保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

プンプンですよ

先日、仕事関係でひとり大激怒するという出来事があったのだが、怒ると怒りパワーでいつも以上に仕事ができちゃたりして、むしろ元気になるという経験をする。たまには怒るのも健康にいいのか?

私が怒る理由は大体似たようなパターン。

仕事に関する事で、相手が間違った対応をしたり、ささいな嘘をつく。
(ここまではよくあること)

それを相手に指摘した際に、相手が自分を正当化するために嘘を重ねる。
(ちょっと怒る。ちょっとのつもりだが、結構怖いらしく(苦笑)、大概の人はここでやめてくれる。でもたまにやめられない人がいる)

更に指摘しても相手が認めず、こちらを悪者にしてまで乗り切ろうと強引に動く。あるいは逃げて雲隠れ。

これやったら許さないわね。
というわけで怒り爆発。


でもま、ここまでやる人滅多にいないけどね。
でも今回はこれ系の人複数名だったので怒りも倍増したのであった。

でも、こういう正義や倫理感などが絡んだ怒りは、ドーンと怒ってしまうと、大概それで終わりになる。怒りを表現したことで自分的には消化するからだろう。(相手はどうかしらないけど)
50年以上の人生の中で、他人を許せないと思ったことはそう多くはないが、何度かの経験の中で、自分の中に戦闘モードのスイッチがあって、このスイッチは滅多なことで押してはいけないと自分なりに自覚している。それから、どこで手を緩めて終わりにするか、という事も人として大事だなと思ったり。

怒りの後は冷静に自己分析。

怒りは何も生み出さない。得るものもない。
でもまあ、怒りモードで仕事ガンガンやっつけるのも、時々なら体にいいかもね(・∀・)

東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2016記事執筆

今年も、週刊東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2016年版で記事を執筆しました。
「営業職員による覆面座談会」 毎年この記事を担当しています。
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というわけで今年も、大手生保営業職員の方々に、取材にご協力をいただきました。協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。

毎回、成績優秀な方々にご協力をいただいておりますが、優秀な人というのはいつでも前向きで、何事にも協力的で、謙虚でもあり、何度も頭が下がる思いになりながら、取材をさせていただきました。

そんなみなさまの気持ちを伝えるべく、結構悩みつつ書きました。

とくに大手生保業界で働く方々にとっては、スルドイ部分や耳の痛い部分も多々あるとは思いますが、保険業界の更なる発展のためには、現場で働く営業職員の方ににとって、より働きやすく、遣り甲斐ある職場環境であることが大切だと思います。そのためにも、目の前の問題と同時に、長年かかえる問題にも目を背けず、本質的な改善を目指すことを諦めず、チャレンジし続けて頂きたいと感じます。
働く人たちが幸せでなければ、顧客を幸せにすることもできないのでは?これビジネスの基本でもあると思います。

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保険業界があたらしい未来に向けて、愛される業界として更なる発展してほしいという思いを込めて書いてます。ぜひ読んでくださいね。

&現場で業界を支える営業職員のみなさんに、心からのエールを贈ります。
保険業界ラブ♪なわたしでした。(^^)



そろそろ再チャレンジ?

久々のお仕事ブログ更新(^^;;

(※ 先日facebookにも書いた内容です)
会社の存続率は、10年で6.3%なのだそうです。100社中6社。
そして20年では0.4%なんだとか。
私の友人知人は経営者ばかりなので、そんなこととは知らなかった、衝撃の事実。

ところで起業後〜5年ぐらいは、何をやっても周りの人が好意的に見てくれる期間。ここで、それが自分の実力だとか勘違いしないほうがイイと思います。

お次の5-10年間は反対に厳しい時期で、何をやっても悪く言われたり、足を引っ張られ振り回される(と感じる)時期。感じるだけでそれが普通なんですけどね。
でも、ここを乗り切れない会社、結構あるかもしれません。

10年を超えるとそういうリスク回避もビジネスの一環と捉えるようになり世渡りはそれなりにうまくなりますが、冒険もしなくなる?手抜き時期かな(^^;;

そして15年〜17年以降は、そろそろ再チャレンジ?でしょうか。

そんなわけで、弊社 有限会社エヌワンエージェンシーは先日17期を迎えました。
細々ながらもここまで継続でき、ありがたき幸せです。

またもう一社 役員を務める有限会社インスウオッチも同じく17期に突入しました。本当にありがとうございます。

今期、再チャレンジでステップアップ目指したいと思います。^ ^

社会性

知人の若者くんが「優秀な先輩は会社を辞めていき、そうじゃな人ばかりが残るので、会社がますますダメになり、夢もチボウも無い〜」的なことを言っていた。

生き残る人とは、鈍感で無神経な人だったりする、これが世の常かもしれない。そういう人が生き残って管理者になったりするので、余計に負の連鎖ってのはありがち。
でも、多くの企業も社会も、案外それで回っていたりする。

人間は誰しも、どっかが良ければどっかが不得意だったり、若いうちは出来ても中年になると出来なくなったりすることもある、それが普通だ。そういう人たちが集まって、なるべく多くの人が、なんとかかんとか仕事して生きていける企業や社会を作ることが必要となる。そのためには、なにかずば抜けている人が仕切るよりも、7割ぐらいの力しかなくても、みんなが補いあって回っていくような、完ぺきじゃないけど7割で回る組織や社会というのが実はベストなのだ。

これぞ「ザ・社会性」。

人類は、なるべく多くの人が生きていける環境を作る能力を持ったことにより、この地球上で爆発的に繁栄したのであーる。

というわけで、その若者くんには「その方が、社会全体とか人類にとってとか、ひろーい意味では、いいことなんだよ」と答えたけど、たぶん意味わかんないよね。

頚椎症性脊髄症(頚髄症)、その後のあたし

このブログにたどり着く人の中で一番多いのがこの病気に関する検索ワード。同じ病気になった人やそのご家族の方が読みに来ている模様。

というわけで、そういう方々に向けて、この病についてチト書いておこうと思う。

頚椎症性脊髄症(頚髄症)とは何か

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