2009年06月08日

作ってしまったよ、また

ベランダ菜園という趣味を始めてしまったアタクシですが、専用のブログを、懲りずにまた作ってしまいましたよ。

携帯で写真とってケイタイより直アップしていこうかな〜と思ってます。

ついでに収穫物で作った高校3年の次女のお弁当写真もアップ中。

例のごとく、いつまで続くかわかりませんが、楽しく頑張ります。

初めてのベランダ菜園
http://blog.livedoor.jp/berandasaien/


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ベランダ菜園 

2009年05月25日

ピーマン

aab15d90.jpg育ってるわo(^▽^)o

3センチぐらいの実がなってます\(^_^)/


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今日のワンショット 

2009年05月16日

ベランダ菜園

我が家はマンションの最上階の8階にありベランダ側は壁が斜頚してベランダの半分に屋根が無い状態になっている。

それはどういうことかというと・・・。

日当り抜群さ〜!

このようなステキなベランダがあるので、やりましょうベランダ菜園♪

昨年は一つのプランターにバジルと青シソとパセリと青ネギを育てた。
すると夏過ぎにはシソとバジルがボーボーに巨大化して生命力に感心するが、後半、青シソの勢いが弱まり、同じプランターで育てたのはマチガイだったと気がついた。
それでも昨年はシソやバジルに相当お世話になった我が家の食卓♪

今年、春になってそのプランターから枯れたシソやバジルを引っこ抜き、土を耕し肥料を与えて土をよみがえらせ、今年は何を育てようかな〜と思案していたところ…、気がついたら大量のシソの芽が勝手に出てきた。Oh!自然ってスバラシー。

その中に数本バジルを見つけたので新しいプランターに植えなおす。

今年はほかにも挑戦してみようと思い、苗や種や植木鉢などをちょこちょこ買っているうちに・・・こんなに増えてしまったワ(^^;090516_1429~0001
プランタ:青ネギ&青ジソ&パセリ
小プランタ:バジルの芽
きゅうり→ツルが巻き巻き
ナス→デカくなって花が咲いた
ピーマン→チッコイ実がなりはじめとる
赤オクラ→苗に割り箸で添え木中。結構育った


090516_1451~0001
モロヘイヤ&春菊&小松菜は種をまいて芽が出たとこ

最初は一つの鉢にピーマンやナスを一緒に植えていたが、それはイケナイと実家の父が電話で教えてくれたので先ほど植え替えた。

青ジゾは間引きしつつ食べているが一向に減らない。もっと勢いよく食べることにしよう。

青ネギ(万能ネギ)は、八百屋で買ってきて使ったあとに根の部分を植えると、このように伸びる。今年も買うたびに植えて順調に増やしているところ。とりたての万能ネギは香りが良く、売っているものよりずっと美味しいのダ。

ハテサテ、無事に収穫できるのだろうか。色々ネットで調べてみると、キュウリは長雨に弱いとか、夏場は水を大量にやらないと実がダメになるとか、オクラは鉢植えは厳しいらしいとか・・・前途多難。まぁ楽しみつつやってみよう。



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ベランダ菜園 

2009年04月16日

東洋経済の保険特集

9ca43eb7.jpg週刊東洋経済の保険特集号が発売になりました。

今回また記事を書かせて頂きました。今回のお題は「セールスレディの逆襲」。
私たちは悪者ではない!という副題もついてます。

悪者あつかいされがちな生保レディについて、その真の姿や、本質的な問題などに切り込んだ内容です。ゼヒ読んでね。
自分としても、書きたいことが書けたー!と感じて、それなりに満足してます。

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保険ジャーナリストとして  | 保険業界ニュース関係

2009年04月01日

私らしく生きる罪

15年前に離婚をした時、私は自分の人生を一からやり直そうと思った。それまで常に誰かが求める理想的人間になることが正しい(らしい)と思い込んで生きてきた自分の人生を、ありのままの自分自身らしく生きる、という道に軌道修正をしたかった。

しかし、自分らしく生きる自由を選ぶからには、背負った責任は必ず果たさなければならないことや、ありのままに自由に生きるということは、回りからどのように思われようとも自分を貫く強さがなければならない、ということも自覚していた。それが出来なければ、自由ではなく、単なる我侭勝手になってしまうからである。それはイヤだと思った。

以来、私はありのままの自分らしく自由に生きる、そのために、何故か血の滲む努力をする、というような状況になった。

自分らしく回りにとらわれず自由に生きるということは、つまり降りかかるすべての困難を自力で乗り切ることも同時に意味する。また自由に生きるには、それ以上の「責任」を果たさなければならない。更に、他人や社会に振り回されず、自由に自分らしく生きるということは、時に孤独と向き合わなければならない。泣く時はいつでもひとり、それが自由の代償でもあった。

という具合に、自由に生きるということは、思いのほか不自由なのである。

しかしそんな重責や孤独を背負ってもなお、自分が自分らしく生きることの幸福の方が、私にとっては勝っていた。自由のためなら、どのような苦難も乗り越えようと思えた。

おかげで色々なことを学び、自由に生きるための知恵や、貫いて生き抜く強さのようなものが身についた、と思う。

そして早15年。

気がついたら、私は非常に強い人間になっていた。

強くなると余計に自由に生き易くなり、自由の実感度合いは年々増し続け、もしかして今が自由満喫度合いMAXの状態にあるかもしれない、とも思う。

そして、ここまで自由に生きてきた人生に一片の悔いも無いし、満足している。



・・・しかし、最近ちょっと思う。

自分はこれほど自由に自分らしく生きているけれど、果たして世の中の人達はどうなのか。

多くの人が、納得のいかないことでも、それが世の中や組織や会社の常ならば、やむを得ず自分を曲げて生きている(ように見える)ではないか。

そういう、自分を曲げて世の中や組織や会社を存続し守ることに力を注ぐ人達がいて初めて、それらが成り立ち、経済さえも回っている、それが現実ではないだろうか。

もしもすべての人が今の自分のように、自分を貫いて自分らしく生きるなら、社会も組織も成り立たず、おまけに経済が停滞するんじゃないの?

その中で、好きなように自分の道を生きる私って、どうよ?

うーむ。

これからは、大手を振って自由に生きるのではなく、ソッと密かに自由に生きることにしよう・・・。
って、結局反省ナシか(^^;オイ


だって、もう戻れないんだもん。いやホントにすいません。

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仕事と子育ての両立  | 母子家庭
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nyaochin
 本業は保険ジャーナリスト。他に5つの企業に参画して複数の仕事が同時進行な日々です。プライベートでは2人の娘を育てるシングルマザー。仕事も子育ても面白いからどっちもやりたい、それが私のモットーです♪
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