保険ジャーナリスト森田直子のBlog

板橋区の片隅でヒッソリと保険ジャーナリストしてます。(有)エヌワンエージェンシー代表取締役、インスウオッチ発行人。2010年11月に頚部脊柱管狭窄症で手術を受け足腰がやや不自由な身となりましたが、なぜか原稿書くスピードはどんどん速くなり日々原稿書きに追われております。仕事&シングルマザー生活&趣味のベランダ菜園など自由に書いてます。

保険のランキングに参画

本業である保険ジャーナリストのお仕事として、経済誌2誌の保険特集において、ランキング評価委員として参画しております。

代表的な経済誌2誌ですが、それぞれのランキング、ちょっとづつ違いもあったりして比較すると面白いです。
各誌なりのこだわりの一端も見えてそれも大変興味深いです。
ちなみに2誌ともに高評価の商品は、やっぱりいい商品だと思います。

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保険業界の人もそうでない人も参考にしてくださいね。


回りの評価は気にすんな♪

前から感じてることシリーズ

私以前から、社会的地位とかそういうものはあまり気にしないタイプなんですけど、周りにはそういうことをやたらと気にする人がいて、どうしてそんなにこだわるのかねーなんて思ったりしてます。
 

まぁ人から褒められるのはとっても嬉しいし有難いけれど、褒められなくても自分がいいなーと思えることの方がいいような気がします。
 

それにわたし今の仕事楽しいので充分ハッピー。だから社会や回りのこと全くもって意識してません。人それぞれ価値観が違うから万人受けするなんてありえないと思うし。
 

それと私の周りで、この人すごいなぁとか尊敬するわと思う人の大半が、やっぱり回りの評価にまるでこだわってない人のような気がしてます。
 

そんなわけで他人の評価とか気にしない方が、むしろ周りが評価するような気がしなくもない今日この頃ですわ。

人の評価なんて移り変わるので元から当てになるもんじゃないよ〜〜、
てな訳で今日もいい天気♪
 

ド派手な病人おばさんを目指し精進します

昨夜長女と話をしたときのこと。

長女の知り合いでもあるミュージシャンのダースレイダー氏という人が、ピエール滝の逮捕で音楽業界がCD等の発売を自粛したことについて、問題提起をする記者会見を行ったのだが、それを取り上げたテレビ番組バイキングにおいてお笑い芸人のおぎ氏が、彼のファッションなどを揶揄する発言をした事で、ネットなどでも炎上が起こっている。

ダースレイダー氏は脳梗塞の合併症により片目を失明している。派手な眼帯は彼のトレードマークでもあり、眼帯のブランドを立ち上げていたりする。その派手な眼帯の姿をおぎ氏が揶揄してしまったわけである。

ダースレーダー氏が片目を失明している障害者であることを知っている長女は、番組を偶然見て非常に嫌な思いがしたと言っていた。しかし、当人は全く気にしておらず、曰く、「慣れている」とのこと。長女によると、この方は大変頭の良い方で人間的にも非常にいい人とのこと。
https://ototototo.com/dacereida_gantai417/

高学歴のはず、と娘は言っていたが、後で調べると、東京大学教養学部文科粁爐鮹翅燹(中退でも東大・・・)

そんな話を聞いていて、数日前に私に対して障害者を差別する発言をした人がいたときに、怒りと惨めな心境になった自分自身を、まだまだだなと思った次第。
https://twitter.com/nyao_morita/status/1118012503542255616


以下、彼のツイッターからいくつかピックアップ。

「ちなみに僕はド派手な病人が信条で、弱々しく大人しい病人イメージの固定化に抗うもの(ガッツ風)。派手な眼帯もそうなので、ファーストインパクトは想定済みです。NEWS RAP JAPANでも毎週コメで言われてたし。だから全く怒ったりしてませんが、僕の為に怒ってくれてる皆さんには感謝です!」

「以前、ナイトクルージングのトークショーの後に片目が見えない方から「何故わざわざ派手な眼帯で周りに知られるようにするのか?」と質問された。もちろん、わざわざ知らせないでも良いんですが。今回のような事があれば、なるほど世の中には片方の目が見えない人もいるんだなと気づく人は増えます。」

「僕の眼帯ブランド、OGK。夢は医療系メーカーとのコラボです。興味ある方は是非何かやりましょう!ド派手な病人目指して!
https://ogkogk.com/



私も今後は、ド派手な病人おばさんを目指し精進します。m(_ _)m

杖をついていても、あなたと同じ人間ですよー

普段杖ついてヨロヨロ歩いていても私の住む板橋区の大山はお年寄りが多いので珍しいわけじゃないし、親切にされることの方が多いので、何か奇異の目で見られるような事はほとんどない。
 

でもつい先日大山に新しくできたカフェにふらっと入ったところ、店員から、久しぶりに(なんか迷惑な人が来たっぽい?)というような差別満載の見下された対応をとられてしまった。
 

たまにこういうことがあると自分が障害者なんだよなと言うことを改めて痛感する次第。たまにはこんな体験も我が身を振り返る意味で必要かもしれない。うれしくはないけど。




だいたいさ、

杖をついてる人に見下した態度とるヤツは将来自分が歳をとって弱ってからバカにされればいーさ〜へっへーんだっ!!!

…なーんて、あら私ったらつい口が滑ってしまいましたわ、ごめーんちゃい♪ ほほほ

変化と継続

前から感じてることシリーズ


世の中は常に動いてる。今常識になってることが明日は非常識に、今の非常識が明日の常識に。そういうことはいつだって頻繁に起こってる。例えばインターネット。20年前はこれ常識じゃなかったよね。スマホ、これもごく最近のもの。そうやって常に世の中は変わる。

永遠に変わらないものはない。

だけど変えない方がいいものもあって、それは自分の目指すものとか夢である。とくに今、あまり世間に受け入れられてない物や人ほど、本人がそれを貫く覚悟があるなら変えてはいけない。

そういうのって10〜12年周期ぐらいでチャンスがやってくると思うよ。だからたとえ誰にも理解されなくても時代に合わなくても10〜12年変わらず続けられる覚悟があるかどうか?ってことが大事だと思う。

そういう覚悟あるなら、世の中が勝手に変化して自分の方向性にマッチする時がいつかやってくる。

でも、時は止まらないので、そういう時期もいつまでも続くわけじゃない。

だけどその時がきたら、次世代支援に回ることで、また生きる道が開けるんじゃないかな。
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