保険ジャーナリスト 森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

2018年も暮れ行くので年末のご挨拶など。

2018年もあと数日で無事に暮れる年末。今年も無事に終えることが出来て、ありがたき事ですわ。

この1年を振り返ると、とにかく忙しかった、という言葉に尽きる。昨年から引き続き仕事超忙しくひたすらに猛烈な勢いで原稿を書きまくる日々だった。尤も、これは私だけでなく保険系の文章書く人はみんな同じく多忙の模様。世の中が保険解説文を必要としている?らしい。

仕事全然ナッシングという時期も経験あるので、こう仕事が多いと、ありがたき幸せを感じると同時に、この状況いつまで続くのかなあという懸念も同時に感じている。こういうハヤリみたいなものは波があるからね。

とりあえず今は今の仕事山ほどある環境を満喫しとこうと思うが、次の時代のことを考えていかないと…、とぼんやりながら数年先を見ている自分。時代は常に動くもの。だから変化なきものには衰退の道が待っている。これはいつの時代も、どんなものでも、場所でも、規模の大小にかかわらず共通していると思う。

でも私はほんとは地味にコツコツ積み重ねや継続が大好きで、変化しまくるの得意じゃないのよね。それでも、自ら変化しないものに未来はないという理屈だけはよーくわかる、理屈だけはネ(^^;

実は年末に新たな分野の仕事の打診があり、得意じゃないから…と最初は遠慮気味だったが先方様の熱心なメールを受けて、挑戦してみようかな…という方向に気持ちが傾きかけている。目指せプチ変化への挑戦!
まだ未確定ではあるが、決まったらいずれ報告するので乞うご期待。


ところで今年2018年の春、長年参画してきたインスウオッチ(保険業化向け有料メールマガジン)の代表取締役に就任した。自社エヌワンエージェンシーインスウオッチ、2社の有限会社の代表兼務となった私。

代表になったことを期に、インスウオッチではこの一年で実務管理作業などのシステム化を進め自分含むメンバーの労働時間を効率化する改革を図る、という足固め的なことをしてきた。また、私自身も新たな業務が増えたため他の業務とのバランスをどうとるかなど、感覚を掴むのにやや時間を要してきたがボチボチ慣れてきたところである。インスウオッチは中崎章夫氏と石井秀樹氏という業界重鎮の両ジャーナリストという看板あっての媒体であるため、お二人に長く頑張って頂ける環境を整える事が私のミッションと考えている。来年度も、両氏が更に仕事しやすいようプチ改革を考えていく。

という具合に、日々原稿を書きつつも、システム管理・経理&収支管理、外部との打ち合わせ、更には保険営業など、複数の業務を同時進行するという仕事のやり方をしている。尤も、性格的に色々なことに興味津々で落ち着きなく散漫な私には複数同時進行が合っているのだろう。来年も、このまま落ち着きなく生きていくと思う(笑)



そういえば、先日初稿を書き終えたばかりの書籍は、多分年明け校正などをして初春頃には出版になる。6冊目の著書が出るのうれしい。


そんなわけで、2018年も無事に暮れてめでたい。皆様のお陰と、私を取り巻くすべての人達に心から感謝している。来年も粛々と、そして常に興味津々?で、お引き受けした仕事に感謝し心を込めて取り組みたいと思う。

みなみな様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m


ふりむいてもらえない私

保険ジャーナリストとして物書き業しているので、基本的に公平な視点で商品の分析や保険会社の傾向などを見るようにしてるが、そう言いながら、実は個人的に愛着のある保険会社も数社ある。


でも、そう言う保険会社ほどなぜか私に冷たい(苦笑)


私が元々は保険の販売や営業もやってたので、営業現場をよく知っているという事が多分影響していると思われる。ま、確かに裏も表も知ってはいるけどネ、ほほほ


でも私って意外とオトナなので現場のアレコレで根に持ったりとか全くしないのよね。むしろ営業で関わった期間が長い保険会社ほど愛着の対象。私としては感謝してるぐらいよ。


なのに、愛する人には振り向いてもらえない、まあそんなものかもw


いつも親切にしてくださる保険会社さんの商品について書く機会は、もちろんそれなりに多くはなる。積極的に情報提供して下さるお陰で原稿書けるので自然にそうなるわけで。


でも情報提供ナシでもそこそこは書ける。リリース見ればとくに生保商品の事は理解出来るのよ、元の保険営業時代から保険証券分析は大得意だったからネ。・・・それも原因かしら?(^^;;


自分のせいかwwwしょぼん(´・ω・`)


画像は保険毎日新聞で以前使ってたものです。たまごのワタシ

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222 !!

保険毎日新聞(業界新聞)での連載が222回目というゾロ目達成(^^;;

2という数字が好きなのでナニゲに嬉しい。

11年続く連載で現在も月2回掲載中コラム「生保営業のひよこ」。業界の皆様是非読んでネ

業界では「ひよこの人」と呼ばれてるらしい私です 。

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こちらの書籍もよろしくおねがいします。

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ヤバイ私

今日も朝から原稿書きまくる。それにしても私はなぜ保険の原稿ばかり書きまくる日々を続けられるのだろうか。飽きる事なくよくやるよね自分。

なぜなのか知らないが、いくら書いても新たな発見や調べることが増え、その度に嬉々とする自分がいる。保険の原稿を書く時はいつも、並々ならぬ情熱とこだわりが激しく燃えたぎる心境になる。マジ激しい(笑)

そんな自分をあとから振り返ると、かなりヤバイやつだと思うのである。

多分、半分ニヤニヤし目はキラキラ♪、夜になって真っ暗になっても気が付かずにひとりPCとスタンドの灯りだけでパソコンを叩き続ける女。そんな誰にもお見せできない怪しい姿で原稿書きに没頭しているワタクシ。

日々変態化していく気もするが止められない。

18年前に独立起業した時、文章で保険の情報を伝える仕事がしたいという目標を持っていた。だから私は夢を叶えたことになる。

しかし、ひとり引き籠って原稿を書きまくるマニアックな怪しいおばさんになりたいとまでは思っていなかったのだが、現実とは大概こんなもんだろう。

そんなわけで今日もノリノリで保険の原稿を書くワタシ。年末まで仕事はすでに一杯である。有難き幸せナリ

新刊「就業不能リスクとGLTD」が発行されました

私の5冊目の著書が発行になりました。
04-03
就業不能リスクとGLTD」(保険毎日新聞社刊)

生命保険会社各社から発売になっている各社の就業不能保険商品について、各社商品の違いの比較や、就業不能保険の課題などを網羅し解説しています。この分野に熱い思いをもつ私と、損保分野のGLTDに同じく情熱を持つ田伏氏による共著です。

就業不能保険を取り扱うすべての募集人の方、保険会社の方、損保GLTDにご興味がある方にもぜひお読み頂きたい、渾身の一冊です。

(以下、保険毎日新聞のWEBより引用)
本書は、生保・損保の各社員向けに、就業不能保険のその歴史について第一章で解説し、第二章〜第四章で、就業不能保険の中身や各社の保険商品について、詳細に分析する。保険商品の給付条件や関連する公的制度にも触れ、その申請の流れについてもわかりやすく説明している。さらに各社の保険商品の特徴や違いは、一覧表としてまとめてあり、一目でわかるようになっている。
第五章では、精神疾患による就業不能リスクをとりあげ、社会問題として職場での対応の必要性に着目し、第六章以降では、企業での取組みとしてGLTD(団体長期障害所得補償保険)の中身について解説し、GLTDの導入事例を紹介している。人材不足のなか、働けない社員が増えるのは企業にとっても重大な問題で、企業の福利厚生の1つとして導入することを強く勧めている。

■本書の内容:
第一章「就業不能保険のあゆみ」
第二章「就業不能保険の給付条件における課題」
第三章「就業不能保険の給付条件と関連する公的制度の申請と概要」
第四章「就業不能保険の分類と分析」
第五章「精神疾患による就業不能リスク」
第六章「GLTD(団体長期障害所得補償保険)の概要」
第七章「GLTD設計時のポイントと導入分布」
第八章「GLTDの導入事例」
第九章「企業の福利厚生制度としてのGLTD」
資 料


お申し込みは保険毎日新聞社さんのWEBにバナーがございますのでそこからお申し込みを。
http://www.homai.co.jp/

なお、生保セールス実践分野の著書「生保営業のたまごとひよこ」もよろしくお願いします。
syoseki01

実は「生保営業のたまごとひよこ」は初の著書でして、あの書籍が出てからが7年目で、同じ保険毎日新聞社さんから、自分の5冊目の著書を発行できて嬉しいです。書籍の執筆というのはかなりのエネルギーを使う仕事でして、とくに保険の解説本はすべてを調べて確認しながら書く必要があるため、根気のいる作業の連続で、命を削るような側面があり、それでも情熱を維持して書いてきました。なので無事出版なり本当に嬉しい限りです。

初著書が出たとき、5年以内にあと4冊本を出すという目標を立てたのですが、7年で達成。2年オーバーですがなんとか夢に到達できてよかった。

次の目標は、一般の方向けの、わかりやすい保険解説の本を出すことです。頑張る♪

アマゾンからも購入できます。

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