭共和国」はシングルマザーのポータルとしてもメジャーである。

 私はNPO法人Winkでは幹事という役職?で、また、季刊会報誌の編集長としても協力している。新川てるえとの出会いは、かれこれ6年ほど前。ひとりのシングルマザーとして彼女のサイトの掲示板などに参加し、メーリングリストに入ってそのメンバー達と日々メール交換をし、オフ会などで顔を合わせるようになっててるえを初めとして大勢の仲間と仲良くなった。

 彼女と私は時を同じくして脱サラし独立の道に進む。彼女はシングルマザー業界での仕事を目指し、私は保険業界で生きる道へと進む。そうやって互いに他業界に身を置きながらも、着かず離れずの位置関係でこれまでも彼女とは様々な形でコラボレートしてきた。

 今日のパーティには、企業の経営者や議員など約20名が参加。半数以上は男性で、母子家庭のためのNPOというイメージとは大幅にかけ離れた面々が集まっていた。その中でシングルマザーなのは、新川てるえとWink事務局の伊藤、そして私の3人だけ。

 何故こういう人達が集まるのかと言えば、新川てるえが自分の回りの企業人を遠慮なく?巻き込む気迫があることと、誰もが心の奥底に持っている「社会貢献をしたい」という心根に、彼女が火をつけて歩くからだろうか。

 そこに来ている人達は非常に信用のおける経営者が多い。なぜなら、社会貢献への思いが人並み以上に強い人達だからだ。そういう共通項を持っている経営者どうしで、思いが通じ合って新たなビジネスや取引が生まれることも実際ある。なにしろ、「シングルマザー」というキーワードのNPOに集まってくるというのは、よほど怖いもの見たさの趣味でもない限り、普通の男性なら避けたいはず。それでも来るからには強い思いがあることが互いに分かり合っているわけで、その結果がもたらす信頼関係だと思う。ビジネスがしたくて集まったわけではなくても、ビジネスが生まれる基本は信頼関係、ということを実感させられる。

 閉会の辞でWinkの理事の一人である株式会社喜久屋 代表取締役中畠氏が挨拶する中で、今日のキーワードは「おかげ様」だと言っていた。人の支えのおかげで今の自分がある、だから社会貢献したいという心根の人達の集合だから、皆の思いに「おかげ様で」という気持ちがあるはず、ということだった。

 私自身も、自分がシングルマザーでありながらも今日があるのは、回りの人の支えや理解があったからに他ならない。だから自分もおかげ様で今があると素直に思える。もっと社会に役立つ自分でありたいと、思いを新たにした一日だった。

とろとろオムレツ

ef907bb6.jpg先日、東京駅構内のレストランで
食べたオムレツです。
うまかった〜☆

どうよ、この卵のトロトロ感と輝きは。

っていうか、携帯カメラ画像だと
実物よりもイマイチ色が悪いんで、
見た目にかなり近い状態になるよう画像加工しました。

より美味そうになったわん。



☆著書のご案内☆
タグクラウド
アクセス解析
アクセス解析
アクセス


アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
PR
Recent Comments