2018年09月28日

今日も朝から原稿書きまくる。それにしても私はなぜ保険の原稿ばかり書きまくる日々を続けられるのだろうか。飽きる事なくよくやるよね自分。

なぜなのか知らないが、いくら書いても新たな発見や調べることが増え、その度に嬉々とする自分がいる。保険の原稿を書く時はいつも、並々ならぬ情熱とこだわりが激しく燃えたぎる心境になる。マジ激しい(笑)

そんな自分をあとから振り返ると、かなりヤバイやつだと思うのである。

多分、半分ニヤニヤし目はキラキラ♪、夜になって真っ暗になっても気が付かずにひとりPCとスタンドの灯りだけでパソコンを叩き続ける女。そんな誰にもお見せできない怪しい姿で原稿書きに没頭しているワタクシ。

日々変態化していく気もするが止められない。

18年前に独立起業した時、文章で保険の情報を伝える仕事がしたいという目標を持っていた。だから私は夢を叶えたことになる。

しかし、ひとり引き籠って原稿を書きまくるマニアックな怪しいおばさんになりたいとまでは思っていなかったのだが、現実とは大概こんなもんだろう。

そんなわけで今日もノリノリで保険の原稿を書くワタシ。年末まで仕事はすでに一杯である。有難き幸せナリ



2018年04月25日

私の5冊目の著書が発行になりました。
04-03
就業不能リスクとGLTD」(保険毎日新聞社刊)

生命保険会社各社から発売になっている各社の就業不能保険商品について、各社商品の違いの比較や、就業不能保険の課題などを網羅し解説しています。この分野に熱い思いをもつ私と、損保分野のGLTDに同じく情熱を持つ田伏氏による共著です。

就業不能保険を取り扱うすべての募集人の方、保険会社の方、損保GLTDにご興味がある方にもぜひお読み頂きたい、渾身の一冊です。

(以下、保険毎日新聞のWEBより引用)
本書は、生保・損保の各社員向けに、就業不能保険のその歴史について第一章で解説し、第二章〜第四章で、就業不能保険の中身や各社の保険商品について、詳細に分析する。保険商品の給付条件や関連する公的制度にも触れ、その申請の流れについてもわかりやすく説明している。さらに各社の保険商品の特徴や違いは、一覧表としてまとめてあり、一目でわかるようになっている。
第五章では、精神疾患による就業不能リスクをとりあげ、社会問題として職場での対応の必要性に着目し、第六章以降では、企業での取組みとしてGLTD(団体長期障害所得補償保険)の中身について解説し、GLTDの導入事例を紹介している。人材不足のなか、働けない社員が増えるのは企業にとっても重大な問題で、企業の福利厚生の1つとして導入することを強く勧めている。

■本書の内容:
第一章「就業不能保険のあゆみ」
第二章「就業不能保険の給付条件における課題」
第三章「就業不能保険の給付条件と関連する公的制度の申請と概要」
第四章「就業不能保険の分類と分析」
第五章「精神疾患による就業不能リスク」
第六章「GLTD(団体長期障害所得補償保険)の概要」
第七章「GLTD設計時のポイントと導入分布」
第八章「GLTDの導入事例」
第九章「企業の福利厚生制度としてのGLTD」
資 料


お申し込みは保険毎日新聞社さんのWEBにバナーがございますのでそこからお申し込みを。
http://www.homai.co.jp/

なお、生保セールス実践分野の著書「生保営業のたまごとひよこ」もよろしくお願いします。
syoseki01

実は「生保営業のたまごとひよこ」は初の著書でして、あの書籍が出てからが7年目で、同じ保険毎日新聞社さんから、自分の5冊目の著書を発行できて嬉しいです。書籍の執筆というのはかなりのエネルギーを使う仕事でして、とくに保険の解説本はすべてを調べて確認しながら書く必要があるため、根気のいる作業の連続で、命を削るような側面があり、それでも情熱を維持して書いてきました。なので無事出版なり本当に嬉しい限りです。

初著書が出たとき、5年以内にあと4冊本を出すという目標を立てたのですが、7年で達成。2年オーバーですがなんとか夢に到達できてよかった。

次の目標は、一般の方向けの、わかりやすい保険解説の本を出すことです。頑張る♪

アマゾンからも購入できます。

2018年03月23日

働けなくなった時の保険「就業不能保険」が今ブームになりつつあるが、個人的に10年ぐらい前からこの保障は必要だと思い続けてたので、やっとそれが広まってきてよかったなと思う今日この頃。

しかしここ最近、複数の人に「この保障いらんのじゃないの?」的なこと言われる事が続いてる。新しい分野なだけにピンとこないとか、抵抗感あるのもわからないでもないが、でも一応、言っておこうかな。

私は座って話してたり、飲み会の席などでは普通以上に元気に見えるだろうけど、杖がなきゃ歩けず、手すりがなければ一段の段差も上り下りできず、ブロック注射なしに生活困難、毎日会社出勤は無理、満員電車乗れない、サラリーマンなら完全に就業不能状態である。

9年前に病気でそうなり、悪化をくい止めるため手術している。今は現状維のためのリハビリを継続。

その私を前に、必要か?って…そりゃ必要でしょー。高給取りとか金持ちはいらんだろうけど、庶民こそ必要。

いやほんと、私って普通の人以上に元気に見えるのでわかりにくくてマジ申し訳ないネ(´Д` )折角の見本なんだけどねw

と言うわけで、就業不能保障は必要です‼︎

医学は進歩し続け、重い病気でも人は助かり生き残る、後遺症が残っても生き残る。私も多くの後遺症を残して生き残ったひとり。そして今後益々、人は簡単には死なない時代になっていく。

(Facebookでも同文を書いてます。)


そしてこの春、生保全社の就業不能保険を分析解説した書籍、保険毎日新聞社より間もなく発行されます!私&共著の田伏氏の渾身の力作の著書です。乞うご期待♪



2017年11月07日

今や私の仕事の95%以上は物書き業であるが、以前はもっと色々な仕事をやっていた。そもそもスタートは保険営業だったし物書きだけでは食べられなかったからである。そして執筆業が一気に増えたのはここ7〜8年のこと。

最初のうちは執筆量が増えたことに慣れるまでやや苦労もあり、当時よく「原稿の神様カモ〜ン」的なセリフを呟いていたように思う。執筆の神様がきた状態とはノリノリで筆が進む状態のことである。

しかし最近はこのセリフ(原稿の神様〜)殆どでなくなった。ノリノリの状態を作ろうと思えば自分で作れるようになったからである。訓練を重ねるとこうなるらしいということが自分でもよく分かった次第。

でもそうなっていくきっかけもあって、それは8年前の頚椎疾患。
あの大手術以来、私は以前のように徹夜で原稿を書くなんてことは出来なくなったし、いくら調子が良くても一定時間以上ノリノリになっていると翌日に響くということも実感したため、徹夜は絶対しないし一日の執筆量が多くなりすぎないようコントロールするようになった。

1時間書いたら10分休むというように間にマメに休憩を入れるようにした。病気の影響で無理が出来ないため、やむを得ずそうしたのである。

するとナント!



私は以前よりも3倍ぐらい速く書けるようになってしまった。あーらびっくりぽよーん


文章を早く大量に書くテクニックは、正にこの方法だったらしいよ〜

前からこうすりゃよかったわけだが、とりあえず病気のおかげでやむを得ずとったこの方法により、なんだかドンドン書けるようになってしまった。病のおかげかコレ?

最近は、気分が乗らなくてもとりあえずPCの前に座り、原稿を書く体勢をとると、なんだかんだで結局書けてしまう。気を付けているのは、週に1日はパソコンを点けない日を作り休息を取ようにしていること。それが長続きの秘訣なのさ(多分!)。

というようにコントロールすることを学び、多い時は月に10本以上ある〆切も、その合間に書いてる長編ものも、事前計画を立てスケジュール管理をマメにする事で淡々とこなせる術が身に付いた。

最近はノリノリ状態をいかにストップするかを、気を付けている。
アドレナリン全開状態が長時間続くほど、同じだけあとで集中力散漫となる時間が長引くからである。

淡々と無理ないペースでコンスタントに書くことが、大量に書くための技術。

執筆を仕事にするという事は、結局のところ訓練次第ということであって生まれ持った才能とかそういのとは多分ちょっと違うんだと思う今日この頃。へむへむ



2017年10月13日

保険毎日新聞に連載中のコラム「生保営業のひよこ」が、ひっそりと第200回目を迎えました。この連載は2008年8月年からスタートしており最初は月1回で途中から月2回に、更にその前には「生保営業のたまご」というタイトルで1年ほど書いてましてつまり10年以上の連載コラムです。

当初はこれほど長く続くとは思いませんでしたが気がつけば10年、早いものです(^^)

私めの拙いコラムで「元気をもらった」というお声なども多数いただきありがたき幸せです。

この10年の間に色々な思い出もたくさんあります。忘れられないのは最初に編集担当をしてくださった方が若くしてガンでお亡くなりになった事です。長い間応援いただきアドバイスもくれた彼女には感謝しかありません。

またこの間保険業界は大きな変革期を迎えて激動の時代を走ってきました。私自身も様々な荒波を超えてきた10年だったと思います。

この連載、いつまで続くかわかりませんが続く限り頑張ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


追記
ちなみに私、業界ではひよこの人と呼ばれてるらしいです(≧∀≦)
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(フェイスブックにも同文を記載しています)





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